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遺書判明、閣僚から中国批判相次ぐ…上海総領事館事件

 2004年5月に自殺した上海総領事館員(当時46歳)の遺書の全容が判明したことについて、31日、政府・与党から、機密情報を執ように要求した中国に対する批判や、再発防止に向けた取り組み強化を求める意見が相次いだ。

 安倍官房長官は31日午前の記者会見で「我が方の調査の結果、自殺の直接の原因は、現地の中国側公安当局関係者による、非情な脅迫、恫喝(どうかつ)、それに類する行為があった」と指摘した上で、中国側に対し、「厳重な抗議をし、事実関係の究明を求めてきている」と述べた。

 また、「(自殺した)館員は脅迫に屈するべきではないと判断し、国のために命をかけたと思う」と述べ、中国側が自殺への関与を否定していることについては、「遺憾だ」と語った。

 麻生外相は記者団に、「いわゆる公安当局による恫喝みたいな話が行われていた。その一端が出てきたということだと思う」とし、「(中国に)厳重に抗議する」と強調。また、「誘いは常について回るもので、中国に限った話ではないかもしれない。そういうことがあった時は、上司に報告した方がいい。後々問題を拡大させたり、深みにはまったりさせないのが、大事なことだ」と述べた。

(2006年3月31日14時0分 読売新聞)


 注意だなどと、甘っちょろい事を言っていないで、是非とも厳重な処罰を与えると、明言して頂きたいところですが、いきなりそこまでするのは、流石に無理がある事くらいは、馬鹿な私でも理解出来るところですので、一先ずはこれで良しと思う事にするとします。

 しかし、まだ合点のいかない点はあるにしても、あの傲慢不遜な中国共産党に、弱気一辺倒の日本政府が、注意すると言えるようになるとは、感動を覚えるほどの成長ぶりと言えるもので、まさか私が生きている間に、そのような正当な行動を取る日本政府の姿を見る事が出来るとは、夢にも思いはしませんでした。

 麻生閣下には是非とも、功一等金鵄勲章を、陛下より授与してもらいたいものです。

 本来ならこの事件が起こった当時、外相であった川口氏が、この事件を徹底的に批難していれば、こんなややこしい事態にならず、もっと速やかに事件解決へと導けていたかも知れないと思えます。

 そもそもこのように女性を使い、外交官を篭絡しようとするような手段は、「ハニートラップ」と呼ばれ、中国共産党だけでなく、旧ソ連などの共産国家が用いる常套手段である事は、国際社会の常識であり、欧米諸国は何処の国でも、60年代にすでに、外交官政治家がこのような罠に掛からぬよう、対抗処置を取っていたものです。

 具体的には、ハニートラップに引っ掛った外交官は、直ちに担当機関に届けさえすれば、醜聞の発表も処分もしないで対策を指示され、可能であれば仕掛けてきた国が、何を知りたがっているのか、探るといった事までさせられ、敵国の工作員に偽の情報を掴ませて、相手の政策を誤らせるといった事までしていたと聞きます。

 70年代に入ると欧米諸国では、ハニートラップに対する防衛策を完璧なものとし、通用しなくなった共産諸国では効果の無い謀略であるとして、すでに使われなくなっていたと聞いています。

 こんな古典的な謀略に、21世紀になっても引っ掛る国は、日本くらいのものと言って、まず間違いは無いでしょう。

 日本政府はもっと危機管理能力を高めなくてはなりません。

 この上海総領事館員のような犠牲を二度と出さない為にも、そして無能な日本政府のせいで、ハニートラップの餌食となったまま、歴史の闇に消えていった数多くの外交官の霊を慰める為にも、敵国の工作への対策をきちんと作りあげ、薄汚い中国共産党北朝鮮と、対等に戦える地盤を作り上げていかねばならないと言えるでしょう。

 今日本は、ゆっくりとではありますが、真に独立した戦える国家へと、目覚めつつあると思えます。

 この流れを止める事が無きよう、麻生閣下には是非とも尽力を振り絞り、突き進んで頂きたいと思います。

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