FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → 天に従がう者は存し、天に逆らう者は滅ぶ

天に従がう者は存し、天に逆らう者は滅ぶ
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

「宏池会」がアジア戦略研 濃い反小泉色41人出席 河野氏ら対中政策非難

 自民党旧宮沢派(宏池会)の流れをくむ丹羽・古賀、谷垣両派と河野グループの議員が呼びかけた「アジア戦略研究会」の設立総会が十五日開かれ、四十一人の国会議員が出席した。九月の自民党総裁選を意識した「大宏池会」の連携強化を色濃く反映しており、岩屋毅副会長は「政策グループの枠を超えて今後のアジア戦略について連携を深めていこう」と強調。講演した河野洋平衆院議長は、小泉純一郎首相の靖国参拝などを強く批判し、「ポスト小泉」の有力候補で小泉路線の継承を打ち出す安倍晋三官房長官を牽制(けんせい)した格好となった。

 アジア戦略研究会は、森派などから「反小泉派」勢力の結集ととられることを警戒し、党所属の国会議員全員に参加を呼びかけた。

 このため、設立総会には津島派の茂木敏充元科学技術担当相や無派閥新人なども姿をみせたが、約八割を旧宮沢派三派で占めた。特に河野グループは、メンバー十一人のうち閣内の麻生太郎外相と中馬弘毅行革担当相を除く全員が出席した。

 三派の連携強化の背景には、世論調査で他の候補を大きくリードしている安倍氏を牽制する狙いも指摘されており、谷垣派の中谷元・元防衛庁長官は記者団に「対中国などのアジア外交が総裁選の大きなテーマになる」と強調した。

 設立総会に小泉首相の外交路線に批判的な宮沢喜一元首相と河野氏がゲストで参加したのも象徴的だ。宮沢氏は「これから中国や韓国、東南アジアの国々とどう対話を重ねるかは国益にかかわる問題だ」と指摘。

 河野氏は、日中関係について「この数年間、政治的にとげとげしくなっており、今日ほど悪い状況はない」との認識を表明。「国連安保理常任理事国入りが決定的に敗北したのは中国の賛同が得られなかったためだ。近隣である日中、日韓関係は相当重く見るべきだった」と述べ、小泉外交に強い不満を示した。

 中国が日本の政府開発援助(ODA)に感謝していないとの議論にも、中国が国交正常化時に賠償要求を放棄したことをひきあいに出し、「あれくらいのことをしてくれてもいいじゃないかという気持ちが(中国に)あったかもしれない」と弁護した。そのうえで、首相の靖国参拝を批判、「このままにしていいのか」と自粛を求めた。

 同研究会では次期総裁候補が出馬表明をした後にゲストとして呼び、アジア外交への姿勢を問うことも検討している。

 ただ、河野氏が「親中色」の濃い講演をしたことは、河野グループ出身で小泉外交を担う麻生外相にとっては、マイナス材料。さらに丹羽・古賀派には安倍氏支持を公言する議員もおり、同研究会が総裁選の波乱要素となる可能性もある。

                  ◇

≪設立総会出席者≫

 【丹羽・古賀派】(13人)=瓦力、村田吉隆、実川幸夫、宮腰光寛、小野寺五典、上川陽子、平井卓也、福井照、宮沢洋一、清水鴻一郎(以上衆院)、林芳正、松山政司、西島英利(以上参院)

 【谷垣派】(10人)=逢沢一郎、園田博之、中谷元、遠藤利明、佐藤勉、原田令嗣、小里泰弘、土井真樹(以上衆院)、阿部正俊、加納時男(以上参院)

 【河野グループ】(9人)=鈴木恒夫、森英介、岩屋毅、河野太郎、桜井郁三、松本純、井上信治、薗浦健太郎(以上衆院)、浅野勝人(参院)

 【津島派】(1人)=茂木敏充(衆院)

 【高村派】(1人)=江渡聡徳(衆院)

 【無派閥】(7人)=御法川信英、阿部俊子、赤沢亮正、井沢京子、大塚拓、坂井学、渡嘉敷奈緒美(以上衆院)(敬称略)

(平成18年3月16日 産経新聞)


 中国共産党に股座を掴まれた恥知らずな国賊どもが、今我々の目の前にその全貌を現そうとしています。

 我々は如何なる手段を用いてでも、この骨の髄まで醜悪な中国共産党の使い魔どもを国政の場より追放し、邪悪なる中国共産党侵略行為を食い止めねばなりません。

 日本国会議員でありながら、支那の金と色により篭絡され、日本国民が汗水垂らして稼いだ中から支払われている血税を、自己の権益の為に支那朝鮮にばら撒いている、恥知らずな売国奴どもに天の裁きを下すことは、神が我々に与えた崇高なる使命であると言えるでしょう。

 賢明なる愛国者諸氏ならば、言われるまでもなくご存知の事でしょうが、例の極東三馬鹿トリオを除けば、我が国のアジア外交はすこぶる良好であり、彼奴等の掲げるスローガン自体が、すでに彼奴等の行動を正当化する為の詭弁に過ぎぬことは明白だと言えます。

 この連中は単に日本支那に逆らう事により、自らの権益が侵されることに対して嫌悪感を抱いているだけの、薄汚れた最低のクズ野郎なのです。

 宏池会旧自由党吉田茂元首相の勢力を、池田勇人元首相佐藤栄作元首相と分ける形で形成され、池田氏以降も、大平正芳氏鈴木善行氏宮沢喜一氏と計4人の宰相を輩出した名門派閥として、悪名高き経世会(現平成研究会)と共に、保守本流などと呼ばれています。

 しかし宏池会平成研究会ともに現状においては、単なる売国奴と利権屋の寄り合いになっています。

 もしもこのような現状を、故吉田翁が目にされた日には怒りに震え、血の涙を流されるに違いないと思われます。

 もしも名門派閥だかといって、この二派にまだ僅かでも期待しておられるような人がいるならば、これだけは憶えておいて頂きたい。

 経世会(現平成研究会)は所詮、田中角栄という男を中心とした利権屋集団であり、まともに国政を為そうなどという立派な人間は皆無に等しい、犬のクソにも劣る下劣な集団なのです。

 そして宏池会大平正芳氏の死とともに、その歴史を閉じた過去の遺物であり、現在宏池会の流れを汲むなどと言っているのは、亜流の贋物売国奴集団なのです。

 考えてみて頂きたい。

 野中広務古賀誠河野洋平のような連中の一体何処が保守本流なのでしょう。

 経世会の流れが保守と呼べるものであったのは、経世会と名が付く前、佐藤栄作氏の時代、周山会と呼ばれていたころまでだと言えます。

 宏池会保守であったのは、大平正芳氏の時代までであったと言って良いでしょう。

 森嘉郎清和会も、けっして褒められたような代物ではありませんが、元々が保守傍流と呼ばれる流れであり、それほど強い勢力で無かった分だけ、塵芥のような連中が入り込んでいる数は少ないと思えます。

 無論、平成研究会宏池会の中にも、まともな政治家も存在はしています。

 宏池会麻生外相などは、その代表と言えるでしょう。

 しかし遺憾なことではありますが、現在この二派の主流を占めているのは、記事の中に名が記されているような、忌むべき売国奴たちなのです。

 今まで保守本流という呼称を隠れ蓑として、国民の目を盗み姑息に活動を続けてきた、この愚劣な連中が表立って活動し始めたということは、世論中国共産党の間の抜けた行動によって、それだけ彼奴等が追い詰められてきたとも考えられます。

 我々はこの機会を失する事無く、この日本に仇なす俗悪な御器噛りどもを一掃しなくてはなりません。

 美しき我等の日本が、支那などの属国になるようなことは断じてあってはならないのです。

人気blogランキングへ←人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←にほんブログ村 政治ブログへ

日本を蝕(むしば)む人々 平成の国賊を名指しで糺す
渡部 昇一 屋山 太郎 八木 秀次
PHP研究所 (2005/06/07)
売り上げランキング: 1,750
おすすめ度の平均: 4.29
5 国益を守るためのキーワード集
4 サヨクや反日鮮人には苦々しい本
5 心が動く本。そこに信頼性がある。本書10万部出たら希望が、、

日本をダメにした売国奴は誰だ!
前野 徹
講談社 (2006/02/21)


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
無料スピードテスト実施中!!アンケートに答えて豪華賞品をもらっちゃおう!!
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
相手に阿るのが友好なら、そんな友好関係は要らない。
2006/03/17(金) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
相手に阿ることを友好だなどと言っている連中は、悲しいことに日本にしか存在していないでしょうね。

日本再興の為にも、このような連中は、何としてでも駆逐しなければならないと思えます。
2006/03/17(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/168-50cfd367
 新聞や報道では、福田康夫が総裁人気の上位にいるのは何故でしょう? 納得いかないので、投票ページを作っちゃいました!ドシドシ投票してください。 といっても、1回投票し
2006/03/16(木) | 子供達の未来