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小忠を行うは、即ち大忠の賊
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中国、“文化赤字”に危機感 ハード製造もソフト作れず

 輸出の急激な増大で中国では貿易黒字が拡大し続けているが、その一方で中国の国内メディアでは「外国との文化交流では私たちは完全に赤字になっている」「われわれの祖先はすばらしい文化を作り出しているが、私たちは何も作り出していない」といった“文化赤字”に対する危機感が広がっている。

 華僑向け通信社「中国新聞社」などによると、この問題を最初に提起したのは、前国務院新聞弁公室主任(閣僚級)で人民大学新聞学院の趙啓正院長。同氏は今月初めに北京市内で行われているシンポジウムで、具体的な数字をあげながら中国文化が外国文化に押されている現状を示した。

 具体的には2004年に中国が米国から購入した書籍の著作権は4068種に対し米国に輸出したのは14種。02年までの3年間、中国を訪問して公演活動を行ったロシアの芸術団体は285団体に対し、中国からロシアに訪問したのは30団体。04年までの5年間、中国は外国から4332本の映画を輸入したが、輸出したのはわずか数えるほどしかなかったという。「中国は今、テレビを製造して輸出できても、テレビに載せるソフトを作り出すことができなくなっている」と趙氏は述べた。

 こうした問題提起を受け、中国の各メディアやインターネットの掲示板では「今までの文化政策を反省すべきだ」「海外向けに中国文化を宣伝する政府の部署を設けるべきだ」「外国文化の輸入を制限すべきだ」といった意見が相次いで寄せられている。「四千年」の文明史を持ち、世界文化の発信地の一つと自任する中国にとって、趙氏の「文化赤字」の指摘は、民族のプライドにかかわる一大事のようだ。(矢板明夫)

(2006年04月08日 産経新聞)


 文化歴史宗教の破壊の上に、初めて成立する共産主義を標榜する政治結社を、国家の頂点に戴いておいて、今更何を訳の分からない世迷いごとを、この支那人たちは言っているのでしょうか。

 共産主義というものが、革命主義であり過去の文化や歴史の全てを、否定するイデオロギーである事など、今に始まった事では無いはずで、その様なイデオロギーを掲げた政治結社の指導の下で、文化赤字にならなければ、それは奇跡以外の何物でも無いと言えるでしょう。

 支那人が自らの祖先の作り出した、歴史文化を誇りに思い、維持・発展させて行きたいのであれば、中国共産党を崩壊させる以外に、方策などあり得ない事は言うまでも無い事です。

 人間の個性や尊厳を認めず、社会を運営する為の歯車と見做す共産主義の下で、新たなる文化など生まれようも無く、また過去の全てを否定する革命主義の下で、先人の遺産が輝きを放つはずもあり得ません。

 現在でも一応、支那文化大国であったと認識されているのは、日本漢字支那文学支那の古書などを参考にしているからであり、日本に流入していない支那文化の大半以上は、世界でも相当のマニア以外は、誰も知らない事でしょう。

 この様なくだらない論争をしている暇があるのならば、中国共産党を崩壊させるべく活動でもする方が、未来の文化創造の為には、よっぽど有益である様に感じられます。

 脳に巣食ったアカい病原体を駆除せぬ限り、支那人が新たなる文化を創造し、世界の一等国として輝く未来など、永久に訪れはしないと断言できます。

 支那人はいい加減に、反日政策などというものは、中国共産党政策失敗の隠れ蓑である事に気付き、真の敵は中国共産党という、人類の敵そのものである事に気付かねばなりません。

 文化道徳宗教歴史環境生命など、世界に存在する全ての尊いものを、破壊する事にしか存在意義の無い、中国共産党を滅ぼさぬ限り、支那人は勿論の事、アジア全体、更には世界全体に、安寧の時代は訪れはしないでしょう。

 支那人が自らの過ちに気付き、中国共産党の崩壊に向けて動き出さなければ、必ずや米中戦争という忌まわしい事態が引き起こされ、それはやがて世界の終わりを意味する第三次大戦へと、繋がって行きかねないものであると考えられます。

 無論、支那人だけで無く我々日本人も、中国共産党に阿り、この邪悪な組織の維持の為に暗躍する、二階俊博福田康夫橋本龍太郎の様な媚中派と呼ばれる平和の敵を、為政の場より駆逐し、憲法9条を改正して、邪悪な中国共産党の勢力を封じ込めるべく、尽力しなければならないと言えるでしょう。

 隣国であるが故の諍いは、無くなる事は無いにしても、支那文化的発展を遂げれば、日本にも益すると思われる事は間違い無いものであり、それを妨げる中国共産党を打倒する為ならば、日本は決して助力を惜しみはしないでしょう。

 支那人は邪悪な文化破壊者であり、人類への弾圧者である、中国共産党の崩壊を掲げ、世界中に助力を求めて行くべきであると考えられます。

 そしてその中国共産党という、人類の敵を崩壊せしめる為の戦いの中でこそ、真の日中友好というものが、育まれていくものであると私は思います。

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南京の真実

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中国人が重視する「文献」は多くが内乱や西欧列強との戦争の結果消失してしまいました。
アロー号戦争で北京の文書庫が略奪に遭ったのは有名な話。

世界に評価されるような文学は魯迅以後出てないのでは。
その魯迅こそ中国人の民族性に疑問と絶望を表明した人物なのだから皮肉な話です。

世界を知らない中国人が世界に通用するソフトを作れる筈がない。
そして中国人が世界を知れば中共の立場がなくなる。

さて、どうしたものか(笑)。
2006/04/09(日) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
彼らの出す答えは、日帝の陰謀といった所でしょうかね(笑)。
2006/04/09(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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