FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ防衛 → 「只今がその時」、「その時が只今」

「只今がその時」、「その時が只今」
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

台湾海峡の緊張に懸念、防衛庁が「東アジア戦略概観」

 防衛庁の研究機関である防衛研究所は27日、東アジア地域の安全保障情勢を分析した年次報告書「東アジア戦略概観2006」を公表した。

 中国が軍備増強により、台湾を上回る軍事力を確保しつつあると分析し、台湾海峡周辺の緊張の高まりに懸念を示す内容となっている。

 報告書では、2006年以降に中台間の軍事バランスが逆転する可能性に触れた台湾の陳水扁総統の発言などを取り上げたうえで、「核・ミサイル戦力や海・空軍力を中心とした軍事力の近代化を急速に進展させ、武力による台湾の統一を念頭に置く演習の成果も着実に蓄積しつつあると考えられることから、軍事バランスは中国有利に傾きつつある」と指摘した。

 中国の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)などの弾道ミサイル開発については、「米国と対等な核大国の地位を求めるものではない」との見方を示す一方で、「自己認識や対米認識の動態に注目していく必要がある」と警戒感をにじませた。

 一方、北朝鮮については、「核のみならず、化学兵器や生物兵器を含む大量破壊兵器(WMD)全般の開発や、ミサイル開発を着実に進展させている。こうした状況下で、東アジアの地域秩序に組み込むことは難しい」とする見解を示した。ただ、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の影響で北朝鮮軍の挑発行為が減ったとする米国の見方を引用して、「05年に入ってから、北朝鮮は軍事力を用いて対外関係に影響を与えようとする行動を控えていたと言っていい」と分析し、6か国協議の有効性を強調した。

(2006年3月27日11時52分 読売新聞)


 未だ認識の甘さが見え隠れするにしても、我が国の防衛に関する意識は、一時期に比すれば遥かにマシなものになったとは言えるものになったと思われます。

 しかしそれでもまだ、このような軍備の異常拡張を続ける国に、脅威を与えぬよう気を使えだの、東アジアの安定の為に日本は無防備地帯宣言するべきだだのと、冗談にもならない様な奇言を繰り返している馬鹿が存在している以上、油断できるような状況では無いと言えるでしょう。

 北朝鮮支那という道理倫理も通じない敵を外に、北朝鮮の工作機関である朝鮮総連日蓮上人の名を悪用し、偽善の仮面を被って日本破壊の為に奔走する、カルト教団・創価学会とその傀儡である公明党支那朝鮮の傀儡となり日本の国益を損ね続ける売国奴どもを内に抱え、我が国の未来はお世辞にも明るいものとは言えない状況です。

 しかし我々は決して此処で、諦めては断じてならないのです。

 維新志士たちが自らの生命を賭して造り上げ、明治天皇を中心として偉大なる先人たちが基礎を造り上げ、大正・昭和の我等の祖父母や父母が想像も出来ぬほどの辛苦のもとに育て上げてきたこの日本を、平成の我々の代で終焉を迎えさせる様な事をしては絶対にならないのです。

 我等が自衛隊の戦力は、今現在において中国共産党率いる人民解放軍よりも上を行くものではありますが、支那が急成長する経済を背景に、これ以上の軍備拡張を続ければ、日台を合わせた軍事力を遥かに凌駕する軍事力を、邪悪なる支那が持つ事も決して否定は出来ません。

 支那経済が絶望的な格差や、自然破壊を孕む砂上の楼閣のものであるとしても、人命が紙よりも軽いと考える中国共産党の人非人どもが、立ち止まり反省し、進む道を変えるであろう可能性は、限りなく零に近いものであると思われます。

 また北朝鮮においても、これ以上米国に追い詰められれば、暴発し、起死回生を狙って、我が国に攻め入ってくる可能性は否定できないものです。

 北朝鮮には我が国の国民拉致したという前科もあり、そして今なお拉致被害者を日本に帰そうとはせず、嘘と詭弁を以って我が国を愚弄し続けています。

 さらには我が国が然るべき圧力をかける事があれば、武力による報復も辞さないと宣言しているのです。

 我々は今こそ一致団結し、邪悪な侵略者とその傀儡である蛮族から母国日本を守る為、彼奴等を駆逐し殲滅せしめるだけの力を持たなくてはならないと言えるでしょう。

 まずは、これら邪悪な侵略者の、色と金により篭絡された忌むべき国賊どもをこの国より放逐し、内患の憂いを取り除かなくてはなりません。

 然る後に平和憲法なるGHQにより取り付けられた亡国の首輪を捨て去り、自主独立した国家として当然の事である再軍備を始め、我が国の平和を脅かす侵略者たちに対して、戦の字をも辞さぬ覚悟を見せ付けねばならないものであります。

 平和とは妥協や阿りにより訪れるものではなく、死線より後ろに一歩でも引く事を良しとせぬ、不断の覚悟と努力によって勝ち取るものなのであると私は考えます。

人気blogランキングへ←人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←にほんブログ村 政治ブログへ

中国は日本を併合する
平松 茂雄
講談社インターナショナル (2006/02)

自衛隊vs.北朝鮮
自衛隊vs.北朝鮮
posted with amazlet on 06.03.27
半田 滋
新潮社 (2003/08)
売り上げランキング: 93,214
おすすめ度の平均: 4
4 日本人は読んでおくべきでしょう
5 ついに現実に?
2 確かに


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
料金? 速度? アナタのネット快適度は? 第一回ブロバンリサーチ!
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
 クリック致します!
2006/03/28(火) | URL | 百式 #-[ 編集]
どうもありがとうございます。
2006/03/28(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/194-54036d62