FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 泥沼

泥沼
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

船長拘置延長、中国「強烈な報復措置講じる」

 【北京=佐伯聡士】中国漁船衝突事件で中国人船長の拘置延長が決まったことについて、中国の王光亜・筆頭外務次官は19日夜、丹羽宇一郎・駐中国大使に電話で抗議を行い、「日本側が船長を即時無条件釈放しないなら、中国側は強烈な報復措置を取り、その結果はすべて日本側が負うことになる」と警告した。

 日本大使館によると、丹羽大使は中国側に冷静かつ慎重な対応を求めた。また、東シナ海のガス田に掘削用ドリルのような機材が搬入されている問題についても、一方的な開発行為を控えるよう要求した。

 中国中央テレビによると、中国外務省は、報復措置として、日本との間での閣僚級以上の省庁・地方政府間の交流のほか、8月に合意したばかりの航空路線増便のための協議などを中止したことを明らかにした。中国は、2001年に李登輝・元台湾総統の訪日に抗議して、閣僚や次官級の訪日を相次ぎ中止する措置を取ったことがある。

(2010年09月20日 読売新聞)

 この一方で、自国民に対してはこういう風に言っている。

デモ過激化の抑制呼び掛け 中国外務省

 中国外務省の姜瑜報道官は18日、漁船衝突事件を受け北京の日本大使館前など中国各地で起きた抗議デモについて「中国国民が理性的方法で自身の訴えを表明すると信じる」との談話を発表し、抗議行動が過激にならないようあらためて呼び掛けた。

 姜報道官はまた「中国政府は領土の主権をしっかりと守る」と強調。逮捕されて拘置中の漁船船長の即時釈放を日本側に引き続き求めていく考えを示した。

 また、満州事変の発端となった柳条湖事件から79年となったことを受け「日本側が当時の歴史を正確に認識して対応し、実際の行動で平和的発展の道を歩んでいくことを希望する」と注文を付けた。(共同)

(2010年09月18日 産経新聞)

 ま、チュウゴク様としても、必死なんだろうね。

 余り話を拗らせて日中関係を悪くし過ぎるのも、自国の経済に対して余り良い影響を与えないし、だからと言って、この問題に対して強気に出ておかないと、土民どものデモの矛先が自分達に向きかねない。

 何とかして有耶無耶に終わらせたい訳なんだけれど、領土問題も絡んでいる以上、自分達から折衷案を持ちかける訳にもいかない。

 連中からしてみれば、日本が折れてくれる以外の選択肢は無い、という訳ね。

 そして、過去に遡ると、バカウヨの英雄小泉チョン一郎という稀代のゴミクズによって、一方的に日本側が譲歩した例がある、と。

尖閣上陸 7人を強制送還 送検見送り、日中関係を最優先

 尖閣諸島・魚釣島(沖縄県石垣市)に中国人活動家七人が不法上陸した事件で、沖縄県警は二十六日午後、七人の身柄を福岡入国管理局那覇支局に引き渡した。入管は中国へ強制送還することを決め、七人は夜、那覇空港から出国、上海に到着した。県警は島の構造物に対する損壊への追及や別の外国人活動家の上陸活動を阻止する狙いなどからも送検し、通常の刑事手続きを取る方針だったが、断念した。

 小泉純一郎首相は「日中関係に悪影響を与えないように大局的に判断しなければいけないとして関係部署に指示した」と政治判断で、中国側の反日感情に配慮したことを明らかにした。七人の行動は、日本の主権を侵害したものだけに、今回の対応は論議を呼ぶとみられる。

(2004年03月27日 産経新聞)

 これを期待しとった訳だ。

 ところが、バカミンスがバカミンスの分際で、それなりにまともな処理をしている。

 このままでは、にっちもさっちも行かない、と。

 そうして、意地になってチップを吊り上げ、更に状況を悪くしている。

 アホの国そのものですな。

 いい加減、こんなアホとは断交して欲しいものだと心から思う。

人気ブログランキングへ←大地よ、海よ、そして生きているすべてのみんな…このオラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ…!!!
にほんブログ村 政治ブログへ←オラと地球の元気玉をくらわせてやる!!
FC2ランキングへ←おめえ頑張ったよ…よく頑張った…たったひとりで…今度はいいヤツに生まれ変われよ…一対一で勝負してえ…待っているからな…オラももっともっと腕をあげて…またな!
woshitecityへ←そうだ、ヲシテ町行こう。

シナ人とは何か―内田良平の『支那観』を読む
宮崎 正弘 内田良平研究会
展転社
売り上げランキング: 10312
おすすめ度の平均: 5.0
5 これは歴史ではない、現在に続く禍である。
4 内田良平は中国人以上に中国人となり、日本人以上に日本人になった。
5 シナとは?
5 深い絶望から生まれた「支邦観」
5 よりリアルな「シナ論」

増長し、無限に乱れる「欲望大国」中国のいま―現地目撃レポート (WAC BUNKO)
宮崎 正弘 石 平
ワック
売り上げランキング: 56626
おすすめ度の平均: 5.0
5 理念を喪失した共産党体制の闇


PR情報
まずはここで無料見積!比べて選ぶ弁護士費用の一括見積!
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
民主党内のバラバラさを読めなかった中国。
せめてイオン岡田が外相+中国様萌えの小沢のメッキが剥げる前に、
鉄砲玉を送り込んでいればねェ。
2010/09/21(火) | URL | 太郎の嫁 #czwcMj9s[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/2174-bb701085