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 三輪さんのところのこの記事

●教科書に書かれている反日

 簡単に要約すると、教科書に書かれている元寇の部分、日本、鎌倉幕府が苦戦したというのが真っ赤な嘘であり、その後で、祖国防衛戦で疲弊した幕府が布いた「棄捐令・徳政令」によって滅びたというのも真っ赤な嘘。

 この二つの嘘こそ、「インフレの恐ろしさと言う伝説、外国の侵略軍は防衛できたとしてもその後に自国が経済難で滅ぶと言う伝説」という大嘘を流布した反日宣伝である、という記事。

 詳しくは元記事を読んでちょ。

 記事の内容に関しては、完全に同意。

 また、それとは別に、この記事を読んで、直接的には関係ないのだけれど、オフィスマツナガさんのところのボスのお父様の「日教組は三代たたる。だから、この呪縛をとくには、三代かかる」という言葉を思い出した。

 オフィスマツナガさんちのボスのお父様は、問題の根源を日教組と捉えておられるようなんだけれど、この三輪さんのところの記事で取り上げておられる元寇、その他、例えば私が前から言っている明治維新以降の西洋化を「文明開化」と称する愚行など、日教組教育以前にも、反日の芽というのは至る所に潜んでいると思う。

 教育問題を取り上げるブログやサイトというのは、とかく日教組の事を取り上げる訳だけれど、日教組よりも、もっと根源にある反日にも、そろそろ目を向けないといけないと思う。

 勿論、日本国の教育の劣化に、日教組の基地外どもは大きく関与している、というか主犯な訳で、連中に対する批判を緩める必要なんか何一つ無いのだけれど、更にその根源にある反日の事を、少なくとも知覚していなければ、日教組を消滅せしめたところで少しも事態は進展しない可能性が高い。

 そして、この事をきちんと知覚していない事が、今の保守とか右翼とかの零落に大きく関係しているように思う。

 根本の解決に目を向けず、「日教組の排撃」という手段が目的に変わり果てている。

 ニーチェの言葉に「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」というものがあるのだけれど、その為、反日教組のものの行動規範が、左右のベクトルの違いこそあれ、完全に同類・同質のものに堕している。

 例えば、反日教組の者が英雄の如く称える中山成彬元文科大臣。

 長くこのブログに付き合って下さっている方は、説明するまでもなくお分かり頂いていると思うけれど、基本的に、彼の主張している事と私の日教組に対する考え方は、それ程に乖離していない。

 寧ろ、かなり近い。

 では何故、彼を応援するどころか、批判に傾いているのか。

 ここまでをきちんと読んで下さっているなら、既に答は出ていると思うけれど、上っ面の主張は兎も角、中山成彬タリラリラン元大臣のやり方、あれは日教組の「それ」と完全に同一、同じ物だから。

 完全に、怪物と闘う過程で、怪物に取り込まれている。

 発言内容のボロクソさからも分かるように、兎に角「闘う」事が目的となっている為、情報の正誤の判断すらつかず、自らの主張のみを喚き散らして恥を撒き散らす様は、日教組、プロ市民そのもの。

 例えば、ゼリゼリ団。

 あれなんかは、中山成彬人生はミュージカル元大臣のような説明すら要らないだろう。

 完全にプロ市民化している。

 これまた、三輪さんのところの記事なんだけれど、

●韓国人は語る・・・・

 この記事に書かれている韓国人と彼らゼリゼリ団、完全に同レベルと言えるところまで来ている。

 中山成彬ラピュタから墜落しました元大臣のような「日教組と同レベル」を完全に超越して、彼らが最も忌み嫌い、批判、糾弾してきた「韓国人と同レベル」まで堕ちている。

 他国の国旗に髑髏の落書きをし、確たる証拠もなく民間人を襲撃、それに対する批判は全て敵扱い。

 本当に、何処にでもよくいる韓国人そのもの。

 例えば、ここ最近ウチのコメ欄に粘着している気狂いども。

 批判らしい批判では無く、相手が辟易とするまで兎に角糞を吐き続けるあの醜悪さ。

 プロ市民や民団、総連あたりとやり合った事のある人なら知っているだろうけれど、連中の手法そのものだ。

 兎に角嫌がらせを続けて、対象の精神を疲弊させ、屈服せしめる。

 何奴も此奴も、頭のてっぺんから足の指の先まで、完璧にプロ市民や韓国人と同レベル。

 彼らは、もう、元の「人間」には戻れない。

 砂漠は育つ、悲しいかな砂漠を内に蔵する者は。

 我々は、同じとこにまで堕ちてはならない。

 その為には、まず、日教組やプロ市民のような分かり易い「反日」では無く、それらを生み出した根源にある「反日」に目を向けないといけない。

 そして、我々の殆どは日教組によって、その毒を三代続く程塗り込められている事をきちんと自覚しておかなければ、驚く程に簡単に「向う側」に堕ちてしまう。

 「日教組は三代たたる。だから、この呪縛をとくには、三代かかる」
 「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。おまえが長く深淵を覗くならば、深淵もまた等しくおまえを見返すのだ」

 よく肝に銘じておかなければ、明日の瀬戸ゼリ幸はあなたかも知れないし、私かも知れない。

 深淵の毒は既に埋伏している、精神の深き場所に。

 抗えるのは強き自我のみ。

 政治という深淵を見詰め続けるならば、この事を努々忘れてはならないと思う。

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2010/01/05(火) | | #[ 編集]
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