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自動車所有、初のマイナス=04年比2.2%減-総務省09年調査

 総務省は30日、5年ごとに実施している全国消費実態調査のうち、主要耐久消費財に関する結果を発表した。それによると、2009年10月末時点で、自動車の所有台数は1000世帯当たり1414台と04年の前回調査から2.2%減少。自動車所有を調査対象に含めた1964年以降、初めてのマイナスで、消費者の自動車離れを示す格好となった。

 世帯主の年齢別に見ると、30歳未満と30歳代、40歳代、50歳代でいずれも減少した。また、1414台のうち、新たに調査を始めたハイブリッド車・電気自動車は19台だった。

(2010年07月30日 時事通信)

 自動車会社の工場で働いている派遣社員、期間工の給与はどれくらいで、それは、将来を見込んで何か大きな買い物が出来るくらいに安定しているのか?

 そこまで行かなくとも、末端の販売店の営業の収入は?

 一方で、ある程度高給で安定もしていると思われる一般社員だが、こちらはこちらで、サビ残&休日出勤の多さを考えると、果たして自動車を持つメリットがあるのか?

 地方ならば、クルマがなければ不便な所も多数あるが、自動車会社の一般社員の通勤先なんざ殆ど都市部な訳で、通勤にクルマなど必要なければ、休日に乗るくらいしかクルマを持つ意味も何もないのに、その休日が碌に無い。

 そうして、これは手前のところの業界だけではなく、日本全国の殆どの業界が、こんな惨状な訳だ。

 で、誰がクルマを買うのだろうか。

 余程にクルマが好きな人間か、仕事でどうしても必要な人間、後は、電車もバスも碌になく、クルマがなければ不便極まりない所に住んでいる人以外、誰も買わんだろう、JK。

 こういう根本的な問題に向き合いもせず、消費者の自動車離れ、だの何だのと泣き言喚き散らしていて、問題が解決する筈なんかなかろうに。

 まあ、日本に限った話でもないのかも知らんけれど、罪怪塵とカスゴミの連中というのは、どうしてこんなにもどあほうばかりなんだろうか?

 労働者と消費者というは同一の存在。

 不可分。

 手前のところの労働者が、金が無くて悲鳴を上げていたり、クルマに乗る時間も無くて悲鳴を上げていたりするのに、そんな自分の状況を、何処に行っても同じだからと諦めているのに、クルマを買う消費者なんて増える筈もなかろうが。

 本来、そういう袋小路な状況に苦言を呈したり、もの申したりするのがメディアの役割で、政府に協力を仰ぎながらでも何とかしていくのが財界人の役割な筈だろうに、手前の目先の利益ばかりに執着して、真逆の方向に全力疾走し、挙句に「消費者が悪い!若者が悪い!」と泣き言を喚き散らしているのだから、本当に恐れ入る。

 こんなアホどもが権力の多くを牛耳っている事こそが、日本の、いや世界の不幸なのだと思う。

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南京の真実

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昔からカスゴミはそうでしたね。軽ブーム(笑)、若者の自動車離れ(笑)。で、次はこう来ましたか。

このようなフレーズは、問題の本質から目を逸らさせるためだけにあるわけで、問題の本質を突き止めたらパトロン様から嫌われてしまいますからねぇ。

カスゴミが永遠にカスゴミであり続けるのは仕方ありませんが、国民がそれを知っているのなら、ミンスの受け皿が痔民党や皆殺しの党になるわけがありません。
2010/07/31(土) | URL | 北野茂良 #-[ 編集]
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