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巧言令色鮮なし仁
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典範会議・岩男氏、寛仁さま発言批判 「時代錯誤」

 政府の「皇室典範に関する有識者会議」のメンバーである岩男寿美子・武蔵工大教授が、自身が編集長を務める海外向けの英文雑誌「ジャパンエコー」二月号に寄せた論文で、女系天皇に異論を唱えた寛仁親王殿下を「時代錯誤の考えには、驚くしかない」と強く批判していたことが十日、分かった。岩男氏はまた、寛仁さまが側室制度導入は「難しい」としているにもかかわらず、「側室制度を提案してきた」と事実と異なることも記述している。

 「ジャパンエコー」は海外向けに、英文で日本の論壇の論調などを紹介する隔月刊誌で、編集会議には外務省職員も参加。在外公館を通じ、欧米など各国の大学や研究機関に配布している。

 岩男論文は「日本の皇位継承者」と題し、「二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展のあった月だった」と書き出し、有識者会議の報告が提出されたことを自賛。メンバー構成や報告書の内容、反響などを紹介している。

 この中で、寛仁さまについて「天皇のいとこで、女性が皇位を継承できるようにすることについて疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた」と指摘。さらに「彼の時代錯誤(anachronism)には驚くしかない」と批判している。しかし、寛仁さまは昨年、福祉団体の会報に寄せたエッセーで、側室制度に触れてはいるが、「国内外共に今の世相からは少々難しいかと思います」と記され、「提案」したわけではない。

 また、岩男氏は、短期間で結論を出した有識者会議の議論に「拙速だ」との指摘があることにも「奇妙な反対論だ」と反論している。その理由として「この問題は実は有識者会議の設置に先立つ七、八年前から内閣官房内のグループによって研究されていた」と明記した。有識者会議が事実上、先行する政府の非公式研究を下敷きにした「結論ありき」の存在だったことを認めた形だ。

                  ◇

 【海外向け英字誌に寄稿】

 二〇〇五年十一月は、日本の皇室にとって二つの大きな進展があった月だ。まず、プリンセス清子の結婚があり、もう一つは「皇室典範に関する有識者会議」の報告書が提出されたことだ。

 提示された改正点は、継承者を男系男子に限定した現行制度の維持を主張する陣営から強い抵抗を受けている。だが、この男系継承を可能にしたのは、以前の制度で天皇に側室が置けたからだ。これは今日、賛同を得られるものではない。

 奇妙な反論がある。それは、こんな重要な問題で、一年以内に結論を得るというのは拙速すぎるというものだ。しかし、この問題は実は、われわれの有識者会議の設置に先立つ七、八年前に、内閣官房内のグループによって研究されていた。

 もう一つの反対論は、われわれが皇族の意見を聞かなかったというものだ。しかし、天皇も皇太子も立場上、この問題に関しては意見を表明しないと示している。天皇のいとこであるプリンス寛仁は、女性が皇位を継承できるようにすることに疑問の声を上げ、旧宮家や皇室の側室制度の復活を提案してきた。彼の時代錯誤の考えには、驚くしかない。(要旨、原文は英文)

(平成18年3月11日 産経新聞)


 怒りを通り越して、憐れみすら感じるほどに腐りきった人間です。

 皇族に対する礼など微塵も無く、日本に対する愛情の欠片も感じられない。

 このような腐った人間を集めて造られた、有識者会議なるフザケた集団が、日本の中心である皇室のあり方について論じていたのかと思うと、背筋の凍りつくような思いがします。

 自らの偏向した思考を何ら顧みることもなく、他者、それも日本皇族を捕まえて、卑怯にも国内ではなく国外において批判を展開する。

 このような腐ったサヨクの典型としか言い様がないような、人間の集まりの考え出した案など一考に付さないことなど、皇室について深く考えたことのない人にすら理解いただけたと思われます。

 このような人間が、本当に皇室の未来について本気で思案したでしょうか。

 このような人間が、本当に日本の未来を本気で憂いたと思えるでしょうか。

 答えが否であることは、女系天皇の賛否に関わらず、まともな人間ならば分かり得るものであると思います。

 もはやお分かりの事とは思いますが、この識も無く礼も無い連中の案を採用することは、確実に日本を滅ぼす結果以外には繋がりかねないものです。

 人間は白も黒も黄色も等しく平等ではありますが、アカだけは最悪の同列に並べられる事すら不愉快なクズなのです。

 我々は絶対に、このようなフザケた集団の存在を容認してはなりません。

 もしも仮に、もう一度この連中が何らかの問題において集まるようなことがあれば、我々は如何なる手段を用いてでも叩き潰す必要性があると考えます。

 凡そ人間が持つべき徳性の一欠片も持たない、人間の醜い部分のみを集積した存在であるアカに、この国の未来を託すようなことは絶対にしてはならないのです。

 アカは悪である。

 アカはクズである。

 皇室や政治問題に興味の無い方々も、この事だけは肝に銘じておいて頂きたいと思います。

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南京の真実

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お気持ちはよくわかります。
こういう輩を教壇から引きずりおろすことからはじめるのも我々一般の日本人の務めではないでしょうか。
最近、多くのブログでアカに対する批判はありますが、今はまだそのほとんどが喚起させるにとどまっている段階だと思います。
何か一矢報いたい、いや、相手は既に万矢を放っています。そういったことを本格的に行動に移して行きたい。
具体的には拙者もまだまだ思案中といったところです。まずはこの教授の生徒に授業ボイコットから始めさせてはどうでしょうか。
時はすでに満ちています。
2006/03/12(日) | URL | 剣山の鶴と亀 #-[ 編集]
戦前のように国家で共産主義を規制できれば話は早いのですが、思想・言論の自由が保障されている現在の日本において、そのような手段を用いることは不可能と思えます。

私も何かアカを日本から駆逐する良い方策がないものか、日々思案しておりますが、イデオロギーを超え、すでに宗教化してしまっている今の共産主義に対抗する有効な手段が思いつかず、苦心している次第です。

具体的に今まで思いついたものとしては、日共に対する破防法適用を求める署名活動、教科書に世界の共産主義の悪を記述するよう求める署名活動、新聞社に中共の悪事を全て報道するよう求めるメール運動といった所ですが、自民党や民主党の内部にアカが潜伏していたり、新聞社の内部にも数多くアカの存在が認められ、未だに日教組が教育界で大きな力を持っている現状では、どれもあまり効果的とは言えないものばかりです。

何か良い方策を思いついたときは、拙ブログにて公開したいと思っておりますので、剣山の鶴と亀さんも何か良い知恵をお持ちでありましたら、是非とも浅学な私にご教授頂ければ幸いです。
2006/03/12(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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あれ? 有識者会議のメンバーは私見を述べないんでなかったのかな? ジェンフリ、男...
産經新聞で報じられましたが、皇室典範に關する(関する)有識者會議(有識者会議)の構成員で有る岩男寿美子・武蔵工大教授が、海外向けの雜誌(雑誌)で、 傍系繼承(傍系継承)の傳統(伝統)を述べずに、側室制度のみを強調し、 有識者會議が密室會議での結論の追認機關でしか無
皇室典範問題は、とりあえず“天啓”と「拙速に過ぎる」との世論の後押しにより、とりあえず は棚上げ状態となっておりますが、今や「まず結論ありき」で専門家もロクにいない、空虚で 無意味な存在であったことが国民に知れ渡っている“皇室典範有識者会議”のメンバーで
2006/03/14(火) | 閣下の憂鬱