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DIARY OF A MADMAN
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天下御免の事業仕分け、国賊と化す民主党
自衛隊の装備、制服を海外調達せよとは何ごとか


 昨年11月、事業仕分けで「制服は中国で縫製して輸入すればもっと安くなる」という論議が起きたことはまだ記憶に新しい。この論議は本当に独立国日本政府内での会話なのかと、耳を疑ってしまった。

自衛隊の制服を中国に発注せよ!

 これをニュースで知った全国各地の陸海空自衛隊員は、どんなにか落胆したことであろう。国防の何たるかが欠落しているのである。

 この一件は防衛省が宿題として持ち帰らされ、いまだ解決されていないのである。いつ何時また蒸し返されるか分からない問題となってしまった。

 本稿は、この国が一向に我が国防衛の基本的なあり方に真剣に取り組まないことへの危機感から、制服類のような繊維関連装備品の生産基盤・技術基盤を例に取り、その実態を明らかにして、正面装備ではなく後方装備の視点から国に対し一言提言するものである。

1.制服とは何か? 戦闘服とは何か?

 制服(戦闘服)とは、陸海空自衛官が平・有事を問わず、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努める(自衛官宣誓文の抜粋)」ため全員が一身に纏う装備品である。

 戦時においては、納棺服とも言える極めてナイーブな一面を持ち、極めて重要なものである。

 背広タイプの制服も同様に自衛官が天皇陛下拝謁をはじめ各種の式典や儀式において着用するもので、自分は日本国の防人であるとの誇りが表せる大切な正装服である。

米国は中国製の着用を禁止した

 米国にこの種の象徴的事例がある。2001年に陸軍省は中国製素材を用いて作製された黒ベレーの着用を禁止し、回収・破棄を指示して陸軍の士気・規律の維持を図ったのである。(米国陸軍省覚書「陸軍の黒ベレーについて」;2001年5月1日)

 「国民のため」「国のため」と誓い現場(戦地)に赴く自衛官にとって、国民の手で作られた制服を着ることは、自己を奮い立たせるため絶対に欠かすことができない。

 また運用的にも、もしこれらが輸入品であれば、生産国側の何らかの事由により生産がストップするか、あるいは日本への生産はもう止めたと言われれば、たちまちに自衛官に着せる制服類が底をつくのである。

 今の政府には、自衛隊員がどんな思いで働いているのか想像もできていなく、国防という職務の重みとともに「自衛隊とは何か?」すら理解されていないのではと疑いたくなる。

(2010年10月14日 日本ビジネスプレス)

 流石に、開いた口がふさがらない。

 「自衛隊とは何か?」とか以前に、公的な事業に使うお金を、海外に流すという発想自体が、もう狂っている。

 勿論、どうしても海外でしか作れない兵器や機器を買ったりするのは仕方がない事だとは思うが、基本は、手前の国で出来る事は手前の国で賄うのが当たり前だ。

 それは、仮に高くなってしまったとしても、国内産業の育成に繋がるし、国内経済への投資にもなる。

 言うなれば、一種の公共事業のようなもの。

 それを、海外の、しかも敵性国家にする。

 これが如何に狂った発想であるのか、説明の必要すらないだろう。

 売国忌業が日本は人件費が高いから海外へ工場を移転すると喚き散らしている昨今な訳だが、国家の運営を任されている政府までが、同じ事を言い出している訳だ。

 今すぐ、一分一秒でも早く、この気狂いから議員資格を剥奪し、国外に追放するべきだ。

 この気狂いは、事業仕分けという手段を使い、ただでさえ弱ってきている日本の産業に、日本の経済に、最後のとどめをさそうとしている邪悪そのものなのだから。

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南京の真実

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軍人から誇りすらも奪ったたらどうなるかという想像すらできないのか。あらゆる事象に対して想像力の無い連中だ。人から吹き込まれた政治思想を理想と勘違いして革命ごっこなんてやってしまうだけはある。
2010/10/14(木) | URL | まどろみ猫 #-[ 編集]
>どうしても海外でしか作れない兵器や機器を買ったりするのは仕方がない事だとは思うが

輸出・輸入するのは本来そういうものだけでいいはずなんですけどね・・。電化製品や服など、価格がmade in chinaの価格で慣れてしまっている自分が言うのも何ですが・・。
親に聞いたら昔は服1枚をすごく大事に着ていたみたいですし、そういう感覚が無くなっていくのは怖いですね・・。
2010/10/14(木) | URL | マシュマロ #-[ 編集]
人民解放軍が、自衛隊の本物の制服を着て侵入してくる事を、想像出来ないレンホー。
こいつは中国人だから、熱烈歓迎用の国旗を用意しているのだろうけど。
2010/10/15(金) | URL | 太郎の嫁 #czwcMj9s[ 編集]
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