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反捕鯨世論強まる恐れ=シー・シェパード船衝突で-豪

 【シドニー時事】米反捕鯨団体「シー・シェパード」(SS)の妨害船「アディ・ギル号」が南極海で日本の調査船と衝突し大破した出来事により、オーストラリアで反捕鯨世論が一段と強まる恐れが指摘されている。豪州ではSS寄りの報道が目立つ中、豪政府は7日、衝突状況などについて調査する方針を明らかにした。

 全国紙のオーストラリアンは、豪海軍の保護を求めているというSSの主張を中心に報道。シドニー・モーニング・ヘラルド紙は、東京発の記事で日本側の説明も掲載し中立的な扱いだが、大衆紙のデーリー・テレグラフは「戦争だ」とあおった。豪野党などからは、状況監視のため政府の船を派遣すべきだとの声も上がっている。 

 ラッド政権は、まずは事実関係の把握に努めるとの慎重な対応で、事態の沈静化に努めている。アディ・ギル号の船籍国であるニュージーランドの調査にも協力するが、監視船は現時点で派遣しない方針。ギラード副首相は、調査捕鯨反対の立場を改めて示しながらも、「この問題は海での暴力では解決されない」とし、自制を訴えている。

 外交問題などに詳しいオーストラリア国立大学のドナルド・ロスウェル教授は「今回の出来事が(豪州の)反捕鯨世論を強めるのは間違いない」と指摘。捕鯨問題を外交的に解決できなければ国際法廷に提訴するとこれまで国民に説明してきたラッド政権は、そろそろ厳しい決断を迫られることになろうとの見方を示している。

(2010年01月07日 時事通信)

 流石はオーストコリア、狂っているとしか言い様が無い。

 手前らで事故を引き起こしておきながら、それを理由として反発を強めるとか、最早、正気の沙汰じゃない。

 手前らの都合の良いように事実を歪曲するメディア、それにあっさりと、何を疑う事もなく迎合する愚民、流石は最果ての流刑地の民、と言ったところか。

 オーストコリア政府、メディアが反捕鯨を煽るのなんざ、所詮、オージービーフ、牛肉を出来る限り多く、高く諸外国、特に日本に売り付けたいからだ。

 その為に、鯨肉を食するという行為が邪魔だからだ。

 尤も、これがオーストコリアの国益、真の国益に適う行為なのだとすれば、ただのポジショントークであり、愚民扱いするまでには至らない訳だが、目先の利益にこそなっているものの、過剰な食肉の輸出は、実際はオーストコリアの大地を日々追い詰めているのが実際のところだ。

「オーストラリア 干ばつで穀物輸入」  農業問題

 オーストラリア農林水産相が先月27日、干ばつで飼料が足りなくなった家畜を養うために穀物の緊急輸入に踏み切ると発表した。オーストラリア農業資源経済局(ABARE)が同日に発表した2006/07年の冬作物と家畜の生産見通しを受けての発表だ。

 ABAREは、既に大減収を予測した9月の農業生産見通しを更に大幅に切り下げた。
穀物大輸出国のオーストラリアが国内需要を賄えず、輸入までするとなれば、世界の穀物・食料需給に与える影響は大きい。先月の減収予測だけでも、既に小麦価格の世界的高騰を招いている。それは、トウモロコシ、大豆に有利な農業政策のために小麦作付を減らしてきた米国の来年の作付動向の変化ートウモロコシ、大豆から小麦へのシフトーを予測させ、トウモロコシ、大豆の価格も上昇させている。

 しかも、オーストラリアの干ばつは来年も続く可能性が高いと予測されている

 干ばつはオーストリア農民の自殺を急増させている。政府は救済策を強化・拡充したが、長期的にみればオーストラリア農業はもはや持続不能だ、市民に満足な水を供給するために農業から撤退すべきだという声させ湧きあがっている。

 今年起きている穀物不足・価格高騰は、今後ますます頻繁になり、強度を増すであろう。バイオ燃料用需要の増大がこれに拍車をかける。日本もその影響から逃れることはできないだろう。小麦だけの問題ではない。大量の輸入トウモロコシに頼る牛飼育、オーストラリアからの輸入に頼る牛肉の大量消費の時代も長くは続かないかもしれない。

(「晴耕雨読」より)

 干ばつと食肉の過剰輸出と、何の関係があるのか。

 何度か取り上げている問題だが、バーチャルウォーター問題である。

仮想水

仮想水(かそうすい、virtual water)とは、農産物・畜産物の生産に要した水の量を、農産物・畜産物の輸出入に伴って売買されていると捉えたものである(工業製品についても論じられるが、少量である)。ヴァーチャル・ウォーターともいう。

世界的に水不足が深刻な問題となる中で、潜在的な問題をはらんでいるものとして仮想水の移動の不均衡が指摘されるようになってきた。

(「Wikipedia」より)

 米1キロを作るのに4トン、牛肉1キロを作るのに20トンの水が必要。

 そんなものを、手前らが食べる分だけでは無く、諸外国に、売って売って売りまくれる程の量を毎年毎年、何年も作り続ければどうなるのか、猿でも分かりそうなものだ。

 本当の国益というものを考えるなら、食料輸出国家という体質からの脱却こそを考えなくてはいけない。

 そんな現実を無視し、目先の利益のみを追求する政府とメディア、それに追従する愚民。

 流石は最果ての流刑地の民、としか言い様が無いだろう。

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南京の真実

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南半球の自然溢れる大陸と、南半球のコンプレックス溢れる国はどうやら一致しないようで。

宗教上とは言え、牛を神聖視するが、他国がそれを食肉する事にとやかく言わないインドを見習えや。
2010/01/08(金) | URL | <丶`∀´> #-[ 編集]
最近オーストラリアでは、インド人をリンチする「カレーバッシング」なるものが流行しているそうですし、
「ジャップは日本に帰れ」と怒鳴りながらフィリピン人を撲殺した事件もありました。
日本の国富収奪に躍起になっているアメリカも併せて考えれば、白人連中には未だ有色人種差別主義者が多いと言っていいでしょう。
それにしても、アメリカへの隷従を力説する酷使様の思考回路は全く理解できませんな。。
2010/01/08(金) | URL | あいう #-[ 編集]
オーストラリア政府は、「シーシェパードをストーカーする日本政府は許せないニダ!!」とか息巻いているようです。
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100106/asi1001062246007-n1.htm


それと、アメリカ人からの献金も盛んなようで。。
まあ、元を正せばシェパードとやらはアメリカの団体ですしね。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/100106/amr1001061710015-n1.htm
2010/01/08(金) | URL | あいう #-[ 編集]
なんかもう、
「リメンバー、メイン号」
「リメンバー、トンキン湾」
を地で行く自家発電ぶりに困惑してしまいますw
2010/01/08(金) | URL | minase #-[ 編集]
日本ならたとえ主張が一致していようとも、こんな狂人が集まるような団体が受け入れられることはないでしょう。

こいつらのプロパガンダ丸呑みの元流刑地は無論、この狂人団体の本拠地のクソ大国の民度も知れていますね。


それにしても時事通信て、骨の髄から反日ですね。最初に流したのが、狂人団体の主張丸呑みの記事。オーストコリアやダメリカとの貿易が、何より心配そうですね。
北海道労働新聞と並んで、真っ先に潰れてほしいメディアです。
2010/01/08(金) | URL | 北野茂良 #-[ 編集]
まあ、半島のアレと同じで、所詮はヒトモドキですから、人類であるインド人の真似をしろというのは、難しい注文なのでしょう。
2010/01/13(水) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
>アメリカへの隷従を力説する酷使様

アレは、劣等感の塊ですからね。

名誉白塵とか言われて喜んでいる、正真正銘、疑いようもない本物のバカです。
2010/01/14(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
言い掛かりは、連中の十八番でしたね、そう言えば。
2010/01/14(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
右が従米反日で、左が媚中反日ですからね、日本のメディアは。

本当に、救いがたいクズどもです。
2010/01/14(木) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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