FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ経済 → Sketches Of Madman

Sketches Of Madman
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

サッチャー時代の終焉
世界中で反自由主義政策が復権


 「英国民は社会主義に見切りをつけた。30年にわたる実験は明らかに失敗に終わったのだ。国民は別の手法を試したいと考えている」

 総選挙での初勝利を目前にした1979年5月3日、マーガレット・サッチャー氏はこう考えた。だが5月初旬で“鉄の女”のダウニング街入りから30周年を迎えようとする中、英国民の多くは再び“30年にわたる実験は明らかに失敗に終わった”という結論に達しつつある。今回見切られようとしているのはサッチャー主義だ。

 サッチャー時代の終焉は国際的にも重要な出来事だ。民営化、規制緩和、減税、為替管理の廃止、労働組合の弱体化、富の再配分より創出の重視といった、サッチャー政権が先鞭をつけた政策の多くは世界中が見習った。

 サッチャー首相の就任は米国でのロナルド・レーガン政権発足の18カ月前で、両首脳は瞬く間にイデオロギー的蜜月関係を結んだ。だが本当の勝利を収めたのは、サッチャー氏の理念がソビエト連邦、フランスといった思いがけない国々で受け入れられた時だ。

在任中は理念的勝利を謳歌

 80年代初頭、サッチャー氏が民営化の先陣を切る中、フランソワ・ミッテラン大統領率いるフランスは銀行や産業コングロマリットの大規模な国有化を進めた。だがサッチャー氏が「女は後戻りしない!」という有名な発言の下、断固として自由市場主義政策を貫く一方、ミッテラン氏は82年にUターンを余儀なくされた。そして政権末期にはミッテラン氏自身も民営化論者となっていた。

 サッチャー政権が終わる頃には、中国、東欧、インド、ソ連でも市場主義に基づく改革が進んでいた。首相として最後にミハイル・ゴルバチョフ体制下のソ連を訪問した際には、モスクワの新市長は自分と同じ経済学の大家、故ミルトン・フリードマン氏の信奉者のようだと皮肉交じりに指摘した。サッチャー氏に最も近いアドバイザー2人は『世界を民営化する』という大げさなタイトルを冠した本を出版。自身も「もはや英国病を恐れる人はいない。誰もが新たな英国流の治療法を求めて列をなしている」と胸を張った。

 だがサッチャー氏がダウニング街を去って約20年が経ち、英国経済は再び深刻な状況に陥った。国有化、増税、ケインズ経済学などサッチャー氏が否定した政策の多くが再び支持されるようになった。サッチャー時代を象徴する政策や業績は1つずつ廃止されている。

 高く評価された最高税率を40%に引き下げるというサッチャー氏の決定も覆された。4月下旬には最高税率を50%に高めることが発表され、世論調査では高く支持されている。さらにミッテラン政権下のフランスと同様に、英国は大手銀行を実質国有化した。

 サッチャー主義の精神を最も体現しているのが、86年の金融の規制緩和 “ビッグバン”で、ロンドンの金融界シティーの目覚ましい躍進につながった。だがシティーは現在面目を失い、金融業界では規制再強化が急速に進んでいる。サッチャー氏はかつて「もう紙幣は刷らない」と宣言したが、印刷機は再び回り始めた。政策の呼び方が「量的緩和」に変わっただけだ。主治医に公の場で話すことを止められているサッチャー氏は、もはや自らの政治的遺産を正当化することも、今も残る信奉者に教えを説くこともできない。

 サッチャー主義は国際的にも廃れてきた。2007年にフランス大統領に選ばれた当初のニコラス・サルコジ氏は秘かにフランス版サッチャーというイメージを打ち出そうとしていた。だが最近はマルクスの『資本論』を持っている姿を撮影されるのを好む。サッチャー氏は米国流の自由企業システムを崇拝していたが、新たな米国大統領は欧州流の社会主義システムに夢中だ。

 最も痛手となっているのは、サッチャー主義の倫理的優位性が失われたことだ。鉄の女はかつて不吉な予言をしている。「経済政策は手段に過ぎない。目的は魂を入れ替えることだ」。言わんとしていたのは、英国民は勤勉や倹約といった伝統的な価値観を取り戻す必要があるということだ。“何もしなくても何かがもらえる”社会の幕引きだった。

倫理的優位性も失墜か

 だが再確認したはずの高潔な努力と正当な報酬の関係性は、銀行を破綻に追い込みながら数百万ポンドのボーナスや巨額年金を手にしていた金融関係者によって完全に打ち壊された。国際的にも同じような問題が起きている。ロシアの民営化では新興財閥がいかがわしい方法で資産を掌握。米国では巨額の役員報酬に対する憤りが高まる。

 サッチャー時代は完全に終わったのだろうか? ここ数カ月の経済の激変や政策転換はそれが間違いないことを示唆している。

 だが、まだ疑問の余地はある。サッチャー氏は政権を握るまでに、何年もかけてアドバイザーとともに追求すべき理念や政策を検討していた。対照的に、現在の政治指導者は経済危機に対処するため、手当たり次第政策を動員している。英国の銀行国有化や紙幣増刷は非常手段であり、熟考されたイデオロギーや政治戦略の産物ではない。

 サッチャー語録で最も有名なものの1つが「代替案はない」だ。現在のところ英国や西側諸国の主要政治家の誰一人としてサッチャー主義が提唱した自由市場主義に置き換わる包括的な代替案を生み出してはいない。それが姿を現すまで、サッチャー時代が完全に終わったことにはならないだろう。

(2009年05月12日 日経ビジネス【FINANCIAL TIMES】)

 まあ、ところどころアレな所もあるけれど、本筋としては、アホの安倍っちや小泉が信奉している新自由主義は、本家である英国でも見捨てられていっているという事で、大筋間違ってはいない。

 結局、サッチャー主義なんて代物は、新技術への深い造詣も、儲け話を生み出す才覚も、問題解決力も危機管理能力もない腐敗した富裕層にとって一方的に都合がいいだけの代物であり、一般庶民にとっては害悪でしかなかった。

 英国の事を一から十まで理解しろというのは難しい事だが、自国の、サッチャーの猿真似をし続けた痴民党の悪政の結果を見れば、それは明らかだろう?

 老害日本代表の中曽根はソデノシータで買収され、累進課税フラット化、法人減税し、日本政府の税収の3分の1、1年あたり15~20兆円を吹き飛ばした。

 それ以降、急速に沈んでいった日本経済を、小渕氏が大量の国債発行で何とか上昇気流に乗せた訳だが、罪魁のイヌ、米国のイヌ、イヌの中のイヌ、年中発情期の下品下劣日本代表、小泉チョン一郎というクズが、雇用の非正規化を進めて内需を徹底的に壊滅させ、再び日本を深い谷底へと突き落とした。

 連中は、日本をサッチャー以前の英国、所謂「英国病」と重ね合わせるようなプロパガンダを推し進め、自らの掲げる「カイカク」を正当化していた訳だが、そもそも、この部分からしてデマゴギーだ。

 日本経済の停滞の原因は、中曽根以降、大した苦労をせずとも、僅かなりのソデノシータを痴民党のセンセイに渡すだけで富と地位と権力を維持出来るようになった富裕層、罪魁の連中が、自分達に都合のいいように制度を作り、利用している状況にあるのであり、「英国病」よりもソビエト末期の症状に近い。

 社会の為に、国家の為に貢献すべき層の人間が、我欲と保身のみに脳髄を、精神を支配され、制度を改悪、悪用し続け、市場のパイを独占し、僅かに一般庶民に回った分でさえも、適当な理由をこじつけて収奪し続けている事こそ、日本経済停滞の最大の原因なのだ。

 1980年、日本のGDPは米国の半分だった。

 しかし、中曽根、小泉によるカイカクを経た今の日本のGDPは米国の3分の1を割り込み、中国に額面でも抜かれる寸前、購買力平価GDPではインドにも抜かれるという惨状だ。

 余程の脳味噌欠乏症患者、精神破綻者でなければ、もう、流石に分かるだろう?

 これが、新自由主義を基本としたカイカクの「成果」なのだと。

 小沢民元主席の退場によって、アホのミンスは迷走し、彼の911選挙の時の如く、凄絶で凄惨なカイカク合戦が始まってしまう事だろう。

 だが、それでも、最後の最後まで諦めたくないならば、こんな状況の中でも、誰が、何が我々にとっての毒なのか、害なのか、敵なのか、それだけは見据えておかなければならない。

 自民憎しの感情だけで、オカラのようなキ印に迎合するアホサヨクのようにだけは成り果ててはダメなのだ。

 上っ面の理念だけで物事を考える人型のクリーチャーに成り果ててはいけない。

 日本国民の半分以上がそう成り果てた時、それが、日本という国が地図から消滅する時なのだろうと思う。

人気ブログランキングへ←大地よ、海よ、そして生きているすべてのみんな…このオラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ…!!!
にほんブログ村 政治ブログへ←オラと地球の元気玉をくらわせてやる!!
FC2ランキングへ←おめえ頑張ったよ…よく頑張った…たったひとりで…今度はいいヤツに生まれ変われよ…一対一で勝負してえ…待っているからな…オラももっともっと腕をあげて…またな!
woshitecityへ←そうだ、ヲシテ町行こう。

「改革」にダマされるな! 私たちの医療、安全、教育はこうなる
関岡 英之 和田 秀樹
PHP研究所
売り上げランキング: 43636
おすすめ度の平均: 4.0
5 これからの選挙のいやな予感
2 哲学的に甘くないだろうか
5 国家百年の計
5 大変わかりやすい!国民の必読書!!

「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2008-02-20)
売り上げランキング: 2996
おすすめ度の平均: 4.5
3 わかっていたけどちょっと残念
5 改めて
5 日本語吹替と字幕の違いが笑える
4 翻訳がイマイチ
4 字幕がねぇ。


PR情報
コピー機を買い換えたい方必見!格安で購入できます!
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
あーーーーーーイライラします!
還暦過ぎてるくせに妄言撒き散らして亡国に加担するクソバカ売国奴の野牛スパム!
こういった奴と珍風みたいな売国右翼がデカイつらするから日本はおかしくなったんだ!!!!!!
あーーーーーむかつく!!!!

浪人さん、すいません。。。
2009/05/13(水) | URL | ヤギュウ消えろ! #mQop/nM.[ 編集]
英『ビッグイシュー』最高経営責任者に聞く サッチャー「社会などというものは存在しない」→社会が崩壊し、小泉政治と類似 08 年 10 月 04 日
http://www.asyura2.com/08/senkyo54/msg/389.html
2009/05/13(水) | URL | <丶`∀´> #-[ 編集]
おひさしぶりです。ごぶたさしております。
長い間、米できませんでしたが、浪人さんのブログは毎日拝見しております。
今度の選挙は、自民、民主のどちらかが政権をとろうが、公明党の議席を減らすためのものと割り切っています。
民主は岡田か前原が代表になるのでしょうが、このふたりは新自由主義マンセーな人物なので、いずれはボロを出すでしょう。
新自由主義だろうが、共産主義だろうが、イデオロギーなんてしょせんは方便にすぎないと理解できない人が多いようです。
特に団塊の世代(マスコミの上層部や野牛とかいう人)あたりに。
有権者の最大の不幸は、本当の意味での保守政党が日本に存在しないことです。
2009/05/13(水) | URL | おしゃか #-[ 編集]
コネズミチョンイチ漏による地方への兵糧攻め→意図的な地方財政破綻→外国へ地方まるごと売却ビジネス

黄金の売国パターンですね。
中国が日本の水源地買収に着手
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090512/biz0905122342041-n1.htm

http://blog.m.livedoor.jp/nankai2000/c?sss=f91ee2d6f5baac81&guid=ON&id=65197588

2chまとめブログで取り上げられてる本文に掲載されたネラーの発言のアホなこと。ブログコメントの方は最初に少し読んだ限りは比較的まとも。


地方売却にはハシモツやそのまんまハゲなどの改革派痴餌とやらが関わってくるのでしょう。

日本の政治が右往左往している間に事の進み方がはやいですね。


ろろさんのブログにあるように北海道はオーストコリアに、以前話題になった対馬はチョン、今回のニュースでは三重はチャン共に侵略を受けまくってますね。

もう「スバル」しい(笑)バライロノミライが到来しそうでもうワクテカてすよ。

この記事にあるように三重の水源地に関しては林野庁のお役人が頑張っているみたいです。

土着の日本に根ざしたローカルパワーには何とか粘ってほしいものです。

携帯からの投稿は辛い…
2009/05/13(水) | URL | 憂国皇子 #O1BNfbGM[ 編集]
今日岡田が増税万歳男村尾の番組に出てましたけど案の定言ってましたね。「小泉さんの改革はいい部分もあったがほぼ全て中途半端に終わった。私が党首になったらもっときちんと改革をしていく」と。
あまりにバカバカしくなってすぐ木下優樹菜の番組に変えましたけど、こいつだけには絶対最大野党の党首にさせられません。このまま一騎打ちならぽっぽの方を応援したいと思います。

小渕さん何で死んだかな~
2009/05/14(木) | URL | 井上希美 #-[ 編集]
井上希美さん>>オカラはそんなことをいまさら言ってたのですか。救いようがないですね。浪人さんのエントリのように新自由主義は共産主義並みに終わっているということでFinal Answerなのに。うーん。やっぱり兄ポッポの方がマシか。究極の選択ですね。私の選挙区だと国民新党という手が使えないのが悔しいです。
2009/05/14(木) | URL | open #-[ 編集]
還暦過ぎてるくせに、と言うか、還暦を過ぎているにも関わらず、孤独で誰にも理解されない人生を歩んでいる事こそ、アレが狂っている最大の原因なんでしょうね。

誰でもいいから、道連れにしたいんでしょう。

孤独で無様で滑稽な人生の道連れに。
2009/05/14(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
お久しぶりです。

まあ、投票率さえ上がれば、煎餅狩りにはなりますから、せめて、そうなってくれるといいと思います。

ただ、小沢民元主席退場による地方の落胆は大きいでしょうから、それが、投票率の低下に繋がらないかが心配ですね。
2009/05/14(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
カイカク派のカイカクによって糞虫が入り込んで来て、カイカク派が罵る役人が最後の砦として日本を守っている。

結局、野牛スパムのようなキチガイがどんなに喚こうとも、これが日本の現実なのだと言えるでしょうね。

バカのアジテーションに騙されず、現実を見る事が出来る人間が増える事を願うばかりです。
2009/05/14(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
流石はオカラ、としか言い様が無い台詞ですねえ。

こんなのが小沢民元主席の替わりになると思っているんですから、サヨクの連中ってのは本当にアタマ悪いのが多いです。
2009/05/14(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
うわあああああああああああああああああああああああああああああああああ
恐ろしすぎる。井上さんが夢を見ていたわけじゃないですよね。
「最悪」を防ぐためには、鳩山に勝ってもらわなければならないです。
彼は無能ではあると思うが、ザスコのような有害なのよりはまだましです。

この状況で、キュージョーとか言っている人達の気が知れません。
2009/05/14(木) | URL | 北野茂良 #0OF0GxPA[ 編集]
国民新党がやってくれましたよ。まだ日本の希望は消えていませんね。詳細は以下の記事で。

【どうした】 独裁者・小泉純一郎の断末魔 【錯乱中か】
http://roronotokoro.blog113.fc2.com/blog-entry-254.html

当方も、鳩山由紀夫を応援していきます。

いざとなったら自民党に手を突っ込まれる前に民主党を解体して、小沢と鳩山が旧自民党系、菅と横路がリベラル系を糾合し、政策協定をすればいいのです。どうやら、小泉の麻生嫌いは相当なものがあるようなので、野党側には十分つけいる隙があります。

ずばり、鍵を握っているのは「鳩山邦夫」でしょう。兄貴は、全力でお願いした方がいい(笑)。

あと、天木直人さんが「小沢の追い落としに荷担した共産・社民は、やはり自民公明の補完勢力だ」とおっしゃっていました。9条9条言ってるところは理解不能ですが、そういう人の中にもいいこと言ってる人はいますね(笑)。
2009/05/14(木) | URL | ろろ #2pDzSWe2[ 編集]
TBありがとうございます。

小泉の悪が暴かれる日も、少しずつですが近付いていきているようで、何よりです。

早いところ、絞首台送りにしたいものです。
2009/05/16(土) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
兄ポッポ氏に決まったみたいですね。
小沢氏の影響力も強く残るでしょう。

http://www.google.co.jp/gwt/n?dc=gorganic&ncl=1242434403&hl=ja&output=xhtml1_0&ei=rHwOSqD-CojE6QP4jNHoAw&source=news&ned=jp&ct=res&cd=jp%2F1242434403-1&guid=on&u=http%3A%2F%2Fmainichi.jp%2Fselect%2Ftoday%2Fnews%2F20090516k0000e010073000c.html%3Flink_id%3DRTH04

一先ず最悪の事態は免れたでしょう。
2009/05/16(土) | URL | 憂国皇子 #O1BNfbGM[ 編集]
デムパ出力がかなり高い兄ぽっぽですが、まあ、オカラなんかに比べれば遥かにマシですから、取り敢えず納得しておくべきなんでしょうね。

しかしまあ、恐ろしい程の人材の層の薄さに、今更ながら驚いてしまいますね。

小沢民元主席の退陣論に安易に乗っかったアホサヨクどもの罪は重いです。
2009/05/17(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/1674-b73aa4e9
  ||| 21世紀の蛮族 タリバンとの訣別 |||  イスラム原理主義者のシャリア法執行がもたらした、タリバニゼーションの終焉  グローバルな政治の亀裂に増殖する、アルカイダとタリバンの恐怖政治との訣別 『米流』では、今日も昨日に引き続き、 アフパキ戦線の最
2009/05/14(木) | 米流時評