FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ特亜 → 犬はよく吠ゆるを以って良とせず

犬はよく吠ゆるを以って良とせず
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

韓国・盧武鉉政権 「対日強硬」エスカレート

「日露戦争も侵略」…外交当局に当惑

 【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉政権の「対日強硬外交」がエスカレートする一方だ。日本の高校教科書の竹島記述に対する撤回要求に続き、今度は日本の外務省の韓国情勢に関する分析資料に対しても抗議し、「厳重に対処」などと、興奮の度を高めている。すでに、靖国問題でも「首相参拝を中止しない限り首脳会談はやらない」と公言しているが、いずれも国際的な外交常識からは、異例の強硬ぶりだ。このため「対日強硬姿勢は青瓦台(大統領官邸)主導で外交当局は終始、戸惑っている」(ソウルの外交筋)のが韓国側の実情だ。

 しかし「盧政権の対日外交は、これまでの対日外交の暗黙のルールを完全に破壊している」(同)かたちになっているため、外交当局同士で呼吸を合わせた“調整機能”は失われたも同然という。日本側としても、これまでのような配慮優先の外交姿勢では対応できなくなっており、対韓外交の見直しを迫られている。

 韓国側が問題視している外務省の資料というのは北東アジア課が作成したとされる内部資料で、竹島問題などにかかわる盧政権の対日外交を分析したもの。内容は、民族感情を高める反日政策は政権の支持率を高めており、政権のレームダック(死に体)を防ぐため任期中は反日強硬策は維持されるだろうといったもので、分析としては常識的なものだ。

 ところが、韓国側はこの内容が韓国の対日政策を「歪曲(わいきょく)している」などと激しく反発し、外相の日本非難会見に続き、七日には抗議書簡(外交通商省アジア太平洋局長名義)が日本側に伝達された。韓国マスコミが報道した非公式の内部資料さえ、その内容が気に入らないといって外交問題化させているのだ。

 一方、これに先立つ日本の高校の教科書問題では、歴史的に日韓が領有権を争っている竹島(韓国名・独島)問題で、日本の文部科学省が検定過程で日本の領有権を明確にするよう指導したことがケシカランといい、日本非難の声明が発表されている。日本の教科書に、日本が国際的に表明している公式立場が記述されることさえ認めないというのだ。

 盧武鉉政権の対日強硬姿勢は「歴史認識」にも拡大しており、盧大統領は今年の「三・一独立運動記念日演説」で竹島問題に関連した日本非難で「侵略戦争で独島を強占した」と述べている。先の声明でも「侵略戦争時に強奪したことのある独島」としている。

 竹島の日本編入は日露戦争中の一九〇五年だったが、その日露戦争を「侵略戦争」と規定したことになる。誰が誰を侵略した戦争なのかは明らかにしていないが、韓国政府は日露が戦った日露戦争まで侵略戦争と言い出しているのだ。

(2006年04月08日 産経新聞)


 暴走に暴走を繰り返し、すでに何処を走っているのかを、認識する事すらも出来なくなった感が出てきた、韓国が誇るキング・オブ・ザ・基地外・盧武鉉君ですが、ついに侵略戦争の定義すら、分からなくなってしまった模様です。

 彼の弁を要約すると、日露戦争日本の侵略戦争で、その際に何故か竹島朝鮮から強奪したそうなのですが、この基地外が言っていて、自分の言っている事が、完全に論理破綻を起こしてしまっている事に、気付く事が出来ぬほどに狂ってしまっている様です。

 仮に一万歩譲って、竹島が過去に朝鮮の領土であったとしても、何故に露国との戦争中に、日本がいきなり朝鮮から竹島を、強奪しなければならないのでしょうか。

 まさか基地外王・盧武鉉君は、日露戦争において、朝鮮露国側に立って、日本と戦ったとでも思っているのでしょうか。

 大体日露戦争において侵略してきたのは、如何贔屓目に見ても露国であり、日本は防衛の為に戦ったに過ぎない事くらいは、自虐史観満載の日本歴史教育においても記載されているものであり、これを日本によるアジアへの侵略戦争と捉える様など阿呆は、世界広しと言えども韓国くらいにしか存在はしていないでしょう。

 韓国人は世界史を殆ど勉強しないそうですが、それを割り引いても、ここまでの事実誤認を一国の元首が堂々と口走って、よくもまあ「正しい歴史認識」だなどと寝言をほざけるものだと、怒りを通り越して呆れてしまうものです。

 今回の騒動の発端となった、日本外務省韓国情勢に関する分析資料にしても、「外務省国際情勢各国情勢を分析するのは当然だ。内容について明らかにしないのは国際的な常識ではないか」との安倍官房長官の言葉の通り、外務省が各国の情勢を分析するのは当然の事であり、またその様な文書の内容を開示しない事など、至極当然の事で、これに目くじらを立てる様な基地外は、韓国くらいのものである事は明白です。

 別に日韓国交を断絶したところで、日本側に特に困る事などありはしない以上、基地外盧武鉉がどれ程に対日強硬路線という、韓国亡国への道筋を突っ走ろうと知った事ではありませんが、明らかに日本の名誉を汚す様な事を口走られては、一日本国民として、黙っている訳にはいきません。

 日本政府は、基地外盧武鉉、及び韓国政府が謝罪してこないのならば、交易停止も辞さないくらいの事を、韓国政府に通告し、正しい日本の主張を、世界に向けて発信するべきであると思われます。

 こんな馬鹿の言い分を、素直に聞き入れる奇特な国家は存在はしていないとは思われますが、剣道や空手などの前歴がある以上、念には念を入れて、必要以上と思われる対処を、施しておく必要があると言えるでしょう。

 韓国の異常な暴走にしても、日本がこれまでの甘やかすだけで、厳しく躾をして来なかった事に原因があると考えられる以上、此処で必要以上と思われる程に、厳しく叱り付けておかなければならないと思われます。

 犬は厳しく躾をしておかなければ、噛み犬となって、激しく他者に迷惑を掛けるものであるという事が、日本政府にもよく理解出来たであろうと思います。

 今回の件に限らず、日韓の間にある諸々の問題の原因は、盧武鉉という基地外にあり、日本には無い以上、日本政府は安易な妥協など図ろうとせずに、徹底抗戦の構えを取り、少なくとも基地外盧武鉉が消えて失せるまでは、強硬一辺倒の対韓外交姿勢を貫くべきであると言えます。

 自称リベラル売国奴連中が、口煩く「アジア外交が心配」などと言ってくる事は目に見えていますが、我々国民は最早このような戯事に、聞く耳など貸すつもりは毛頭無いものであります。

 故に日本政府は、何らの後顧の憂いを感じる事無く、特定アジアに対する強硬外交を、ただ只管に貫き通して頂きたい。

 日韓首脳会談が無くとも、我が国が困る事など何も無い以上、韓国が「首相参拝を中止しない限り首脳会談はやらない」と言うのであれば、我が国は「盧武鉉が退陣するまでは首脳会談はやらない」と言い放てば良いのです。

 これ以上日本が、韓国を甘やかす様な事をすれば、この駄犬が世界中に迷惑を掛けて回るであろう事が明白である以上、日本は今此処で韓国に対して、厳しい姿勢を持って接する義務があると言っても過言ではありません。

 日本政府には交易停止国交断絶も視野に入れて、断固たる姿勢を持って対韓外交に望まれる事を強く切望します。

人気blogランキングへ←人気blogランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←にほんブログ村 政治ブログへ


マンガ嫌韓流2
マンガ嫌韓流2
posted with amazlet on 06.04.08
山野 車輪 山野 車輪
晋遊舎 (2006/02/22)


PR情報
産経NetViewは産経新聞の朝刊をパソコン上でご覧いただくサービスです
ブログ記事を投稿するだけで、原稿料がもらえる
スポンサーサイト





南京の真実

ブックマークに追加する
竹島を日本が「強奪」したとか言ってるが、当時の朝鮮政府にはまともな統治能力もない。
日露戦争では完全に日本の兵站基地になってるし、5年後には国家の体裁そのものが消滅する。

元々日本領だと認識していた島を島根県がこの年に編入しただけのことでしょ。

こんな馬鹿が大統領って大変だな。
もう日本政府もコメント出さなくていいよ。
2006/04/08(土) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
その正論以外の何物でも無い正論を、何度繰り返しても理解出来ないのが、我々日本の不思議な隣人、韓国の韓国たる所以なのでしょう。

こんな馬鹿に、コメントしてもしなくても同じかも知れませんが、一応世界の目というものがある以上、それなりの反論はしておかないと、「イルボンはウリの論に反論出来ないニダ。だからドクトはウリのものニダ」とか世界に発信しかねないので、韓国に向けてというよりも、国際社会に向けてという意味で、コメントはしておいた方が良いと思われます。
2006/04/08(土) | URL | 浪人 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/220-f83a6d78
 韓国の政治事情を分析した外務省作成の『対外秘』機密資料を韓国の中央日報が『なぜか』入手し、あまりに正直かつ正確な分析が気に入らなかったのかどうなのか、韓国側は大反発。韓
政府、日本外務省あてに抗議書状送る 外交通商部(外交部)は7日、韓国の対日外交政策を「国内政治向け」と批判した報告書を作成した日本外務省あてに抗議書状を送った。 外交部当局者は「駐韓日本大使館の武藤公使を呼び、李赫(イ・ヒョク)アジア太平洋局長名義で佐