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国家艱難にありて、我等何を為すべきか
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ポスト小泉がそろって中国批判 安倍、麻生両氏

 安倍晋三官房長官と麻生太郎外相は2日、フジテレビの「報道2001」などに出演し、「靖国神社参拝をやめれば首脳会談を開く」とした中国の胡錦濤国家主席の発言を強く批判した。「対中外交」が総裁選の争点となりつつあるなか、有力候補2人が足並みをそろえる形となった。

 安倍氏は、胡主席の発言について、「1つの問題を理由にすべての話し合いを閉じる中国のやり方は間違っている。違いがあるからこそ話し合うべきだ」と批判。経済関係を維持・拡大していくためにも「(中国の)圧力に対して『やっぱりおかしい』と言わなければならない」と述べた。

 麻生氏も「靖国問題1つを理由に国家のトップが会わないのは問題だ。問題があるのなら解決の方法として会うことが大事だ」と同調。その上で、中国の軍事力増強を「脅威」と述べた麻生氏の発言に中国側が反発していることについて「『脅威という言葉を使うのはおかしい』というのがおかしい。もし日本が中国と同率で毎年軍事費を増強したら脅威に感じない国があるのか」と述べた。

 また、両氏は小泉首相の靖国神社参拝を支持する姿勢を示したが、自らが首相になっても参拝するかどうかについては「参拝するしないを政治的スローガンにするつもりはない」(安倍氏)、「国益を考えて適切に判断する」(麻生氏)とそれぞれ明言しなかった。

(2004年04月02日 産経新聞)


 何を如何考えてもおかしな事を言い、誰もが不愉快に思う行動を平気でする。

 それが中国共産党という、東アジアの忌み子なのです。

 日本ミサイルの照準を合わせ、という人類滅亡に繋がりかねない最終兵器を持ち、日本領土領海領空に我が物顔で進入しながら、日本首相が神社に参拝しただけで軍国主義の復古だと騒ぎ立て、異常な軍備拡張を毎年続けながら、中国平和主義者だなどと、1秒でバレる嘘を真顔で吐ける真性の基地外。

 こんな危険な馬鹿と話し合いをしようとする事自体、恐ろしく無謀である事を、そろそろ日本国民は気付かねばなりません。

 麻生安倍両氏は分かっていながら、建前上このように発言しているものであると思われますが、我々国民は両氏が気を使ってこのような建前を言わなくとも良いように、中国共産党は諸悪の根源であるという世論を、形成せねばならないと思われます。

 基地外サヨクの詭弁に騙されて、中国共産党が支配している支那と友好を結ぼうなどという、愚行をこれ以上続ければ、日本国は気付かぬ間に支那の一部になっていたなどという、笑うに笑えない、悲惨な事態にならないとも限らないと言えるでしょう。

 本来ならば日本国民が一丸となり、この巨大で邪悪な侵略者に立ち向かわねばならないこの事態において、基地外サヨクのみでなく、政府与党である自民党野党第一党である民主党、さらには外務省を始めとする各省庁にまで、媚中派と思われる国賊が跋扈しているというこの状況は、真に国家艱難の事態であると考えられるものであります。

 我々国民はまず、各々の微小な力を怒りに変えて結集させ、この日本に寄生する汚らわしい国賊どもを一掃せねばならないと思われます。

 今此処で、中国共産党や裏切り者の売国奴たちの謀略に乗せられ、論争を始め民意を分裂させるような事をすれば、事態は更に悪い方向に、F-15よりも更に速い速度で進んで行くであろう事は、想像に難くありません。

 経済産業福祉など諸々の問題において、各々意見の違いはあると思われますが、まずはこの艱難を乗り切らない事には、それらの事柄が必要な未来というものが、存在しなくなってしまうかも知れないのです。

 今はただ只管に、自我というものを抑制して、来るべき艱難に備えて一致団結して行く事が、肝要な事であると思われます。

 まずは中国共産党に阿る腐った国賊を駆逐し、平和憲法なる亡国への呪縛から祖国を解き放ち、如何なる強大な敵からでも国家防衛し得る力を身に付け、天皇陛下の御名の下、国意を統一する事が、我々が為さねばならぬ第一の仕事であると、全ての国民が認識する必要があると言えると思います。

 全ての日本国民は只今がその時である事を強く胸に刻み、やがて訪れる危機に備えるべく、無駄な論争を控え、各々力を蓄えておかなければならないと思われます。

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南京の真実

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1939年にソ連軍に侵入されながら粘り強い戦いで独立を守り抜いたフィンランドのような精神が必要です。

自衛隊では防衛の研究をしてるでしょうが、民間でも軍事的常識を広めるべきなんですけどね。
2006/04/03(月) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
日本国の自主独立を守る為に、幕末・明治の我等が祖先がどれだけの血と汗を流したかという事を、少しでも考えれば、平和だ9条だと言っているだけで平和を守れると思っている自分が、如何に間抜けな存在かということが、多少は理解出来そうなものなんですけどね。

民間にも、軍事的常識を広めるという考えは、私も賛成です。

日本もスイスのように、民間防衛のような本を、国民に配布するべきだと思いますね。
2006/04/04(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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