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武士道は死狂いなり
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6か国協議復帰表明なら、米朝会談も…国務省高官

 【ワシントン=坂元隆】米国務省高官は7日、東京で10~11日に開かれる民間団体主催の国際会議に出席する6か国協議米首席代表のクリストファー・ヒル国務次官補が、同席する北朝鮮首席代表の金桂寛(キム・ケグァン)外務次官と会談する可能性について、「(6か国)協議に復帰するというメッセージを持ってくるならば、我々はもちろん耳を傾ける。それ以外に会談する予定はない」と述べ、北朝鮮が協議復帰の意思表明を行えば、米朝2国間会談に応じてもよいとの考えを示唆した。

 ヒル次官補自身も6日行われた英BBC放送などとのインタビューで、「協議を現在ボイコットしているのは北朝鮮だということに留意する必要がある。協議復帰に同意しないなら、北朝鮮は何を話すつもりなのか」と言明、北朝鮮が協議に復帰するよう促した。

 北朝鮮は、米国が北朝鮮の資金洗浄にからんで科した金融制裁の解除を求めて協議復帰を拒んでいるが、米国は「金融問題と6か国協議は別の問題」として制裁解除に応じる姿勢を見せていない。

 ただ、国務省高官は、北朝鮮が協議復帰を表明しなくても、今回の会議であいさつ程度の接触はある可能性を指摘した。

(2006年4月8日11時50分 読売新聞)


 強気の姿勢を崩しはしないものの、米国イラクの件が片が付くまでは、対北朝鮮問題に本腰を入れるつもりなど無く、これらの発言も、北朝鮮が応じないであろう事を分かりきった上での、時間稼ぎであろうと思われます。

 戦闘態勢が整うまでの間、時間稼ぎをしたい北朝鮮イラクの問題が片付くまでの間、これ以上の問題を抱えたくない米国、二国に翻弄される日本というのが現状と言えるでしょう。

 付け加えるならば、北朝鮮を支援する支那、自国の問題である癖に、何故か日和見ぎみな韓国、完全に無関心な露国と言ったところでしょうか。

 北朝鮮同盟国と言っても良い支那や、盧武鉉愚民政策により完全に迷走している韓国、興味など一切無い露国は如何でも良いとして、本来ならばこの問題において、主導権を握らねばならない筈の日本が、米国頼み一辺倒という現状は、あまりにも情けないものであると感じられます。

 更には米国イラクが片付くまで、この問題に深入りする事を、避けようとしているという現状では、この問題が解決するのは、一体何時になるのか、完全に不明瞭であると言えるでしょう。

 平和憲法などという幻のイージスに寄り掛かり、防衛という国家の重要な問題を蔑ろにしてきたツケが、此処にきて一気に圧し掛かってきていると言っても、過言では無いでしょう。

 そもそもこの六カ国協議の重要な案件の内、ミサイルはともかくとして、拉致という問題においては、我々日本人の意識の低さが引き起こした部分も、多いにあるものと感じられます。

 経済成長の為に、国防という重要な分野を蔑ろにした日本政府や、共産国家の走狗となり、甘言を以って日本国民を惑わし続けた社民共産の如き国賊知る権利を謳いながら、我々国民に真実を報道してこなかった腐ったマスコミの罪は、ケベナの炎に幾万回焼かれても償えぬ程に大きなものではありますが、如何に騙されていたとは言え、我々に一片の罪も無いとは、私には言い切れないものがあります。

 これ以上拉致被害者や、そのご家族に我々の意識の低さから齎されたツケを、払わせ続ける様な事を、決して続けてはならないと思います。

 我々日本国民は、今こそ持てる力の全てを結集し、全ての拉致被害者を邪悪な金正日率いる北朝鮮より奪還し、東アジアの安定を取り戻すべく、動き出さねばなりません。

 核兵器偽ドル札などの問題はあるにしても、米国にとって北朝鮮問題は所詮他人事であり、自国の準備が万端となるまでは、本格的に動き出しはしないと言えるでしょう。

 また如何に心細いからといって、米国が動き出すまで、不動を決め込むなどという事は、当事者としてあまりにも無責任であり、国際社会からの信頼を失くすと共に、国民からの信頼すらも失くしてしまうものである事を、日本政府は強く感じて頂きたい。

 金王朝を叩き潰し、拉致被害者日本に取り戻す事は、日本政府に与えられた責務であり、これを成し得ないのであれば、政府などというものは、存在価値が無いと言っても過言では無いでしょう。

 また我々国民も、この日本政府の行動に伴い、引き起こされるであろう北朝鮮からの恫喝や、朝鮮総連という北朝鮮の工作機関が起こすテロに備え、戦う決意をせねばならないと言えるものです。

 もし此処で日本が、自発的に動こうとせずに対米追従的な行動を取り続ければ、例え北朝鮮米国の手によって倒される事となっても、日本には永久に米国属国か、支那に吸収合併されるような、悲劇的な未来しか訪れ得ないと言えるでしょう。

 戦争を恐れて戦争を回避する事など、決して出来はしないという事に、我々日本人は気付き、我々の甘えから犠牲となってしまった拉致被害者やそのご家族の為にも、日本を造り育んでくれた先人に恥じない日本人となる為にも、未来を背負う子供たちが、日本人である事を誇れるようにする為にも、我々は此処で臆して立ち止まる様な事をしては、決してならないのです。

 未来というものは、死に狂いの覚悟の上にのみ、成り立つものである事を自覚し、艱難に立ち向かって行く事が、今我々が取るべき道であろうと思います。

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南京の真実

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北の核などアメリカにとってさしたる重要性は無い。
エネルギー資源のない北朝鮮が喚いても、そんなのは「ちびっこギャングのバッキート」がほざいているようなもの。
冷戦後の東アジアの安全保障の枠組みがターゲットである。
要はもちろんシナ共産党であり、その崩壊を自陣営の利益に
いかに結びつけるかであり、日本の国益とも合致している。
シナ共産党なきあとの東アジアをどうするかが、焦眉の急である。アメリカは、人類60億のうち4分の一を占めるシナ共産党と、中東のムスリムの処置を考えている。そういう構図の中で日本はどう動き、国益を維持し、生存を図るかであろう。情緒的なナショナリズムは却って国益を害する。
2006/04/09(日) | URL | ジョン #-[ 編集]
はじめまして。

冷静なご意見、どうもありがとうございます。

米国の最大のターゲットが、中国共産党であるというご意見には、私も同意するところです。

しかし米国にとっての中東がそうである様に、日本にとっての当面の問題は、北朝鮮であると私は思います。

米国にとっては、ちびっこギャング程度の相手でも、防衛出来るギリギリの戦力しか有していない日本にとっては、北朝鮮は十分に脅威となり得ると私には思えるからです。

また米国との連携は、確かに重要ですが、現在の様な対米追従の姿勢では、何れ日本は破綻してしまうと思えます。

米国にとって、ちびっこギャングに過ぎない北朝鮮を、日本一国で何とか出来ない様では、この国に未来は無いとは考えられないでしょうか。

ただ、感情的なナショナリズムが国益を害するという一言は、肝に銘じておきたいと思います。

また、ご意見頂ければ幸いです。
2006/04/09(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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