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道近しといえども、行かざれば至らず
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「大事なのは侍の心」渡部氏、永田議員辞職重ねて促す

 民主党の渡部恒三国会対策委員長は12日、福島県喜多方市内の会合であいさつし、「送金指示メール」問題に関連して永田寿康衆院議員は自発的に議員辞職すべきだとの考えを重ねて強調した。

 渡部氏は「政治家に一番大事なのは侍の心だ。侍なら名を重んじる。(永田氏は)だまされ、気の毒な立場だが、結果として民主党、国会審議、政治の信頼に大変な迷惑をかけた。私なら辞任していた」と語った。

(2006年3月12日21時44分 読売新聞)


 あのね渡部君、君の言うとることは基本的には正しいと思えますよ。

 しかしね渡部君、そんなことはメールが本物ではないと発覚した時点で言う事であってね、グダグダの解決を試みて信用というものを全て失った今になって言ったところで、何の意味も成さんのですよ。

 今更、永田議員が責任を取ると言って辞任したところで、国民の大半は「馬鹿がまた馬鹿やってる」くらいにしか思わないことくらい、何故に理解できないのですか。

 武部氏自民党の闇の部分云々は別として、あのような怪文書がまともな確証になり得ないことなど、阿呆の永田君以外は分かっていたことじゃないですか。

 にも関わらず、お宅の馬鹿党首が勇み足で、阿呆の永田君の全面支援に回ってしまった訳ですよ。

 一度そのような方向性で行くと決めたのであらば、たとえ絶望的な程に劣勢に追い込まれようとも、自己の政治生命を賭けて徹底追求していくべきだったにも関わらず、お宅の馬鹿党首はあっさりと敗北宣言した訳ですね。

 それならそれで潔く自決して果てるのかと思ったら、野田氏の首を切っただけで、自らの首も当事者である阿呆の永田議員の首も差し出さず、「国会議員国会内の発言を持って辞職させられるような事があってはならない」とか正論風の事を言って誤魔化そうとした訳じゃありませんか。

 しかし今になって、国民に白い目で見られている事に気付いて、やっぱり腹を切るべきだと言い出す。

 お前ら国会議員の発言を、何だと思っているんですか。

 少しは自らの発言に、責任を持とうとは思わないのですか。

 吐いた唾を飲むような真似ばかりしていて、少しは恥ずかしいと思わないのですか。

 そんな体たらくでは一億年の時を経ようと、政権を奪取することなど絶対に不可能だと言い切ってあげます。

 現状において、自民党が唯一の政権を担える能力を有している政党であることは、疑いようの無い事実だということくらい、国民の大半以上は気付いています。

 しかしそれでも民主党に投票した有権者は、今は無理でも将来において民主党が、自民党と対等に張り合い、切磋琢磨しながら日本を良くしていく事を期待して、自らの貴重な一票を投じた訳です。

 私は現在の政界において、自民党があらゆる意味で他の政党より一歩抜きん出た存在であることは認めても、一所に権力が長く滞在し続けることは危険であるとして、民主党自民党の対抗馬として頑張って頂きたく思っています。

 自民党が人材・経験ともに他の政党よりも、一歩も二歩もリードしながら、あれほどに腐敗し、国民からも不審をもたれた理由を考えたとき、自民党に対抗し得る勢力が欠落しているからに他ならないと考えられました。

 管氏岡田氏が阿呆なことばかりして民主党が馬脚を表すまで、自民党が比較的まともに仕事をしていたのも、あまりに下手を打つと政権を奪取されるかもしれないという、危機感からであろうと考えられます。

 そして民主党が馬鹿なことばかりして政権担当能力の無さを露呈し、先の総選挙で大敗した瞬間に、皇室典範改正だのPSE法だのと、とんでもない事ばかりをやらかそうとし始めています。

 自民党にまともに仕事させる為にも、民主党にはもう少しは頑張ってもらわねば、我々国民は非常に困るのです。

 本当に頼みますから、民主党にはもう少しまともになって頂きたい。

 何も明日からいきなり、政権を担える政党になれと言っている訳ではありません。

 まずはまともな野党を目指して、日々精進して頂きたいと言っているだけなのです。

 それすらも出来ないのならば、明日にでも豆腐の角で頭を打って死んでください。

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民主党は今こそ存在感を示す時
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国家の品格
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南京の真実

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あの人は急遽フォロワーをやらされたんだから何を言っても平気なんでしょう。

「野球狂の詩」の岩田鉄五郎みたいなもんですよ。打たれても出した奴が悪い。
2006/03/14(火) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
岩田鉄五郎というのは、言い得て妙ですね。

まあ渡辺氏や前原氏がどうなろうと別に構わないのですが、自民党は基本は保守なのに、隠れサヨクが所々に潜んでいますので、対抗勢力である民主党が、あまりにも弱りすぎると、それをいい事に暴走してしまう可能性が否定できませんので、それを心配しているのです。

今の日本には真っ当な野党が必要というのが、私の考えです。

そして、それに成り得る可能性があるのは、今のところ民主党くらいしか見当たらないというのが、私の見解です。
2006/03/14(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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