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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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サヨナラヘンタイ
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広告の守護者

Risfax の見出しより

毎日新聞 日薬連・評議員に医療報道への「理解」求める文書
 毎日新聞社が自社の医療報道に理解を求める朝比奈豊社長名の文書を、日本製薬団体連合会の評議員に配布した

で、重要部分だけ引用

文書によると同社は06年8月、奈良県で意識不明になった妊婦を転送する病院が見つからず、大阪府内の病院で死亡した事故を、産科救急の不備、周産期医療 の現状と課題などを交えて報じたところ、一部医師の間で「毎日新聞の報道が医療を崩壊させた」との批判が起きた。
 複数の関係者によるとこれを皮切りに、同社に広告出稿する製薬企業にも、批判の矛先が向くようになり、10社程度あった製薬企業の毎日新聞への広告のほ とんどが出稿を停止。いまも数社を除いて出稿停止が続いている。背景には、現場MRに対する直接の忠告、2チャンネルなどネットの書き込み、電子メールの 送付などで、広告出稿をけん制する動きがあったという。

いやあ、地道な陰徳は効果を上げるものですなあ。
しかし、毎日新聞を攻撃するブログや2ちゃんねるって怖いですね。
私なんか毎日新聞の医療記事のファンを自認して止まないのですが。
いつ廃刊になるのかwktkハラハラしています。

(「ssd's Diary」より)

 m9(^Д^m9(^Д^m9(^Д^)ジェットストリームプギャー!!!

 見事なまでの自業自得としか言い様がないwww

 大体、普段からインターネットにおける匿名性の責任の無さみたいなものを批判している癖に、手前の書いた記事によって引き起こされた事態の責任を何一つ取らず、相手に泣き言ほざきながら譲歩を求めるって、企業としてどうなのよ。

 まず、手前らの書いた記事について、公的に謝罪をした上で相手に賠償金を支払い、きっちりと和解した上で、その上で周囲にも「理解」を求めていくのが、人間社会の正しい筋道というものだろう。

 それをオマエ、記事の間違いは訂正しない、引き起こされた事象にも何の責任も持たない、迷惑を掛けた相手に謝罪もしないで、手前らに対する「理解」だけ求めるって、小学生以下の責任感だな。

 全く、よく生きてて恥ずかしくないものだと、感心するわ。

 大体、この事件なんだけれど、何も知らない人達は「単なる誤報じゃん?」くらいに思うかも知れないのだけれど、実際のところはと言うと、もっとずっと酷い。

 変態新聞は、明らかに、意図的に、病院、及び医師を悪役に仕立てて、不当に追い込もうとしていた。

2007-06-26 マスコミ許すまじ

昨日は沢山の支援コメント、支援TBありがとうございます。被告にならされた産科医の先生はネットも見られています。またネットでの支援の声は大きな励みになっています。皆様の声は間違い無く届いています。本当に御協力有難うございます。

しがないブログではありますが、私を信用下さいまして、貴重な情報の提供を頂ける事があります。情報が貴重すぎてエントリーにも書けない事もしばしばあるのですが、昨日頂いた情報は驚くべき内容でした。情報源についての詳細は明かせませんが、非常に信用の置ける人物からの情報提供で、内容、質とも超A級です。もちろん情報には確固たる根拠があります。こういう情報を公開することに震えが出るくらいです。

奈良事件については大淀病院での医療についての詳細な情報は早期から入手が出来、それについての医学的検証は既に終わっています。どの角度から見ても担当医は最善を尽くした以外の結論はありません。謎として残っているのは、スクープを抜いた毎日新聞がどの段階からこの事件に関わり、どのような役割を初期段階で果たしたかです。またとくに今年になってから支援活動を活発化させているあの団体が、どの段階から関与しているかも大きな謎です。

現在までの情報では、事件当夜から日時が経ってから例の記者がどこからかこの事件を聞きつけ、これを取材発掘したと考えられてきました。また例の団体が関与したのも、新聞報道がなされた後に駆けつけて関与したのであろうと見られていました。例の団体については単なる憶測ですが、新聞社の関与時期についてはその旨を記事に書かれていますし、その記事については賞まで受けています。この事は皆様既に良くご存知かと思います。

ところが新聞社の関与時期はもっと早かったのです。なんと救急車の搬送時には記者は既に居たとのことです。そんなに早く記者が駆けつけられた理由は不明なのですが、おそらく救急無線を傍受してのものでなかったかと推測されています。現場がいかに修羅場であったかは既報の通りですし、家族も迷惑がっていたとのことですが、追い返すわけにも行かず、そこから取材が始まったとの事です。

取材姿勢は当初より「医療ミス」一辺倒であったようです。家族も事件後は地元の人間でもあり、訴訟は考えていなかったそうですが、記者は貼り付きで取材活動を行なったとの事です。そしてその記者が例の団体を引き合わせ、その関係で現在の原告側弁護士が紹介された経緯になっています。つまり記者がかなり強引に家族を訴訟に引っ張っていったと言う事です。

原告側弁護士が例のシンポジウムの弁護士と同一人物かの確定ができていないのですが、ここまでの経緯から同じと考えます。この原告側弁護士もマスコミはあまり信用しておらず、マスコミを利用しての戦術には乗り気でなかったとされます。ところが例の団体及び記者が原告である夫に何度も接触し、接触する事によって変化した夫の意向に沿ってマスコミ戦術に乗り出したとされています。

構図をまとまえると、

1.事件当夜から記者は取材を開始していた
2.記者は家族に例の団体を紹介した
3.記者と例の団体は乗り気でない家族を訴訟に引きずり込んだ
4.乗り気でなかった原告の夫及び弁護士をマスコミ報道に引きずり込んだ

この情報が信頼できる人物からのものでなければ、到底信じられない真相です。マスコミの手口のあざとさは散々見てきましたが、ここまでするとは驚嘆させられます。まさに毎日は自らの手で奈良事件を作り上げた事になります。批判の強いこの事件の毎日の初期の記事ですが、麗々しく書いてあった「丹念な粘り強い取材で浮かび上がった事実」なんてものは最初から無かった事になります。事件当夜に作り上げたシナリオを遺族を巻き込んで進行させただけです。

ここまでの事が許されるものなのでしょうか。悲劇に見舞われた遺族を食い物にし、奈良県南部の産科を壊滅させたマスコミ許すまじです。

(「新小児科医のつぶやき」より)

 こうした、取材というより介入による出鱈目な情報操作の上で、のうのうとこのような記事を書いたのが変態。

分べん中意識不明:18病院が受け入れ拒否…出産…死亡

 奈良県大淀町立大淀病院で今年8月、分べん中に意識不明に陥った妊婦に対し、受け入れを打診された18病院が拒否し、妊婦は6時間後にようやく約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)に収容されたことが分かった。脳内出血と帝王切開の手術をほぼ同時に受け男児を出産したが、妊婦は約1週間後に死亡した。遺族は「意識不明になってから長時間放置され、死亡につながった」と態勢の不備や病院の対応を批判。大淀病院側は「できるだけのことはやった」としている。

 妊婦は同県五条市に住んでいた高崎実香さん(32)。遺族や病院関係者によると、出産予定日を過ぎた妊娠41週の8月7日午前、大淀病院に入院した。8日午前0時ごろ、頭痛を訴えて約15分後に意識不明に陥った。

 産科担当医は急変から約1時間45分後、同県内で危険度の高い母子の治療や搬送先を照会する拠点の同県立医科大学付属病院(橿原市)に受け入れを打診したが、同病院は「母体治療のベッドが満床」と断った。

 その後、同病院産科当直医が午前2時半ごろ、もう一つの拠点施設である県立奈良病院(奈良市)に受け入れを要請。しかし奈良病院も新生児の集中治療病床の満床を理由に、応じなかった。

 医大病院は、当直医4人のうち2人が通常勤務をしながら大阪府を中心に電話で搬送先を探したがなかなか決まらず、午前4時半ごろになって19カ所目の国立循環器病センターに決まったという。高崎さんは約1時間かけて救急車で運ばれ、同センターに午前6時ごろ到着。同センターで脳内出血と診断され、緊急手術と帝王切開を実施、男児を出産した。高崎さんは同月16日に死亡した。

 大淀病院はこれまでに2度、高崎さんの遺族に状況を説明した。それによると、産科担当医は入院後に陣痛促進剤を投与。容体急変の後、妊娠中毒症の妊婦が分べん中にけいれんを起こす「子癇(しかん)発作」と判断し、けいれんを和らげる薬を投与した。この日当直の内科医が脳に異状が起きた疑いを指摘し、CT(コンピューター断層撮影)の必要性を主張したが、産科医は受け入れなかったという。

 緊急治療が必要な母子について、厚生労働省は来年度中に都道府県単位で総合周産期母子医療センターを指定するよう通知したが、奈良など8県が未整備で、母体の県外搬送が常態化している。

 大淀病院の原育史院長は「脳内出血の疑いも検討したが、もし出血が判明してもうちでは対応しようがなく、診断と治療を対応可能な病院に依頼して、受け入れ連絡を待っていた」と話した。

 一方、高崎さんの遺族は「大淀病院は、総合病院として脳外科を備えながら専門医に連絡すら取っていない。適切な処置ができていれば助かったはずだ」と話している。【林由紀子、青木絵美】

(2006年10月17日 毎日新聞)

支局長からの手紙:遺族と医師の間で /奈良

 今年8月、大淀町立大淀病院に入院した五條市の高崎実香さん(32)が容体急変後、搬送先探しに手間取り大阪府内の転送先で男児を出産後、脳内出血のため亡くなりました。

 結果的には本紙のスクープになったのですが、第一報の原稿を本社に放した後、背筋を伸ばされるような思いに駆られました。

「もし遺族に会えてなかったら……」

 というのは、今回の一件はほとんど手掛かりがないところから取材を始め、かなり時間を費やして事のあらましをどうにかつかみました。当然ながら関係した病院のガードは固く、医師の口は重い。何度足を運んでもミスや責任を認めるコメントは取れませんでした。なにより肝心の遺族の氏名や所在が分からない。

「これ以上は無理」

「必要最低限の要素で、書こうか」

 本社デスクと一時はそう考えました。

 そこへ基礎取材を続けていた記者から「遺族が判明しました」の連絡。記者が取材の趣旨を説明に向かうと、それまでいくら調べても出てこなかった実香さんの症状、それに対する病院の対応が明らかになりました。それがないと関係者にいくつもの矛盾点を突く再取材へと展開しませんでした。

 さらに、患者、遺族は「名前と写真が出ても構わない」とおっしゃいました。「新聞、テレビ取材が殺到しますよ」と、私たちが気遣うのも承知の上の勇気ある決断でした。

 情報公開条例や個人情報保護法を理由に県警、地検、県、市町村などの匿名広報が加速するなか、記事とともに母子の写真、遺族名が全国に伝わり、多くの反響が寄せられています。それは実名と写真という遺族の「怒りの力」によるものに他なりません。

 支局の記者たちも、ジグソーパズルのピースを一つずつ集めるような作業のなかで、ぼやっとしていたニュースの輪郭がくっきりと見えた感覚があったに違いありません。手掛かりある限り、あきらめないで当事者に迫って直接取材するという基本がいかに大切で、記事の信頼性を支えるか。取材報告を読みながら、身にしみました。

 改めて、お亡くなりになった高崎実香さんのご冥福をお祈りします。【奈良支局長・井上朗】

(2006年10月22日 毎日新聞)

 これが、連中の手口。

 この所業を「理解」した上で、手前らのところに広告を出してくれとほざく。

 ちなみに、当たり前の話なんだけれど、大淀病院と医師は裁判にて無罪確定済み。

奈良の妊婦死亡:遺族が控訴断念

 奈良県大淀町立大淀病院で06年8月、同県五條市の高崎実香さん(当時32歳)が分娩(ぶんべん)中に意識不明となり、19病院に受け入れを断られた末に死亡した問題を巡る訴訟で、遺族側は15日、町と産科医に求めた賠償請求を棄却した今月1日の大阪地裁判決について、控訴しないことを決めた。

 大阪地裁判決などによると、分娩のため大淀病院に入院していた実香さんは、06年8月8日午前0時ごろ頭痛を訴え、間もなく意識不明となった。19病院に受け入れを断られ、午前5時47分、約60キロ離れた国立循環器病センター(大阪府吹田市)へ搬送。実香さんは長男奏太ちゃん(3)を出産したが、同月16日に死亡した。判決は「救命の可能性は極めて低かった」などとして、遺族側の請求を退けた。

(2010年03月16日 毎日新聞)

 散々騒いでおいて、ベタ記事でサラっと流す神経がとってもステキでつね(棒)。

 まあ、事件の事をよく知らない人達、よく覚えていない人達も、変態新聞がどういう連中なのか、改めて「理解」出来たんじゃあないだろうか。

 製薬企業も、それ以外の企業も、こんな反日、反社会的な連中の出す会報に広告を出すなど、言語道断だと言える。

 毎日新聞こと変態新聞は、反社会性人格障害を患っている法人なのだと「理解」しておかないといけない。

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南京の真実

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でもって、この火付け役である毎日新聞奈良支局の 青 木 絵 美 タ ン
は、出産名義で大阪へ逃亡したんですよね(笑)。

それにしても、件の出来事への医療現場の怒りって凄まじいんですね。
ざまあみろ。
2010/03/21(日) | URL | 熊蔵 #-[ 編集]
医局で毎日新聞とってたんだけど、数年前医局長が激怒してやめた。今は新聞購読してません。あんなもの信用出来るのは昨日のスポーツの結果ぐらいだからな。
2010/03/21(日) | URL | 勤務医 #-[ 編集]
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