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The Dark Side Of The Moon
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貧困から子を守れ 給食ない夏休み…げっそりやせる

 「給食のない夏休みにげっそりやせる生徒がいる」-。就学保障のあり方を考える東京弁護士会など主催のシンポジウム「貧困で子どもたちの可能性を奪わないで」が二十八日、千代田区の弁護士会館で開かれ、貧困に悩む高校生や教育現場から切実な例が報告された。 (井上圭子)

 パネルディスカッションに先立ち、埼玉県の定時制高校に通う母子家庭の男子生徒(17)が登壇。母が病気で働けず、自分と大学生の兄のアルバイト収入で生活費、学費、母の治療代を賄っている実態を語り「働いて学校を休むと授業についていけなくなり無気力に。人間関係もうまくいかなくなった」と、貧困の影響が精神的な面にも長く及ぶことを訴えた。

 パネル討論では、荒川区や足立区などで六年前まで三十五年間中学校の教員だった川嵜祐弘・荒川区教育長が「親が文字を読めないために生活保護のお知らせプリントを読めず、子どもが持ち帰る給食の残りのパンで飢えをしのいでいた」などと実例を挙げ、「どの子も平等に学べるよう社会全体で支援を」と提案した。

 「子どもの貧困白書」を監修した立教大学の湯沢直美教授が「子どもの貧困は影響が多岐にわたる。短期的には成長発達、長期的には就労や家族形成、社会的には他人への共感の薄らぎ」と指摘、授業料だけでなく修学旅行や部活費も含めた教育の無償化を訴えた。

 シンポジウムは十月に岩手県で開かれる人権擁護大会のプレイベントで、東京弁護士会、第一・第二東京弁護士会が主催。教員や学生、社会福祉士など約二百人が参加した。東京都は税収が多く一見豊かなようだが、生活保護に準じる「準要保護率」では全国上位二十位の八つを東京の区が占めるほど貧富の差が激しい。

 東京の三弁護士会は今後、シンポジウムの成果を受け、社会全体での支援体制を整える活動を進めていくという。

(2010年08月29日 東京新聞)

 これは、貧困とかそんなのじゃあなく、虐待とかネグレクトとかを疑った方がいいんじゃないの?

 真面目な話、大抵のまともな親は、例えどんなにギリギリの苦しい生活をしていたとしても、その中で何とか遣り繰りをして、子供がげっそりやせ細ったりする程に飢える事はないようにする。

 「埼玉県の定時制高校に通う母子家庭の男子生徒(17)が登壇。母が病気で働けず、自分と大学生の兄のアルバイト収入で生活費、学費、母の治療代を賄っている」というケースを紹介しているけれど、ここまで来ている場合、普通に生活保護の申請をすれば通るだろう。

 もしも、申請したのに役所に蹴られたというのなら、そちらをこそ問題にすべきだと思うが?

 「親が文字を読めないために生活保護のお知らせプリントを読めず、子どもが持ち帰る給食の残りのパンで飢えをしのいでいた」という例にしても、ただの民生委員の怠慢。

 普通は、民生委員の勧めで生活保護受給となる。

 しかも、この二つとかは、幾ら貧困が進行している今の日本と言えども、非常に稀なケースだろう。

 そこまでの家庭が至るところに溢れかえっているとしたら、日本は既に終わっている。

 結局、この問題は貧困問題というよりは、虐待問題と捉えるべきだと思う。

 どっちにしても救済が必要な訳ではあるのだけれど、重要な事は、貧困問題ならば金を一定額散蒔けばある程度は解決する訳だけれど、虐待問題の場合、金を渡しても親の遊興費に消えてしまうだけ、という事。

 肝心の子供達は一切救済されないまま、という事。

 「子供の貧困問題」を考える場合、原因は社会のシステムなどではなく、その子供の親そのものにある事が決して少なくない、という事を忘れてはいかんと思う。

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南京の真実

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<生活費、学費、母の治療代を賄>えるほどのアルバイトって何でしょうか?
国立大学の授業料でも年間60万円近くいります。

<親が文字を読めない>って密航者ですか?

どうも胡散臭い特殊な事例ばかり出されても、同情できませんよ、東京弁護士会さん。
2010/08/29(日) | URL | 太郎の嫁 #czwcMj9s[ 編集]
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