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空雑巾
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トヨタ、4―9月期納入部品の1.5%値下げを各社に要請

 トヨタ自動車が部品メーカー各社に対し、4―9月期に既存の自動車部品の購買価格を1・5%程度引き下げる要請をしていることが明らかになった。

 トヨタは半期に1回、量産部品の購買価格改定を実施し、徐々に値下げしている。「ここ数回の改定幅はゼロに近かったが、今回はかなりの高水準」(部品大手首脳)。車生産の回復や原価改善の進展で、2010年3月期の部品各社の収益回復は鮮明。だが、11年3月期は利益確保のハードルが一層高くなりそうだ。

 購買価格の改定幅はトヨタと部品メーカーが個別に交渉して決める。部品メーカーの業績動向なども反映するため、実際の値下げ幅は部品メーカーごとにバラつきがある。例年、下期も上期とほぼ同幅の購買価格改定を要請しており、10年10月―11年3月期も1・5%程度の値下げ要請が予想される。

(2010年04月14日 日刊工業新聞)

 トヨタの何が狂っているって、実にこういうところ。

 下請けで働く人達の事なんか、人間だと思ってもいないんだろう。

 バカウヨは世界で勝負するトヨタの事を日本の誇りだと言う訳だけれど、トヨタが世界と勝負する為に、どれだけの日本人が犠牲となり、血の涙を流しているか、考えた事があるのだろうか?

 今のトヨタバッシングが起こるまで、トヨタは、空前の利益を上げていた訳だが、それらが、この絞られた日本人達にきっちりと還元された事は、ただの一度も無い。

 しかし、苦しい部分はきっちりと、こうやって下請けに押し付ける。

 苦しい状況ではなくとも、コストカットとやらの為に下請けを絞る。

 アメ公どものトヨタバッシングについては、明らかに行き過ぎている部分があるし、相乗りしてきたチャンコロどもにも多少腹の立つ部分はあるが、トヨタ自身に対しては、全く同情の余地など無い。

 企業として利益を追求するのは実に結構だが、その為に、日本国と日本人に負担を強いるこの連中は、紛う事無き反日気狂い企業だ。

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南京の真実

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アメリカ国内でのバッシングにより、「トヨタは日本国内を大切にする事に目覚める」との意見もありました。
しかし結果は・・・。

プリウスブレーキ欠陥問題発覚時の、品質管理責任者の高慢な態度を忘れてはいけません。
次期豊田社長には、より態度のでかい中国人が似合うような気がします。
2010/04/15(木) | URL | 太郎の嫁 #czwcMj9s[ 編集]
食品関連でも同じ事が起こってますね。
小売大手がメーカー・問屋への原価交渉と称するほぼ一方的な圧力・・・。
まあ、それ以前にPBなんてのが持ち上げられすぎてるのがそもそもおかしいんですが。
大手企業の経営陣は揃いも揃って利己的な考えしかできないんでしょうかね。
2010/04/15(木) | URL | iya #-[ 編集]
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