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今こそ攘夷思想を
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北、困窮進む 金総書記誕生日の贈り物中止 買う人少なく、コメ価格下落

 【ソウル=久保田るり子】通貨偽造問題などで、米国の金融制裁を受けている北朝鮮では、国内でも外貨不足の影響が出始めていることがわかった。今年二月十六日の金正日総書記の誕生日には恒例の住民や子供、党幹部への贈り物ができなかったほか、本来なら一年で最も食糧が不足するこの時期に、平壌の自由市場で毎年値上がりするはずのコメの価格が、今年は買う人が少ないため、下落する現象が起きているという。

 情報関係筋によると、二月初旬、北朝鮮の地方の朝鮮労働党機関に中央から「今年の贈り物は各地方で調達すること」との連絡があり、恒例の金正日総書記の誕生日を祝う贈り物が事実上、中止となったという。

 故金日成主席、金正日総書記父子の誕生日は北朝鮮で民族最大の祝日で、一九七二年からは政令で「名節」に定められ、子供には砂糖や菓子、家族には食糧や油などが支給されてきた。

 首領の絶対化、神格化の手段のひとつの「贈り物」ができなかったことは、資金繰りのただならぬ困難ぶりを示しているが、これは昨秋に始まったマカオの銀行バンコ・デルタ・アジアに対する金融制裁と、それに同調する各国金融機関の対北政策の影響で北朝鮮側の貿易決済が滞るなど、極端な外貨不足が生じているためとみられている。

 朝鮮半島では前年の食糧を食べ尽くした三-六月を「春窮期」と呼び、北朝鮮では通常、コメの値段が上昇するが、同筋によると最近、経済改革以降認められた平壌の自由市場で一キロ千二百ウォン(約五十セント)だったコメが九百ウォン(約三十六セント)に下落した。その理由については、「供給が増えて価格が下がったのではなく、住民がコメを買えないからだ」と分析している。

 こうした背景について同筋は、日本が米国の金融制裁に連動し昨年来、強化している対北輸出の監視強化や、送金監視などの“対北朝鮮制裁”が、じわじわと効いていることや、中国から物品は流入しているものの、北朝鮮側の経済的体力が急速に落ちていることがあると分析している。

 さらに、平壌市内の停電はこれまでもあったが、今は「平壌周辺にある三つの発電所のうち燃料不足でひとつは送電が止まっている」(同筋)という。

(平成18年3月23日 産経新聞)


 日本単独での経済制裁では効果が薄いなどという言葉が、如何に詭弁であったかという事が、実に良く伝わってくるニュースです。

 米国の影響力は、確かに日本よりも大きいものではありますが、各国金融機関からの北朝鮮との取引の停止を促するという金融制裁のみで、これ程までに北朝鮮に打撃を与える事が出来るのです。

 もっと早くに日本政府経済制裁に踏み切り、各国に協力を呼びかけるような行動を起こしていれば、あるいはすでに北朝鮮問題は、解決の糸口を発見する事が出来ていたかも知れないと思うのは、私だけでは無いでしょう。

 事此処に至り、ようやく米国に追従する形で、北朝鮮への圧力路線を模索し始めた日本政府ですが、拉致という重大な国家犯罪の被害国が、米国に追従する形で、ようやく戦う意思を見せ始めるというのは、如何にも情けないとしか言い様がありません。

 ましては未だに対話が必要などと、間の抜けた事を言っている小泉首相は、情けないなどといって次元では無く、惰弱の極みとしか言い様が無いと言えるでしょう。

 国民拉致されるという、重大な国家犯罪を許してしまうという、大失態を演じておきながら、その加害国に食料や金銭を支援し、救出を呼びかける被害者家族の悲痛な叫びを黙殺し続けてきた、売国政治家は万死に値するものであり、また事件の真相が明るみに出始めてもなお、この犯罪国家と友好を結ぼうなどと、基地外じみたことを言っている、頭に蛆の湧いた人間も同罪であると言えるでしょう。

 悪党と手を結ぼうとしている者は、所詮その者も悪党に過ぎないという、至極当然と思える道理を、何故にサヨクは理解出来ないのか。

 今日本が為すべき事は、良心に従い同胞を救い、東アジア平和と安定を勝ち得る為、如何なる恫喝にも屈する事無く、断固として北朝鮮なる悪逆の徒に、圧力を加え続ける事のみと考えられます。

 捏造された嘘の歴史を根拠としたり、自己一身の安全を考えて、対話の必要性を訴える人間は、崇高なる人間性を捨て去り、悪魔に魂を売り払った、非人であると言っても良いでしょう。

 日本は今すぐに北朝鮮に対して経済制裁を発動し、国内に存在する北朝鮮工作機関である、朝鮮総連に対して破防法を適用し、全世界に対して協力を呼びかけ、北朝鮮に利するような行動を取る国は、全て日本敵性国家であると宣言するべきです。

 私は他の事に関しては、ある程度聞く耳を持っているつもりですが、北朝鮮拉致に関する日本の行動については、他の意見を聞くつもりも、また存在を許すつもりも毛頭ありません。

 日本北朝鮮に対して取るべき行動は、断固として圧力をかけ続ける事のみであります。

 また北朝鮮日本の要求に応じないのであれば、日本政府は"戦"の一字をも辞さない覚悟を持つべきであります。

 明治維新の最大の功労者の1人である、中岡慎太郎先生は「正道を踏み、義を尽くすのが政府の本務である。戦の一字を恐れて、政府の本務を貶めるようでは、外国から侮蔑されて、却って、好親が敗れてしまう」という言葉を残しておられます。

 日本政府、そして外務省が持つべきは、この言葉にあるものに他ならないと言えるでしょう。

 攘夷とは、単に外国人を忌み嫌うといった、単純な思想ではありません。

 攘夷とは、如何なる外国の圧力にも屈せず、日本独立不羈を守り通そうとする、強き武士道の発露であるものだと私は考えます。

 日本政府、そして日本国民は、何故西欧列強に対して圧倒的後進国であった、当時の徳川幕府体制下の日本が、やその他アジア諸国の様に植民地に成り下がる事無く、明治維新を成し遂げ、一国独立不羈を守り得たかと言う事を、もう一度よく考える必要があると言えるでしょう。

 今こそ日本は、攘夷の心意気をもって北朝鮮と対峙し、未だ北朝鮮に囚われている全ての拉致被害者を救出し、金正日独裁政権を崩壊させるべき天の時に差し掛かっていると私は思います。

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