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安保理拡大、日本独自の決議案提出見送り

 【ニューヨーク=白川義和】大島賢三国連大使は27日、国連安全保障理事会の拡大を目指す日本独自の決議案について、今春の提出を見送る方針をドイツ、ブラジル、インドの各国連大使らとの会談の場で伝えた。

 国連外交筋が28日、明らかにした。日本案が幅広い支持を得られる見通しはなく、政府は戦略見直しの決断を迫られている。

 日独印ブラジルの4か国(G4)は昨年、安保理を25か国に拡大する決議案を共同提出したが、米中などの反対で廃案になった。日本は今年、G4から離れ、拡大幅を21か国とする新たな決議案をまとめたが、米国などの積極的支持を得られない上、各国の関心は事務局改革など国連改革の他の課題に集中。提出困難な状況に陥っていた。

 同筋によると、27日の会談で日本側は、日本を除く3か国が再提出したG4決議案との競合を避ける上でも「日本案は凍結する」との立場を伝えた。3か国側は決議案を今後修正し、採択に向けて幅広い支持を求めていく考えを示した。

(2006年3月29日10時49分 読売新聞)


 現状の腐りきった利権団体に成り下がった、国連常任理事国になどなる必要など、一切無いというのが私の考えです。

 また憲法9条なるGHQから取り付けられた首輪をしている限り、例え国連がまともな組織であったとしても、常任理事国になる事にメリットなど何も無いと言えるでしょう。

 そもそも物事には順序というものがあります。

 常任理事国になる前にまず、敵国条項の削除と、現状における国連分担金の不平等さの是正を求める事が、先決であるように考えられます。

 日独米の三国で、国連全体の予算の半分以上を負担しているという現状は、何を如何考えても異常であるとしか言い様が無く、しかもその金は、独裁国家の利権屋の為に使われているという、異常な事態を改善もせずに、常任理事国になったとしても、日本が得るものなど何一つ無いであろう事は目に見えています。

 さらにその予算の半分以上を負担している内の日独二国は、先の大戦における敗戦国であり、未だ国連の敵国条項に記されているという事実を置き去りにして、常任理事国になどなっても意味など何も無いと言えるでしょう。

 日独両国は常任理事国入りを目指すよりもまず、この敵国条項の削除を求めて、声を荒げるべきだと思われます。

 そしてこれらの問題を乗り越えて、目出度くG4が国連安保理常任理事国入りを果たしたと仮定しましょう。

 を持つインド、武器輸出大国であるドイツブラジル軍事国家ではないものの、国を守る為の軍隊というものを保有しています。

 故に常任理事国になれば、この三国はそれなりにその責務を果たし、一応は常任理事国として、面目を保てるであろうと考えられます。

 では我等が日本は、果たして如何でしょうか。

 安保理常任理事国ともなれば、世界の何処かに紛争が起これば、率先して現地に乗り込み、武力支援人道支援の為にを派遣しなければならない事は、言うまでの事でもありません。

 しかし日本憲法9条などという、古びた首輪を着けている為、自衛隊戦闘地帯での活動は出来ず、また自らの身を守る為の先制攻撃も認められていません。

 そのような国家が、安保理常任理事国として、世界の国々からの支持を集める事が、果たして出来得るものでしょうか。

 答えは言わずもかな、否であります。

 今のまま安保理の常任理事国になどなれば、日本は世界の国々から批難され、嘲笑されるであろう事は、まず間違い無いと言えるでしょう。

 日本が本当に、国連安保理常任理事国入りを目指すのであれば、まずは何よりも先に、憲法9条という亡国の呪いよりその身を解き放ち、如何なるテロリストにも屈せぬ、強い力を得るべきであると考えられます。

 そして多くの国連分担金を負担する国として、現状の腐りきった国連の内情を徹底的に糾弾し、腐敗した利権屋どもを一掃する為に、拳を高く突き上げるべきだと考えられます。

 権威とはその名前などからでは無く、断固とした行動からのみ発生するものであります。

 断固とした行動を為すために、強い力をつける。

 それこそが今の日本が、何よりも先に為さねばならぬ事であると、政府は強く認識するべきであります。

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