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【速報】角川書店に続き、集英社・小学館・講談社もアニメフェアをボイコットへ!

 マンガ・アニメの表現の自由を奪うとして、日増しに反対の声が強まっている、東京都青少年健全育成条例問題。一時は、立場を変え全面賛成に鞍替えするともされた民主党でも、新・改定案に反対する都議の声は強く、最終的な結論は出せないでいる。

 こうした中で12月8日、角川書店の井上伸一郎氏が「都の対応に納得できない」として、東京都が主催する東京国際アニメフェアへの参加を取りやめることをTwitterで表明し、注目を集めた。(参照:井上伸一郎 on Twitter http://twitter.com/hp0128)

 角川書店は、関連するアニメ製作会社などにも、参加取りやめを呼びかけているとされ、東京都が開催する国際イベントは、存亡の危機に立たされることになりつつある。

 そして本日、東京国際アニメフェアをボイコットする動きが角川書店だけではないことも明らかになった。

 新たに態度を表明したのは、角川書店と同じく、多くのアニメ原作コンテンツを所有する、集英社である。

 出版社で構成されるコミック10社会(集英社、角川書店、小学館、講談社、秋田書店、白泉社、少年画報社、新潮社、双葉社、リイド社で構成)に配布された文書によれば、集英社はアニメフェアには出展していないため、原作を提供しているアニメ製作会社に、出展取りやめを要請したことを表明。既に、小学館・講談社には「おおむねご賛同をいただいている」として、10社会各社にも賛同を求めている。

 同時に文書では「石原都知事は、都条例の改正に関しては、たびたび、漫画家及び出版社側との話し合いを一方的に打ち切り、なりふり構わず改正案の成立に突き進んでいます。その一方で、『東京国際アニメフェア』を通じて、漫画やアニメを商業的に利用しようとする東京都に、不信感を、抱かざるを得ません」と、強い非難が記されている。

 13日の総務委員会採決、15日本会議採決と、僅かな日々の中で行われるギリギリの攻防。出血も厭わない出版社の態度表明に、東京都は、どう対応するのだろうか?

 いずれにせよ、採決のカギを握る「民主党」がこの動きにどう対応するかで、すべては決するだろう。
(取材・文=昼間たかし)

(2010年12月10日 日刊サイゾー)

 ミスター老害こと三流エロ小説家の石原珍太郎くんは「訳の分からん連中が訳の分からん反対をしている」だのと訳の分からん、痴呆丸出しの妄言を吐き出していた訳ですが、ついに、出版社業界全体が動き出すに至りました、と。

 それでも、「大出版社が自社の儲けの為にうんぬんかんぬん」と三流のエロ小説家ブレインをフルに駆使して妄言を吐き続けるのだろうけどね、この老害は。

 しかし、よく考えて欲しい訳だけれど、ミスター老害こと三流エロ小説家の石原珍太郎くん率いる都行政がやろうとしている規制が本当に「単なるエロマンガ・エロアニメ規制」に過ぎないのだとすれば、エロマンガを描いて飯を食っているエロ漫画家当人はともかく、角川や集英社のような大出版社は、わざわざここまでやる必要なんか殆ど無い。

 むしろ、ある程度同調してすり寄っておいた方が、色々と都合が良い。

 都や議員に恩は売れるし、名目は「エロマンガ・エロアニメ規制」な訳だから、PTAのような小煩い団体にもウケがいい。

 真面目な出版社、というイメージの売り込みにもなる。

 にも関らず、ここまで、都に喧嘩を売るような形を取ってまで反対しようとするのは何故か。

 それは、三流エロ小説家の石原珍太郎くんと不愉快な仲魔達がやろうとしている規制が「単なるエロマンガ・エロアニメ規制」ではなく、凶悪な表現規制、禁書・焚書の世界を招きかねない悪法に他ならないから。

 実際、三流エロ小説家の石原珍太郎くんと不愉快な仲魔達は、こんな事をやろうとしている。

漫画規制、パンフ作成へ

東京都、条例案可決の場合


 子どものキャラクターによる露骨な性行為を描いた漫画やアニメの販売・レンタルを規制する東京都青少年健全育成条例の改正案を巡る質疑が9日、都議会総務委員会で行われ、都は、成年コーナーへの区分陳列に加わる漫画の内容などを具体的に示す解説書や一般向けのパンフレットを作成する方針を明らかにした。

 同委員会で、民主党議員が「創作活動の萎縮につながるという懸念を抱く出版関係者が多い。どう不安を払拭するのか」との質問に対し、都は「条例案はこれまで通り、18歳以上への販売を規制するものではない。(区分陳列に加わる)範囲について懸念を抱く人もおり、改正案の趣旨に理解を得られるようにしたい」などと述べた。条例案が今回の議会で可決された場合、今年度中に解説書などを作成するという。

(2010年12月10日 読売新聞)

 分り易く噛み砕いて言えば、都がマニュアル、ガイドラインを作成し、それに則ったもの以外の漫画やアニメは猥褻物と見做し、一般書籍としての陳列を認めない、という事。

 これは、果たして表現と呼べるだろうか?

 こんな狂った事をやる輩を、これ以上野放しにしてはいけない。

 一刻も早く、三流エロ小説家の石原珍太郎くんを、その不愉快な仲魔ともども権力の座から引き摺り下ろす必要がある。

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南京の真実

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中国にあこがれる人間は発想まで中国人化するからたまりませんね。
2010/12/11(土) | URL | まどろみ猫 #-[ 編集]
障子を男根でぶち抜いた石原ジジイも、健忘症ですか?
自分が正義の仙谷と同じサイドに落ちている。
2010/12/12(日) | URL | 太郎の嫁 #czwcMj9s[ 編集]
焚書条例が決まって、ようやく石原もめでたく中国レベルになりましたね。

この条例が決まった時に「日本人だったら当たり前の事だ」とも喚いてましたけど、マニュアルにある様に「都合の悪いのは死罪」では出版社が反対するし、そんな事が出来るのは日本ではなく中国位のものでしょう。

そう言うことでも東京と言うより「中南海独裁帝国東京(トンキン)省」となった訳です。

それに支持者は支持者で中国人と同じく愛国無罪をやってますし、当人も中国の様な言論統制社会を望んでる様ですから、中国批判をこれからしても「同類相憐れむ」位のものでしょうね。
2010/12/18(土) | URL | 大畠五十六 #-[ 編集]
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