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対ヒトモドキ戦線
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患者とのトラブル対策 診察室に110番装置

 医師や看護師に暴言を吐いたり、暴力を振るったりする患者への対策として、神戸市立医療センター西市民病院(神戸市長田区)は兵庫県警と連携し、ボタンを押せば県警通信指令室につながる緊急通報装置を診察室などに今月中にも導入する。「モンスターペイシェント」と呼ばれる悪質な患者や家族に対する防衛策の一環で、警備が手薄となる夜間のトラブルに備えて警察OBも新たに採用する。

 県警によると、同装置は、不審者の侵入が相次いだ学校への設置が進むが、医療現場への導入は異例という。

 装置は救急外来診察室や受付窓口に置き、危険を感じた医師らがボタンを押せば自動で110番される。県警は通信指令室の専用画面の表示からパトカー出動を手配し、病院と通話して詳細を聞くこともできる。

 病院へのクレームや暴力は、全国的な問題となっている。民間病院中心の「全日本病院協会」が2007年12月~08年1月に行った調査では、全国約1100病院の52%が過去1年間に「患者や家族から暴力を受けたり、暴言を浴びせられたりした」と回答。発生事例は6882件に上った。

 同病院でも、検査を受けた患者の付き添い家族が順番を待たずに「すぐに説明せんかい」と怒鳴ったり、治療方法に文句をつけたりするトラブルが後を絶たないという。

 さらに、昨年9月には、包丁を持って同病院に入ってきた患者の男を逮捕。2009年度、同病院で警察が介入した事案は約10件、医師らへの公務執行妨害や器物損壊容疑などでの逮捕が4件あった。

 装置設置とともに、警察OB2人が24時間救急実施日(毎週金・土曜)には宿直警備にあたる。

 同病院は「患者や家族の心情に配慮し、通報を控えることもあった。だが事態は深刻で、医師らの安全確保が急務になっている」と話している。

(2010年03月15日 神戸新聞)

 早急に、日本全国で導入すればいいと思う。

 真面目に、あの手の連中との対話なんて200%不可能だし、相手をするリスクも高過ぎる。

 あんな連中の都合や心情なんかよりも、お医者さんの安全の確保の方が優先されなければおかしい。

 いや、医者に限らず、あんな連中の相手をしなければいけない全ての人間、かな。

 ああいう、自意識と権利意識ばかりが肥大化したヒトモドキは、まあ、何時の時代にもいた訳ではあるけれど、戦後のアホの日教組による愚劣蒙昧な教育と、アホなサヨク団体によるプロパガンダ、そして何よりも、気狂いのカスゴミどもによる映像プロパガンダによって、そういうヒトモドキが異常発生している。

 まともな人間が、アイツらの被害に出来るだけ遭わないようにするシステムが必要。

 その先駆け的な意味でも、今、恐らく最もそういうヒトモドキの被害に遭っている業種の一つであろう病院が、このようなシステムを取り入れる事は、大変正しい。

 今現在、カスゴミの標的となっているのは公務員だから、地方役場なんかも、今のうちにこういうシステムの取り入れを考え始めた方がいいかも知れないね。

 あの種のヒトモドキというのは、まあ、恐ろしい程にテレビという愚民製造装置に感化されやすいから。

 そして、カスゴミという性根の腐り切ったヒトモドキどもは、それを分かった上で煽っている。

 真剣、そろそろ、人類はヒトモドキどもからの自衛を考え始めないといかんと思う。

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南京の真実

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小生の勤務する病院(600床)は6年前から警察署通報ボタンが設置してあります。それなりの規模の病院なら常識。今頃になってカスゴミが言い出してんだ。やっと医療現場の苦境を察したか、空々しい。先の戦争を煽っておいて、負けたとたんに手のひら返して日本人を馬鹿にする根性は死ぬまで直らないな。
2010/03/16(火) | URL | 勤務医 #-[ 編集]
モンペ・DQNはまとめてシベリア送りにできたらどれだけスッキリするだろう、と考えてしまうことがある。あの手の連中は社会不適格者だからなにかしらの対応をとるべきだと思いますね。
2010/03/16(火) | URL | まどろみ猫 #-[ 編集]
とかくこういう問題は頭おかしい方に「そういう人にも権利はあるんだ」とかそういう話になりますけど、まずはまともな人の方を徹底的に守る事が第一ですよね。
2010/03/17(水) | URL | 井上希美 #-[ 編集]
「子供手当の海外流出」動画があがっています。

【子ども手当】日本人逆差別、密かに進められる移民促進政策[桜H22/3/15]
http://www.youtube.com/watch?v=U8-6sDWi9h4&feature=player_embedded
異常な子供手当の海外流出についてのテレビ出演動画、掲載!
http://kosakaeiji.seesaa.net/article/143834769.html

この番組の前の時間帯に放送された「チャンネル桜」本放送のゲストでノンフィクション

作家・関岡英之さんの中国人移民急増の解説が極めて深刻で衝撃的でした。

【関岡英之】「内なる脅威」と化した中国の日本侵蝕[桜H22/3/16]
http://www.youtube.com/watch?v=28r6CNukdzI&feature=video_response

【この動画をみて】 (21分36秒くらいから)
 外国人参政権と(中国人)移民問題、地方分権(地域主権)を絡めて考えるべきと
指摘されていました。確かに合わせて考えてみると深刻度が一気に上がりますね。

 それと(メンタリティは中国人のままの)中国系帰化人が日本の裁判官や警察官
になって、日本人が裁かれるという悪夢(理論的には現時点でも可能だそうです)の
ような話も続けて紹介されています。

「内なる脅威」がすぐそこまで忍び寄ってきていることを実感させられます。
2010/03/17(水) | URL | june #BejLOGbQ[ 編集]
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