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愚暗な暴君の置土産
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『拒否』でも進む国会審議 自民 焦燥

 自民党は二十三日、小沢民主党幹事長の証人喚問などを求め、衆院予算委と本会議を欠席し、審議拒否を続行した。国会の内外でアピールに腐心しているものの、与党は予算審議に突き進み、譲歩しそうな気配はない。他の野党は審議に出席し、孤立感も漂う中で、焦りの色も見え始めた。

 谷垣禎一総裁は二十三日夕、新宿駅前で二日連続となる街頭演説を行い「要求にゼロ回答なので、予算審議に応じていない」と“正当性”を強調した。

 国会内でも、小泉進次郎氏ら若手中心の議員十数人が本会議前、議場入り口で「証人喚問の実現は国民の声」などと書いた紙を掲げる抗議活動を展開。「公正な国会運営を」と声を張り上げ、与党の強引さを印象づけようと躍起になった。

 しかし、「数」で勝る与党を止める決定打はなく、党内には「カエルの面に小便みたいな話。与党は何とも思っていない」(谷川秀善参院幹事長)と、審議拒否を公然と批判する声も出始めている。

 谷垣氏自身も街頭で、小沢氏の証人喚問など、大々的に掲げたばかりの要求六項目について「一つでもやってくれたら、審議に応じる用意がある」とトーンダウン。早くも審議復帰を模索する動きが具体化する可能性もある。 (金杉貴雄)

(2010年02月24日 東京新聞)

 数の暴力で、少数意見を押し殺して審議を進めるってのは、確かに最悪だと思う。

 ただ、こういう風景を当たり前のものにした真犯人って、小沢でもぽっぽでも、その他ミンス党のお馬鹿議員でも無いんだよね、真面目な話。

 誰かって言うと、痴民党、征倭会、もっと絞ると、小泉チョン一郎&安倍壺三という二人の稀代の馬鹿。

 実際問題として、圧倒的な数の差を得た与党というのは、こういう事が出来てしまう、議会制民主主義の社会では。

 しかしながら、そういうものは、ちょっとした事で安易に崩れたりするし、そもそも、将来的に自分達が野党側に回ってしまう可能性なんかを考慮すると、普通のアタマをしている人間はそうそうやらない。

 そもそも、国民に対して余りいい印象を与えないしね、仮に正しい事をやっていたとしても。

 だから、歴代の自民党政権は、例え数で圧倒的に勝っている状況であろうとも、軽々しくこういう行動は取らず、野党と出来るだけ折衝を重ね、妥協点を探しながらやってきた。

 あの鮫の脳と呼ばれる森でさえも、可能な限りは避けてきた。

 ところが、森を遙に凌駕する極少脳で、ヒトラーのような暴君に憧れていた永遠の中二病患者、小泉チョン一郎&安倍壺三という日本史上最高クラスの低能指導者は、国民を騙して得た数を背景し、やりたい放題振る舞った。

 彼らの信者も、それをマンセーした。
三輪のレッドアラート氏が、クロフネを突撃、撃破…(笑)。

「多数派による強行採決こそ民主主義である・・・」という珍説を披露して、小泉独裁政権の強行爆走政権を擁護している「クロフネ・ブログ」http://gaikoanzenhosyo.blog4.fc2.com/blog-entry-301.htmlがある。たぶん、その論調から見て、バリバリの「小泉・安倍マンセー」ブログを目指しているのだろう。小泉や安倍の言うことも、することも、ぜーんぶ正しい、文句ある奴は民主主義の敵だ…、とかなんとか喚いている。民主主義の定義なんてどうでもいいが、それにしてもクロフネの議論は、小学生の学級会レベルで幼稚きわまりない。クロフネのブログから引用してみる。

だが、与党の”強行採決”を非難してドタバタ劇をおっぱじめる野党もバカなら、野党に同情するマスコミもバカ。

国民もこれ以上、このようなバカ野党とマスコミの低劣なパフォーマンスに踊らされないようにしなければならない。

 まず、日本は民主主義国家である。

そして民主主義とは少数派より多数派の意見の方が常に正しいとする政治体制のことである。

(本当に正しいかどうかは、この場合問題にならない。 多数派の意見が実は間違っていることも充分あり得るが、それについては後で話す)

多数派の支持を受けた党・議員が国会で多数を占め、少数派の支持を受けた者はやはり国会でも少数派である。

”強行採決”を非難する野党は多くの場合、「数の論理による多数派の横暴だ!」といって非難するが、民主主義とは「多数派の意見の方が正しいとする数の論理に基づく政治体制」そのものなのである。

野党議員本人は批判のつもりでも、イタイことに全然批判になっていない。

多数派の意見を無視し、少数派の意見の方が正しいとしてそれを政策に採用するのであれば、それは独裁政治である。 少数派が一人ならヒトラーやスターリン、金正日のような個人独裁、集団なら中国共産党のような集団独裁である。

 人類は多大な犠牲を払って、独裁政治から民主主義を勝ち取り、それを維持してきた。

しかし、少数派の民主党が多数派の自民党による”強行採決”を非難するのは、民主主義と日本国憲法を否定していることに等しい。 野党・民主党はプロの政治家の集まりなら、恥ずかしいとは思わないのか?

言うまでもなく、民主主義は多数派の横暴を許してはいない。だからこそ議会や様々な審議会があり、毎日毎日、延々と討論や説明会を繰り返しているのだろう。強行採決が民主主義の本質なら、そんな手間隙かけずに、一発で強行採決すればよかろう。なんせ、多数決こそ民主主義、多数派の横暴こそ民主主義・・・なんだから…さ(笑)。

しかも、クロフネ先生は、独裁的なリーダーによるトップダウン型のワンマン政治こそ、これからの日本の民主主義に必要だと主張している。いやー、畏れ入った。
 これからは、多数派与党のリーダーである首相がトップダウンでスピーディーに国家の針路を決断し、野党も国民も官僚も取りあえずそれに従い、成功も失敗も起きた結果はすべて首相と多数派与党が負うというように、簡潔で明快な意思決定プロセスを持たなければ、この日本は激動の世界で生き残ってはいけないだろう。

「多数派与党のリーダーである首相がトップダウンでスピーディーに国家の針路を決断」するような政治体制こそヒットラー型の独裁強権政治だろう。ヒットラーだって民主的な選挙で選ばれたリーダーなのだ(笑)。ヒットラーやミニ・ヒットラーの小泉などのような頭の弱いリーダーに、「トップダウンでスピーディーに国家の針路を決断」(笑)されてもらっちゃ困るんだよ。

というわけで、三輪のレッド氏http://pride.arrow.jp/klingon/log/eid315.htmlが、「そんな馬鹿な・・・」と、ちょっとツッコミを入れた所、クロフネ先生がキレてしまったらしく、ない頭を振り絞って、墓穴を掘っていることもわからずに、またまたわけのわからない反論をはじめたらしい。なんと、相変わらず「民主主義の本質は多数派による強行採決だ・・・。」(笑)と繰り返している模様。小泉・安倍一派だって、「強行採決」だけはやりたくない、と思っているだろうに、ね。

(文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ 『毒蛇山荘日記』より)

 上記引用記事は、そんな憐れな儲くんが三輪さん&山崎先生の日本最強毒舌コンビに軽く一蹴されている記事な訳だけれど、こんなお馬鹿な事を言って、幼稚な暴君の軽挙な愚行をマンセーしていた訳よ、チョン一郎&壺三信者くんたちというのは。

 当然、彼らは、今のミンスのやり方をマンセーしている筈だろう、読んでねーから知らねーけど。

 アカピーや変態新聞のダブスタを強く批判しているウヨなニーチャンネーチャンが、まさか、「アメリカの核はきたない核、中国の核はきれいな核」よろしく「自民党の強行採決は綺麗な強行採決、ミンスの強行採決はきたない強行採決」とか、そんな事は言ってないだろう。

 ま、そんな事はどうでもいいとして、小泉チョン一郎&安倍壺三という稀代の馬鹿殿が、テメーをデカく見せる為だか、ただ単に権力と圧倒的な数に酔っただけなのかは知らないけれども、パンドラの箱を開けてしまった。

 ミンスの知恵足らずどもが、「自民党もやっていた事なんだから、自分達がやっても問題なかろう」などと軽々しく考えている事は想像に難くない。

 痴民党としても、本来ならここで逆転の風を吹かせる事も可能な状況だというのに、そういう過去の経緯がある所為で、強く与党を批判する事が出来ず、間抜けなネガキャンばかりをやっている。

 小泉の愚息に道化をやらせて、儲の子らにキャーキャー言わせる事くらいしか出来ないでいる。

 もう、何かキモいカルト宗教そのものと化してきたな、痴民党。

 こう言うと、「ミンス儲もミンス儲で、自民党の時には声を荒げて批判していた癖に、ミンスが同じ事やっているのは黙認、またはマンセーかよ」という声が出て来そうな訳だけれど、現状では、痴民党以外の野党は出席しとる訳で、一概に同じとは言えないのよね。

 まあ、数の暴力に対しての批判は、民主主義者であるというのならば、するべきだとは思うけれど、一党だけが訳の分からん駄々を捏ねているだけ、という状況で、相手の要求を全て受け入れるなんてのは、流石にありえんてぃーだから。

 「せめて、野党全体で足並みを揃える」という初歩的戦術さえ取れない烏合と化してしまったんだね、痴民党。

 長くなってきたので、結論に移るけれど、与党がどの党であれ、その主張するところがどういうものであれ、健全な民主主義の持続的発展の為には、こういう状況は良くない。

 取り敢えず、こういう風景を当たり前のものとした犯人、強姦魔チョン一郎と壺売り壺三くんは当然処刑として、こういうやり方を良しとする輩は、順次国会から抹消登録していかないと駄目だろう。

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南京の真実

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もうなんか自民側から見ても民主側から見ても「お前ら同類だよ」としか言いようのない昨今で、二大政党制ってなんてむなしいんだろうと思いますね。
2010/02/24(水) | URL | 井上希美 #-[ 編集]
私らはこの事を散々繰り返し論じていましたが、この件についても今更ではありますよね。

>当然、彼らは、今のミンスのやり方をマンセーしている筈だろう、読んでねーから知らねーけど。
ところが、それが民主のやり方にはギャーギャー喚いているんですよ。
mixiの外国人参政権反対コミュニティや人権法案反対コミュニティを見ると、それがハッキリわかります。

>アカピーや変態新聞のダブスタを強く批判しているウヨなニーチャンネーチャンが、まさか、「アメリカの核はきたない核、中国の核はきれいな核」よろしく「自民党の強行採決は綺麗な強行採決、ミンスの強行採決はきたない強行採決」とか、そんな事は言ってないだろう。
残念ながら、これについても喚き散らしておりますね。
そもそもの話、テレビをつければハニ垣や大島が「与党時代、同じ事を散々やってきたお前らが言うな」と言われても当然の事を平然と言ってのけるくらいですから、“恥の文化”を理解すらしようもいないくらいツラの皮が分厚いんでしょうけどね。

>ミンスの知恵足らずどもが、「自民党もやっていた事なんだから、自分達がやっても問題なかろう」などと軽々しく考えている事は想像に難くない。
残念ながら、現在の民主所属の木っ端議員共の言動から察するに、ご指摘の通りだと思いますし、自公政権時代と同じ事をやるのは確実でしょう。
現政権が単独で圧倒的優位に立てば、まず再可決を何度も繰り返して目も当てられないような事態になる事でしょう。
それを危惧してか、アホウヨの中にも国民新党の存在に救いを見出そうとしている連中が出始めましたが、まだ連中は自民浮上を夢見ているみたいですよ。
全く哀れな連中ですよ(w
2010/02/26(金) | URL | 諸行無常 #sqCyeZqA[ 編集]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010/03/07(日) | | #[ 編集]
二大政党制は終わりの始まりです。

出来るだけ多くの国民が、その事に気付いてくれればいいのですが。
2010/03/07(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
まあ、分かってはいた事ですけど、恥知らずな連中ですね。

朝鮮塵や支那塵どもと、完全に同レベルです。
2010/03/07(日) | URL | 浪人 #W3U1vwxw[ 編集]
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2010/02/26(金) | 凪論