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浮雲
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トヨタさらなる制裁金も 米運輸長官「ほかの情報」示唆

 【ニューヨーク=山川一基】トヨタ自動車の大規模リコール(回収・無償修理)を巡り、ラフッド米運輸長官は6日、トヨタには、調査を進めていく過程でさらに制裁金を加えなければならない問題が見つかる可能性がある、との見解を示した。米メディアなどが伝えた。

 米メディアによると、シカゴの空港で記者団に対し、「これは我々が見つけた最初のもので、最後ではないかもしれない。ほかの情報が発見されても驚きはしない」と述べた。

 米国トヨタは6日、「当局から、制裁金を検討しているという通知を5日に受け取った。対応は検討中だ」とのコメントを出した。

 長官は前日、アクセルペダルが戻りにくくなる問題への対応に誤りがあったとして、トヨタに、自動車メーカーの安全問題では上限となる1637万5千ドル(約15億4千万円)の制裁金を科すことを検討している、と表明した。

(2010年04月07日 朝日新聞)

 トヨタ、というかトヨタに限った話でもないのだけれど、本当に阿呆だなってしみじみと思う。

 自由だ平等だグローバリズムだとお題目を幾ら唱えたところで、人間ってのはやっぱり自国の企業、地元の企業を贔屓してしまうのが当たり前の心情な訳で、外国企業は所詮、何処まで行っても外様でしかない訳よ。

 グローバリズム、グローバリゼーション、そんなものは、連中、白塵どもが、他国に自国の企業を受け入れさせる為の方便でしかない訳。

 そして、自分達の領土に踏み入ってきた外国企業に対しては、そんな論理を当てはめる気なんて一切ナッスィングな訳。

 にも関わらず、そんな卑怯な白塵どもの嘘にホイホイと騙され、自分達の拠り所となる故国を犠牲としてまで、一所懸命に米国様に尽くした挙句、最終的に足蹴にされた気分はどうだい、マヌケ?

 どんなに憤ったところで、真性の新自由主義原理主義者の集まりである連中は、「騙されたヤツの自己責任w」と言って鼻で笑うだけ。

 気付けよ、踊らされているだけの愚かな自分に。

 何処かのバカウヨが、「ミンス党政権になった所為だ」みたいな事を言っていたけれど、あながち、それ程的外れではないかも知れんよ。

 痴民党政権が、外国に進出している企業と、進出している外国との折衝の為に、どれ程に骨を折っていたか、手前らの儲けの事しか頭にない罪怪塵どもは、ちっとも理解していなかったんだろう。

 その為に犠牲になっていた事、者の事なんか、頭の片隅にもなかったんだろう。

 それを支えてくれていた日本国民に対する感謝なんか、1フェムトもなかったんだろう。

 全て、自分達の実力によるものだと勘違いし、舞い上がっていたんだろう。

 そして、ずうずうしく、あつかましく、政府に対して更なる自分達への優遇、その皺寄せの国民への押し付けを要求。

 そうして、自分達の拠り所を破壊し、弱体化した挙句、そんな政権に愛想を尽かした国民は政権交代を選択し、そんな骨折りなんか頭の片隅にもないアホのぽっぽの所業により、この窮地に陥る、と。

 まさに因果応報だな。

 そうは思わないかね、アキオくん。

 ほんの少しでも、自分達が誰に支えられているのか、自分達の拠り所とは何なのか、謙虚に考える事が出来ていたなら、全く違った現在を迎える事も、決して絵空事ではなかったと思うね。

 全ての日本企業は、このマヌケを反面教師とすればいい。

 本気で、心の底からグローバリズムなるものを信奉し、自国企業も外国企業も皆全て平等に公平に扱おうなんてマヌケでお人好しのバカ国家なんて、この世界に一国も存在せん。

 グローバリズムなんてものは、自国の企業を他国に受け入れさせる為の方便だ。

 尤も、本気で信奉している「企業」なら確かに存在してはいる訳だが、それとこれとは別の話だ。

 そんなものを信奉し、自分達の拠り所を破壊し続けるようなマヌケ企業は、遅かれ早かれ自壊する。

 この、トヨタのように。

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南京の真実

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ワイドショーでなかにし礼が平沼新党について「世界はグローバリズムなのにこんな民族主義の日本大好きな人が集まった党・・」みたいな事言ってました。
グローバリズムに関しては右左関係なく常識でしょ、って状況が最悪ですね。
2010/04/07(水) | URL | 井上希美 #-[ 編集]
幕府が何故開国して、通商条約を結ぶことに躊躇したのか、歴史からすっぽり抜け落ちています。
幕府は、知っていたのです。通商条約という名前のグローバリズムの危険性を。白人というのが如何に狡猾で、油断のならない人種かを。
幕府は、海外情勢に目を光らせ、情報を入手し、的確に分析しており、通商条約を結び、国内に外国の権益を作ることで、間接的に植民地支配に置くという欧米列強の手口を熟知していたからこそ、開国に踏み切ることができなかったのです。
で、実際に開国し、通商条約を結んだ結果どうなったか?不平等条約に罠にはめられ、金が海外に流出し、ハイパーインフレが起こって、国民は貧困のどん底。治外法権のために白人達は、お膝元での江戸ですら、殺人、強盗、強姦などをやりたい放題で、治安は完全に崩壊。
こうした背景があったからこそ攘夷運動が起こったのであり、別に偏狭な石頭が島国根性から、刀を振り回していたわけではありません。
現実に外国人によって、平和と安全を破壊されたからこそ、自然的な自衛手段として攘夷運動が発生したのです。
こうした歴史的背景が、歴史教育から省かれてきたことが、我が国の弱点を作り出していますね。
「正に賢者は歴史に学び、愚者は体験に学ぶ」です。
2010/04/08(木) | URL | <丶`∀´> #qbIq4rIg[ 編集]
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