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兵は拙速を聞くも、未だ巧久を睹ざるなり
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東シナ海ガス田 波紋呼ぶ対中配慮 二階氏、強硬・麻生氏を批判

 東シナ海の石油ガス田開発問題に関する二階俊博経済産業相の発言が20日、政府・与党内に波紋を広げた。対抗措置として試掘をほのめかす麻生太郎外相を19日の民放番組で批判した二階氏は、協議継続を強く主張しているが、政府・与党内からは中国側に配慮し過ぎではないかとの声が上がっている。

 安倍晋三官房長官は20日の記者会見で、二階氏が麻生氏を批判したことについて「外務省と経済産業省でしっかりと協議を行い、交渉をしてきた。2人の大臣の声はある意味でハーモニーになっているので、よく中国側も受け止めてもらいたい」と述べた。

 二階氏は「指折りの親中派」(与党幹部)として知られ、今年2月の訪中で温家宝首相と会談し、昨年秋以降中断していたガス田開発に関する局長級協議の再開にこぎつけた。

 しかし、中国は今月6、7の両日に行われた協議で、わが国固有の領土である尖閣諸島付近や日中中間線より日本側にある日韓大陸棚共同開発区域での共同開発を逆提案した。「親中派として中国に乗り込んだはずの二階氏だったが、顔に泥を塗られた」(日中関係筋)という状況だ。

 政府内には「麻生氏が試掘に踏み切る可能性を唱え、二階氏がそれを打ち消すという役割分担ができればいい。中国への牽制(けんせい)になる」(政府関係者)と肯定的にとらえる声もある。

 ただ二階氏は、中国がガス田の共同開発を尖閣諸島の領有権問題にすり替えるかのような提案をしてきた後も対話優先を掲げていることから、外務省内には「二階氏は先の訪中で、試掘はしないととられかねない言質を中国に与えてしまったのではないか」(幹部)との疑念さえ出ている。

(2006/03/21 産経新聞)


 この二階なる売国奴は、支那の狗コロの分際で、どの面さげて他人様を批難してやがるのでしょうか。

 恥という概念がある真っ当な人間ならば、ここまでの醜態を曝せば、大臣どころか議員の職を辞して然りと思うのは、私だけでは無いと思われます。

 日本政治家でありながら本の国益も考えず、支那に阿るだけのクズ野郎の分際で、地球上の酸素を吸っているだけでも厚かましいというのに、言うに事欠いて、日本国益を考え日夜働いている麻生外相を批難するとは、厚顔無恥とはまさしくこのような人間の事を言うのでしょう。

 この精神の腐りきった国賊の所業により、我が国の権益は著しく支那に侵され、我々国民は多大なる被害を被っているというのにこの国賊は、反省するでなく、また恥じ入る訳でも無く、したり顔で経産相を続けています。

 本来ならば外患誘致罪を以って極刑に処されて然りと思える人間が、国務大臣を務めている様な異常事態を、日本国民はこれ以上絶対に許すべきではありません。

 日本国民はもっと怒りを前面に表すべきなのです。

 これ以上事勿れ主義を標榜し、国益の「こ」の字も考えない腐った人間を、国政の場に立たせる様な事を続ければ、日本は確実に亡国への道を辿る事になろう事は、言うまでの事でも無いでしょう。

 そもそも東シナ海海底資源の大半以上は、日本側に存在していると思われます。

 これを共同開発しようという事が、そもそもフザケた提案であり、日本側の大幅な譲歩と呼べるものであるにも関わらずこれを拒否し、有ろう事か正当な日本領土である、尖閣諸島近辺を共同開発しようなどという、まともな精神を持っているとは思えない提案を支那が持ちかけてきたのは、一体誰の所為であるのか。

 何の間違いも無く、二階俊博というクズ野郎の所為であります。

 だからと言って我々には如何する事も出来ないなどと、匙を投げるようなことは絶対にしてはなりません。

 確かに我々一般の国民には外交の場に立ち、この馬鹿に成り代わり支那と交渉をする事は出来ません。

 しかし我々には声を荒げ、このような腐った売国奴を批難し、国政の場より引き摺り下ろす、世論選挙権という強力な武器を持っている事を忘れてはならないのです。

 我々が団結して、徹底的にこの国賊を退陣させる様迫れば、如何に傲慢不遜な小泉首相とて、この馬鹿を更迭せざるを得なくなると思えます。

 自民党メールフォーム
 首相官邸メールフォーム

 
拝啓小泉首相

 長い冬も過ぎ去り、小鳥の囀りも心地よく響く今日この頃、如何お過ごしでしょうか。

 日々総理総裁の激務に身を置かれ、咲き始めた花々に心を寄せる暇も無いのではないかと、一国民として心配致しております。

 本題に入りたいのですが、近頃中国が我が国の領土である尖閣諸島を共同開発しようなどと、あまりにも巫山戯た提案を日本に対して持ちかけてきたと、ニュースで拝見致しました。

 如何に近隣職との友好が大切とはいえ、このような提案をしてくるなど、中国は日本を舐めているとしか私には思えません。

 非学な私ですが、何故中国が日本をここまで見下し、このような凡そまともとは思えぬ提案をしてくるのかと考えた時、現経産相であられる二階氏の、あまりにも中国に阿り過ぎる態度が原因では無いかと思えました。

 親中派などと呼ばれる二階氏ですが、彼の態度は親しいというよりも、媚びていると言った方が良いのではないかと思えます。

 私は現在において自民党が政権を担える唯一の政党であると考え、支持を表明するものではありますが、二階氏や加藤紘一氏のような、日本の国益も顧みず、中国に阿ってばかりいる現在の自民党に、これ以上政権を任せるのは如何なものかと考えるようになりました。

 恐らくこれは私のみでなく、一般国民の総意では無いかと考えます。

 賢明なる総理ならばご理解頂けると思いますが、いくら政治は数が重要だとは言え、彼らのような人間をこれ以上自民党に止めておくことは、自民党に利するものでは無く、寧ろ自民党を害するものであると考えられます。

 このまま彼らを自民党に置いておくような事をすれば、良心的な自民党支持者は皆、自民党に愛想を尽かし去って行ってしまうことでしょう。

 一国民として自民党の為、そして日本の未来の為に、総理がご英断を下される事を強く望みます。

 敬具


 自分で文章を考えるのが苦手な方は、駄文ではありますが上記の文章を適当に改変し、メールフォームから送るだけでも構いません。

 まずは小さな事からでも行動を起こせば、この悲惨な事態を変えることに繋がり得るものであると思えます。

 1人の力は微小なものであっても、100人になれば岩を動かし、1000人になれば鋼鉄を貫き得るものであります。

 まずは行動を起こしましょう。

 そうすれば必ず日本は変わっていけるものであると、私は強く思います。

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日本をダメにした売国奴は誰だ!
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