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バカモノ・マニフェスト策定委
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「消費増税で世代格差の是正を」 ワカモノ・マニフェスト策定委

 「消費増税で世代間格差の是正を」――。20~30歳代の研究者や地方議員らでつくる「ワカモノ・マニフェスト策定委員会」は8日、若年層の視点でとらえた参院選の公約評価を都内で発表した。増税を明記した自民党、たちあがれ日本などが高評価となった。労働市場の流動化を訴えるみんなの党も、若い世代の雇用創出につながるとして高い点数を付けた。

 評価は前千葉県市川市議の高橋亮平氏、労働問題に詳しい評論家の城繁幸氏、民間シンクタンクの研究員らが実施した。

 財政・社会保障政策については、若年層から高齢者まで幅広い世代に負担を求める消費税の導入が、世代間格差の解消には必要と強調。財源に乏しいまま財政出動による景気対策を示した社民党、国民新党、共産党は「若者世代に負担が先送りされている」として低評価となった。

 雇用政策について、みんなの党や自民党が規制緩和による労働市場の流動化を盛り込んでおり、高い評価を付けた。

 城氏は「増税をマニフェスト(政権公約)に明記した政党が多かったことは若者にとって大きな前進」と述べ、「菅直人首相が呼びかけた税に関する超党派協議について今後の動きを注視したい」と語った。

(2010年07月08日 日経新聞)

 消費税増税で世代間格差是正って、何この気狂い白痴蒙昧集団w、って思っていたら、やっぱりと言うか何と言うか、城タンが絡んでたのね。

 ホント、この大忌業の飼い犬、カネの下僕、人の形をした糞虫は、どうしようもないな。

 若者の方が、老人よりもずっと消費性向が高いのに、何をどうやったら、消費税の増税が世代間格差の是正に繋がるのか、脳に蛆が湧いて腐蝕している城タンのようなキティちゃん以外にも分かるように、説明ぷりーずですよ。

 世代間格差を是正するなら、普通、所得税の累進課税の強化だろう?

 それプラス、固定資産税の増税、てなところか。

 更に、相続税と贈与税も増税すれば完璧。

 その上で、一定額以下の固定資産税、相続税・贈与税は免除という形で、中流以下の世帯に対する過剰な負荷を防げばいい。

 固定資産税のような形で、預貯金税のようなもの課せばいい、という意見もあるけれど、一定額、普通の一般の世帯の人々が、老後や傷病時の為に蓄える事を阻害せぬよう、一定額以下には課税しないという措置を取るなら、これもあり、かな。

 キャピタルフライトが始まるという人も多いだろうけれど、普通に考えて、ここまでやっても未だ、日本で資産を持っている方がずっと安心安全だったりする。

 世代間格差とやらを是正したいのであれば、こっちの方が遙かに真っ当だろう。

 で、消費税の増税な訳だけれど、これって消費性向の件もあるんだけれど、上に挙げたようなタイプの課税とは、本来的に真逆の性質を持っているのよね。

 世代間格差って言うと、賃金と、そして資産の話になるのだろうけれど、今現在、そういうものを持っている人達ってのは、高度成長期やバブルの時期、国など公的な機関が借金して高回転率で金を回してきたから、そういうものを得る事が出来た、という面がある。

 勿論、本人の努力や実力というのを全否定するつもりは無いけれど、それを発揮出来たのも、そういう背景があってこそ、というのがあるというのは、余程の自信過剰バカと単なる白痴くん以外は分かるよね?

 そういう時期に資産を蓄えたり、高賃金を獲得した人達と、今のような、それとは真逆の状況下で、賃金を上げて資産を築いていかなければならない人達とに、一律に同じ負担を課す消費税の増税というのは、世代間格差の是正どころか、世代間格差の固定、とでも言うべき性質を持っている政策だと思わないかい?

 こういう政策を唱えると、直ぐに某忍者大佐くんのような脳の腐蝕した団塊思想闘争大好き世代バカあたりが「社会主義的政策ニダ」とか喚いて火病りだす訳だけれど、別に、資産家から全資産を没収して、平等に分配し直そうとか、そんな気狂い染みた事を言っている訳じゃあない。

 今現在、多くの資産を持っている人や高賃金を得ている中高年の人達というのは、自分の努力や実力による部分もあったにせよ、政府によるそういう政策の後押しによる部分もあった訳だから、ほんの少し社会に還元しませう、応分の負担をしませう、と言っているだけの事。

 言っている事、おかしいかい?

 上にも挙げた某忍者大佐くん(セクハラマニア)のような類が大好き(笑)な社会主義・共産主義の生みの親マルクス大てんてーなんだが、あの気狂いの気狂い染みた気狂い理論が、何故にあんなに大々的に世界に広まり、多くの民衆が受け入れてしまったのか、ちっとは考えた事があるかい?

 資産家や大忌業の経営者の連中が、この程度の妥協も受け入れる事が出来ず、自らの欲望の赴くままに搾取に搾取を続け、政治業者もカネで釣られて連中の操り人形と化した結果、狂ったものであるにしても、多くの民衆が縋るべきものが「それ」しかなくなったから。

 日本で、左翼運動が一時的にこそ盛り上がったものの、それが一般大衆にまで広がらず収束の方向に向かっていったのは、別に、日本人が特別保守的だったからではない。

 まともだった時代の自民党の政治家達が、そういう左翼の付け入るスキというべきものを、きちんと潰して回っていたからだ。

 尤も、その所為と言うか何と言うか、左翼の勢いは衰退し、怪しげな害国の団体、在チョンだのキリスト教団体だのに依存しないと生き延びていけなくなってしまった左翼の残党は、見事に飼い慣らされて売国サヨクへと進化してしまった訳だが、それは、まあ、別の話なので置いておこうか。

 兎も角、欲に駆られて社会的責任を放棄してしまうようなアホ資本家、アホ経営者が増えると、それに比例して気狂い理論も世に広まっていく、という話。

 そして、消費税増税という、資本家や経営者の社会的責任、応分負担という方向とは真逆の方向の政策を打ち出し、社会全体をそういう危うげな方向に導こうとしているのが、痴民党とミンス党の二大政党。

 保守でも右翼でも何でもいいけど、そういう思想を掲げるのであれば、どっちがマシか、とか、そんな程度の低い話ではなく、どうすれば、今のこの流れを変えられるのか、そういう視点で語るべきなの。

 ミンスの売国的政策を幾ら批判したところで、壺三やチョン一郎のような愛国詐欺師に騙され、こういう論調を受け入れたりしているだけで片手落ち、いや、両手落ちのどあほう。

 まあ、アホに何度説教したところで、アホとして完成してしまっているアホがそうそう簡単に治る訳もないから放っておくとして、アホ以外のまともな日本人は、この日本を破壊しようとしている気狂いどもに徹底してNOを突き付けましょう、と。

 そういう事で今回のエントリを〆升。

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