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沖縄を苦しみより開放させる為に
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普天間協議再開、政府の大幅な譲歩が必要…名護市長

 沖縄県の米海兵隊普天間飛行場移設問題で、名護市の島袋吉和市長は3日、政府との協議再開には、飛行ルートで政府の大幅な譲歩が必要との認識を示し、態度を硬化させた。

 2日夜には、政府の要請を受けた周辺自治体の首長らが「現実的な対応をとるべきだ」と説得したが、市長は首を横に振るばかりだったという。

 額賀防衛長官と市長との今週中の再会談は不透明な情勢となった。

 市長は3日、額賀長官との再会談について、自宅前で記者団に「少しでも前進しないと、行っても無駄」と強調した。

 政府は、キャンプ・シュワブ沿岸部移設案について、滑走路の向きを変えるなどの微修正を提案しているが、名護市は、飛行ルートが市内の集落にかからないよう、施設を大幅に沖合にずらすよう求め、協議は平行線をたどっている。

 島袋市長は1月の市長選で沿岸案反対を掲げて当選した。市長周辺によると、「微修正を容認すれば、公約との整合性がなくなり、リコール(解職請求)されかねない」と懸念しているという。

 さらに、移設先周辺の住民からは「県も市も反対する中、政府は移設を強行できない。必ず折れる」との声も出て、市長の姿勢を後押ししている。

(2006年4月3日23時39分 読売新聞)


 現在の日本において、米軍基地安全保障の問題上、絶対に必要なものであることは間違いありません。

 しかし、これまで大きな負担を強いられ続けて来た、沖縄県民の方々の気持ちは理解出来る所であり、彼らにこれ以上、大きな負担を強い続ける事は、如何に国家の為とは言え、やはり多少は引け目を感じる所ではあります。

 社民党に代表される、お花畑サヨクのお歴々は、何の解決策を示す事も無く、沖縄に負担を強い続けてきた政府を糾弾し、米軍沖縄撤退のみを迫ってくるのでしょうが、現状においてそのような選択をしてしまえば、侵略を生業としている東アジアの忌み子・中国共産党や、その僕である北朝鮮に利するだけである事は、言うまでの事でもありません。

 日本安全保障の為に、米軍基地の重要性を説く、政府の言い分も正論ならば、これまで大きな負担を強いられ続けてきて、我慢の限界に達しつつある、沖縄県民の方々の言い分もまた正論である以上、この問題を円満に解決させる方法は、やはり憲法9条を改正し、自衛軍の保持を明記して、日本米国に頼らなくとも、一国で自主防衛出来る国になる必要があると言えるでしょう。

 憲法9条の改正無くして、これ以上この問題について論争を繰り返したところで、不毛な結果しか生み出さない事は、目に見えており、この様な論争を繰り返し、国論を二分させる事により、誰が喜ぶのかという事は、わざわざ書くまでの事でも無いと思われます。

 早急に憲法9条を改正し、この不毛な論争に終止符を打たなければ、日本は本当に、亡国への道筋を辿る事になるであろう事は、想像に難くありません。

 名護市長や沖縄県民の方々は、この問題において、政府の譲歩を求めるよりも、早急な憲法の改正を求めて運動していく事の方が、問題の解決への近道である事に、早く気付いてもらいたい。

 何らの対案も無く、無碍に米軍の縮小を求めたところで、自主防衛の能力に著しく欠ける日本政府が、その主張を鵜呑みにする事など、到底有り得ない事は理解してもらえる事であると思われます。

 沖縄防衛の問題上、重要な地域であり、我が国への侵略を目論む邪悪な国家が、海を隔ててすぐ傍に存在している以上、米軍基地を縮小させる為には、日本自主防衛の能力を高める事以外に、解決策は存在していないのです。

 沖縄県民の方々は、サヨクの詭弁に惑わされる事無く、この問題の解決には何が必要であるのかという事を、大局的な見地を以って判断して頂きたい。

 この問題は沖縄県民の方々だけの問題では無く、日本を邪悪な侵略者から防衛する為に必要な、全ての日本国民にとって重要な問題なのです。

 我々他府県在住者もまた、これ以上沖縄県民の方々に負担を強いる事が無い様、積極的に憲法9条改正に向けて、これまで以上に精力的に活動していく所存であります。

 沖縄県民の方々にはどうかご理解頂き、憲法改正にご助力頂き、事が成るまでの間、どうか今暫くのご辛抱を頂ければ、幸いであると思います。

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南京の真実

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お邪魔します。
本来、GHQの“民主化政策”の道具として作られた暫定憲法的な性格を持つ日本国憲法を、主権回復後も一字一句変えずにいたことが、日本国の自衛権を米軍に依存する体制を作り、現在の米軍基地問題に至っていると私は考えています。
「日米の軍事的一体化」を危惧する人が、その原因となっている憲法9条の死守を叫ぶという矛盾。
それを誰一人、矛盾と考えていないのが、この問題のややこしいところです。
日本が独立国ならば、独立国として備えるものは備えるべきなのですが。
アメリカとの関係にしても、まずそこから出発しないと見直すこともできません。
2006/04/06(木) | URL | 非絶対者 #JLb3a7ks[ 編集]
まったくもって、仰られる通りだと思います。

左右どちらのイデオロギーを持っているにせよ、この憲法9条というものは、足枷にしかなり得ないものであるのにも関わらず、何故かこの足枷を外したがらない人がいるのは、おかしな事です。

日本が抱えている、あらゆる問題を解決させようと思う時、現行憲法の改正は絶対に必要だという事に、全ての日本人は、早く気付かないといけないと思います。
2006/04/06(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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