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汝ら世にありては艱難あり、されど雄々しかれ
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次の民主党代表、小沢氏トップ・前原氏4位…読売調査

世論調査・支持率

 読売新聞社が11、12の両日実施した全国世論調査(面接方式)で、次の民主党代表に最もふさわしいと思う人を聞いたところ、小沢一郎・前副代表が18%と最も多く、次いで菅直人・元代表が17%だった。

 鳩山幹事長が13%で続き、前原代表は10%と4位だった。

 前原氏は、同党が国会で取り上げた「偽メール」問題での対応のまずさなどから、党内で求心力を失いつつあり、国民の間でも再選を望む声は少なかった。

 調査では、9月に予定される同党代表選に、立候補の可能性があると見られる9人の中から、1人だけを選んでもらった。

 それによると、民主支持層でも、小沢氏は28%、菅氏は25%の支持を集め、前原氏は11%で4位にとどまった。年代別では、60歳代で小沢氏、20歳代で菅氏の支持が目立った。

 一方、9月に退陣する小泉首相の後継に最もふさわしいと思う人を、候補者と目される自民党内の9人の中から、1人だけを選んでもらったところ、安倍官房長官が45%と、2月の前回調査に続き、最も多い支持を集めた。以下、福田康夫・元官房長官11%、麻生外相6%、加藤紘一・元幹事長、竹中総務相各3%、谷垣財務相2%――などの順だった。前回に比べ、支持の割合と順位に大きな変動はなかった。

 安倍氏を挙げた人は、小泉内閣支持層で58%、自民支持層で60%に上り、他の政党支持層や内閣不支持層でもトップだった。

 2位の福田氏は、内閣不支持層で14%、民主支持層で18%と、一定の支持を得た。

(2006年3月14日20時31分 読売新聞)


 今更のことながら、民主党の層の薄さには驚嘆の意を隠しきれずにはおれません。

 小沢氏は確かに政界のフィクサーなどと言われ、民主党内においてもそれなりの影響力を誇る人物であり、彼に期待する人がいても不思議ではないでしょう。

 しかし小沢氏は所詮、悪名高き竹下派七奉行の一人であり、リベラル層の人間が最も嫌う、自民党金権政治の象徴と言っても過言では無いと思える人物です。

 小沢氏を頂点に戴いた民主党など、まさしく古き悪しき時代の自民党の劣化コピーとしか思えず、とてもではありませんが、まともな国民の選択肢の一つに成り得るとは思えません。

 更には民主党内にも数多く存在しているであろう、反小沢勢力と呼ばれる議員が、民主党を離れるという結果に繋がりかねないとも考えられます。

 次いでの第2位が管氏であるとは、この調査に協力した方々の見識を疑わざるを得ません。

 管氏は確かに老練な扇動政治家であり、次期党首選の後に控えている参院選においては、現党首である前原氏や、前党首である岡田氏よりも、戦略的にも戦術的にも遥かに手腕は上であるとは思えます。

 しかしこの男は、拉致実行犯として国際手配されている辛光洙が、過去に韓国で逮捕されていた時、「在日韓国人政治犯の釈放に関する要望」なるものに署名をした、忌むべき国賊であります。

 国会議員の職にいまだに居座り続けているだけでも、十分にあり得ないことであり、本来ならば外患誘致罪を適用し、打ち首獄門曝し首の刑に処したいと思うのが、良心のある人間の感情と言えるでしょう。

 そのような人間を野党第一党党首に据えたいとは、如何なる了見を持って言っているのでしょうか。

 恐らくはこの事実を知らないで言っているのでしょうが、仮に知っていて管直人民主党党首にと言っているのであらば、あまりにも非常識であり、人間として許されることではありません。

 そしてそれに次ぐ第3位が鳩山幹事長との事ですが、彼を支持した方々は、これを見た上で言っているのでしょうか。

 新しいことに挑戦したり、活動の一環に笑いの要素を取り入れたりすることは、良いことかも知れませんが、流石にこれは、あまりにも悪趣味かつ意味不明で、性質の悪いジョークにしか思えません。

 鳩山氏党首になった暁には、民主党はさぞ立派な三流コント集団になってくれることでしょう。

 そして第4位が、今回メール事件で凄まじいまでの大失態を、我々国民に披露して下さった前原現民主党党首です。

 あれだけ失態に失態を重ね、起き上がり小法師にまで見放された前原氏を支持する方がおられるとは、私としては驚きを隠し得ないものです。

 メールが贋物であったことはまだしも、その後のグダグダな事後処理は、不慣れだの稚拙だのの前に、戦略というものをまったく持たないで党首をやっていた事が丸分かりです。

 思いつきで発言したり行動したりする政党党首など、彼以外では社民党の舌っ足らずくらいしか思い浮かびません。

 記事中にはここまでしか名前が記載されていない為、この他に誰の名前が挙がっていたのかは不明ですが、第4位まで全てが過去の人物であるというのは、野党第一党としてあまりにも不甲斐無いというものではないでしょうか。

 新しければ良い、若ければ良いというのは、大いなる間違いであるとは思いますが、次期党首候補に次世代の人間の名前が一切挙がらないというのは、流石に問題があると言わざるを得ません。

 やはり古い世代と新しい世代が切磋琢磨し、お互いに競い合い高めあってこそ政党政治というものは、その本領を発揮できるものではないでしょうか。

 民主党の為だけではなく、日本の未来の為にも是非とも理想を目指し、日々精進して頂きたいと思います。

 ちなみに自民党の方の調査結果は、今までのものと大差が無いため、今回は言及しませんでしたが、1つだけ引っ掛る部分があったので、記しておきます。

 加藤紘一・元幹事長、竹中総務相各3%

 本当にお願いなので、悪い冗談はやめて下さい。

 こんなのが日本首相になってしまった日には、本当に日本は滅びてしまいます。

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南京の真実

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知っている人は誰?というレベルの調査ではないでしょうかね。
小沢さんは外国人参政権論者ですから、そっち系の支持もあるかもしれません。
2006/03/15(水) | URL | ん? #-[ 編集]
だとすると、そのような調査結果を、まるで世論であるかのごとく報道するのは、如何なものなのでしょう。

調査に協力した人よりも、さらによく分かっていない人達は、この記事を見て、次期民主党党首には、やはり小沢氏が相応しいと考えかねないように思えます。

三大紙と呼ばれている新聞では、読売は唯一まともだと思っていたのですが、やはりあの老害が率いている内は、その程度のものなんですかね。
2006/03/15(水) | URL | 浪人 #-[ 編集]
山形の人はまだあの方に期待してらっしゃる?
2006/03/16(木) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
山形の人なのか、サヨクの人なのかは分かりませんが、この政界一空気の読めない御仁に期待している、不思議な思考回路をした方が、僅かながらもおられるようです。

彼が首相になった暁には、もれなく日本は支那に併合されてしまいかねないと思われるのですが、彼を支持している方は彼に一体何を期待しているのでしょうかね。
2006/03/16(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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