FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 討北朝鮮のために、“戦”の一字あるのみ

討北朝鮮のために、“戦”の一字あるのみ
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

自民、人権法案を了承 対北圧力路線で足並み

 自民党は十七日、北朝鮮拉致問題対策本部と外交、内閣部会などの合同会議で、「北朝鮮人権侵害問題対処法案」を全会一致で了承した。安倍晋三官房長官が主導して進める政府の「圧力」路線に足並みをそろえた格好だ。ただ、小泉純一郎首相は対話路線をにじませており、「硬軟織り交ぜた揺さぶり」(与党中堅)が続きそうだ。

 北朝鮮人権法案は、拉致事件を含めた人権侵害の実態解明と防止が目的。政府の取り組みの国会報告を義務付けたほか、拉致事件など北朝鮮による人権侵害状況が改善されない場合、政府が特定船舶入港禁止法などによる経済制裁を発動することを盛り込んだ。公明党との協議を経て議員立法として提出し、今国会での成立を目指す方針だ。

 また、この日の会議では、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)関連施設に対する自治体の課税減免措置見直しへ向けた働きかけを強めるため、各都道府県連に通達を出すことを決めた。通達では、減免措置を「国民感情からかけ離れたもの」と指摘し、課税状況を明らかにしない自治体に対して都道府県議会などで公表を求めていくよう促した。対策本部の宮路和明事務総長は「抵抗があり得るので、政府は強い指導力を発揮すべきだ」と強調した。

 二月の日朝並行協議では拉致事件に具体的な前進がみられず、政府内にも北朝鮮に対する圧力強化を求める声が強まっている。このため、政府は拉致問題特命チームに「法執行班」と「情報収集会議」を新設し、出入国管理、輸出入取引、金融取引などヒト、モノ、カネの出入りの監視を強化する方針を決めた。

 すでに現行法の厳格適用を通じて、軍事転用可能な製品を不正輸出した業者などを外為法違反で相次いで摘発するなど一定の成果をあげており、「ボディーブローのように効くはずだ」(政府関係者)とされる。

 安倍氏は十七日の記者会見で、北朝鮮人権法案について「有意義なものになるのではないか。北朝鮮に対し、日本の姿勢をきちんと伝えることになる」と評価。減免措置の見直しについても「総務省で自治体に注意喚起を行っているが、今後も機会をとらえて行っていく」と述べた。

 ただ、小泉首相は国会答弁で、「韓国は北朝鮮に融和的で、中国は北朝鮮を支援している。圧力がどういう効果をもたらすのか考えていかなければならない」と述べるなど、日本単独の制裁には慎重な姿勢を崩していない。

 人権法案が成立しても、当面は現行法の枠内での圧力を強めていく形で、北朝鮮の譲歩を引き出したい考えのようだ。

(平成18年3月18日 産経新聞)


 ようやく動き始めた、北朝鮮に対する圧力路線。

 何故このような至極当然と思える行動を起こすのことに、これほどの時間を要さなけらばならないのか、私としては理解に苦しむところではありますが、今はただこの流れを止めることなく、憎むべき犯罪国家北朝鮮の息の根を止めるべく、ただ邁進してくれることを、一国民として切望するのみであります。

 北朝鮮による拉致が最初に行われたとされているのは1977年ですので、この絶対に許す事の出来ない犯罪が行われてから、今年で29年目を迎えることとなります。

 北朝鮮日本政府は認めてはいないものの、1962年に拉致された加瀬テル子さんの事件から数えれば、、今年で44年目ということになります。

 拉致された被害者の方々は勿論、そのご家族の方々の心の苦痛は、私のようなものには想像できぬほどに大きいものであり、同情などという安っぽい感情では、とても言い表すことができぬものであります。

 頼るべき国家は何の対応もしてくれず、藁をもすがる思いで頼った土井たか子という国賊は、有ろう事か北朝鮮に味方するなどという、とても人間とは思えぬ行為に及び、更には被害者家族の方々の活動を妨害するという、畜生にも劣る愚劣な行為まで仕掛けてきました。

 如何なる妨害にも屈する事無く、絶望という病に打ち勝ち、戦い続けて来られたご家族の方々の、勇気・決意・覚悟の強さには、ただただ敬服する思いで一杯であります。

 我々は断固として、ご家族を始めとされる救う会を支援し、未だ北朝鮮に居られる拉致被害者の方々を救出し、諸悪の根源である金正日率いる朝鮮労働党を、叩き潰す責務を有していると言えるでしょう。

 拉致事件の解決がこれほどまでに遅れてしまったのは、何の対策も講じてこなかった日本政府、まともに報道をしてこなかったマスコミは勿論のこと、我々国民の無関心というものにも、大きな責任があることを忘れてはなりません。

 我々一人一人の力は大したものではありません。

 しかし我々一人一人がこの事件をしっかりと認識し、声を大にして事件の解決を叫んでいれば、この事件は或いはもっと早く解決出来たやも知れないのです。

 しかし遅きに失したとは言え、我々は今からであろうと声を上げ続けなければならない事は、言うまでの事でも無いでしょう。

 例え一人では大したものでは無くとも、一致団結し北朝鮮の犯罪行為に対し、て断固たる対応を望む声を上げ続けることは、必ずやこの凄惨な事件を解決する為の力に成り得るものであると言えるでしょう。

 我々はこの悲しみも怒りも、決して忘れてはならないのです。

 全ての日本国民が断固たる決意のもと一丸となり、この拉致事件という北朝鮮の憎むべき国家犯罪に立ち向かったとき始めて、残された全ての拉致被害者の方々を救出し、深く刻まれたその心の傷を僅かでも癒せることに繋がるものであると思います。

人気blogランキングへ←人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←にほんブログ村 政治ブログへ

めぐみ、お母さんがきっと助けてあげる
横田 早紀江
草思社 (1999/11)
売り上げランキング: 140,692
おすすめ度の平均: 5
5 日本を本当に愛しているのなら
5 愚かなる国家と無能な国家のはざ間における犠牲者、その当事者は我々であったかもしれない
5 なんとかならないのですかね?

真相―北朝鮮拉致被害者の子供たちはいかにして日本に帰還したか
若宮 清
飛鳥新社 (2004/07)
売り上げランキング: 140,412
おすすめ度の平均: 4.5
5 男の飾らないダンディズムがここに。
4 非常に興味深い暴露本


PR情報
Yahoo!メッセンジャーで、メールをもっと楽しくしよう!
iPod nanoが白・黒そろって10名様に当たる!
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/172-b7edc0d4