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兵を用うるの法は、其の来たざるを恃むこと無く、吾が以て待つに恃むなり
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北朝鮮、米国との対決姿勢強調

 朝鮮中央通信によると、北朝鮮は8日、金正日総書記の国防委員長就任13年(9日)の記念集会を開き、金鎰人民武力相は演説で「先制攻撃は米国だけが行使できる独占物ではない」と述べ、米国との対決姿勢を強調した。

 金人民武力相は「米国は口では六カ国協議をうんぬんしているが、実際は会談には何の関心もなく、わが国を攻撃する機会を狙っている」と指摘。「米国がもし戦争の導火線に火をつければ、軍事的潜在力などを総動員し、反米対決戦を勝利で飾る」と主張した。

(2006年04月08日 産経新聞)


 米国戦争などして、一国で勝利を飾れる国家など、現状では世界中の何処にも、存在などはしていないと思われます。

 まして先制攻撃などを仕掛ければ、どのような運命が待ち受けているかなど、ほんの少し想像力を働かせれば、容易に分かりそうなものと思われます。

 このような馬鹿発言は、如何に北朝鮮が、米国金融制裁によって立ち行かなくなっているかを、如実に表していると言えるものでしょう。

 小泉首相を始めとして、日本政府のお歴々は、一国での経済制裁は大した効果は無いなどと嘯いていましたが、米国一国での金融制裁にこれ程の効果があるのならば、日本がもっと早くに経済制裁を発動していれば、米国程では無いにしろ、北朝鮮に深刻なダメージを与えられたのでは無いかと思うのは、私だけでは無いと思います。

 結局のところ日本政府の弱気な融和路線は、この問題に混乱を齎しただけであり、北朝鮮の不誠実な態度に対して、もっと早くに圧力路線に切り替えていれば、この問題の終点は、今頃には見えていたのでは無いでしょうか。

 チャーチル元英首相第二次世界大戦の回顧録において、「平和主義者がこの戦争を引き起こした」と語った様に、仮に米朝戦争、若しくは日朝戦争が勃発したならば、その原因は小泉内閣の、対北融和路線にあると言っても、過言では無いと思われます。

 東アジアにおける悪の枢軸が、中国共産党である事は間違いありませんが、現状において最も人間の尊厳を踏み躙り、尊い生命を奪い続けている国家の一つである北朝鮮を放置し続ける事は、道義的に許される事ではありません。

 また今現在の日本にとって、直面している危機は、北朝鮮ミサイルであり核兵器である事は、間違いない事であると思われます。

 このまま対話と圧力などという蝙蝠外交を続ければ、北朝鮮にジリ貧感を与えて、暴発させるだけの結果にしか、繋がりかねないものであると考えられます。

 本当に戦争を回避しようと考えるならば、日本政府は今すぐに、対北外交圧力路線一本に、切り替えるべきであると思われます。

 徹底した締め付けにより、暴発する間も無く、北朝鮮を崩壊せしめる様に仕向ける事が、今の日本が取るべき戦略であると私は考えます。

 拙ブログにて、何度も繰り返している言葉ですが、戦争を恐れて戦争を回避する事など、絶対に不可能な事なのです。

 国家国民を守る為ならば、戦争も辞さないという覚悟のみが、戦争を回避する唯一のものである事を、日本政府には肝に銘じて頂きたい。

 最早手遅れなのかも知れませんが、願わくば戦争などという、忌まわしい事態を招く事無く、この問題が解決できる様、日本政府には強い覚悟と信念を持って、対北外交に当たってもらいたいと切に願います。

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南京の真実

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私事ですが、ついに塾を開校する事になりましたので、ご挨拶まで(*^_^*)。
ブログにて詳細を発表していきますね。
是非、一度、遊びにいらっしゃいませんか?お待ちしております。神新二
2006/04/09(日) | URL | 神新二 #foglHflk[ 編集]
それはどうも、おめでとうございます。

これからも益々のご活躍、期待しています。
2006/04/09(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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