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トップ政治 → 安倍晋三よ、英雄というものは、自分だけの道を歩く奴のことだ

安倍晋三よ、英雄というものは、自分だけの道を歩く奴のことだ
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 北朝鮮に対して日本が取るべき態度は、経済制裁、そして米国と連携しての海上封鎖、近隣諸国を抱き込んでの包囲網形成による封じ込めなどの、強硬手段以外はあり得ません。

「誠意なければ圧力必要」 北への経済制裁で安倍官房長官

 安倍晋三官房長官は11日午前の閣議後記者会見で、拉致被害者家族会が北朝鮮に対する経済制裁発動を求めたことについて「『対話と圧力』という姿勢で臨んでいるが、北朝鮮側が誠実な対応を示さないのであれば、当然、圧力をしっかりとかけていかざるを得ない」と述べ、北朝鮮に対して圧力を強化する必要があるとの認識を重ねて示した。

 また、安倍氏は「家族会の気持ちは1日も早く被害者が救出され、日本への帰国を果たすことだと思う。その結果を出すために全力を尽くしていきたい」と強調した。

(2006年04月11日 産経新聞)


 何故か北朝鮮にはべらぼうに甘い<、strong>小泉政権の官房長官という立場で、身動きのとり難いという事もあるのでしょうが、これ以上口先で圧力の必要性を唱えるのみで、行動に移さないのであれば、拉致被害者家族も、我々その他の国民も、安倍官房長官に疑念を抱かざるを得なくなるものです。

 嘘に嘘を重ね、我々日本国民を愚弄し続けている北朝鮮相手に、これ以上の対話を続ける事など、時間の浪費以外の何物でも無いでしょう。

 小泉首相寄りの立場や経済の無策から、次期首相の就任に懸念の声が出始めている安倍氏ですが、少なくともこの問題に関しては、政治生命を賭けた情熱を燃やしてきた筈です。

 安倍氏は例え、小泉首相を張り倒してでも、今すぐに対北朝鮮圧力路線に向けて、全力を傾け、直走るべきであります。

 亡き父君、安倍晋太郎氏の無念から、宰相の椅子に拘る気持ちは理解出来ないでもないですが、ここで信念を曲げれば、仮に宰相の座を射止めたとしても、胸に一抹の後ろめたさを抱えたまま、世耕竹中の傀儡として、実現したい事の一つも実行出来ず、無念のままに宰相の座を追われるであろう事は、目に見えているというものです。

 機を掴むのに臆する様な事をしてはなりませんが、機が熟してもいないのに功を焦っても、無残な結果しか訪れない事は、歴史が嫌という程、証明して来ているものです。

 拉致問題日本政府が認定していなかった時代から、この問題の解決に向けて奔走してきた、安倍晋三という政治家の胸には、虚栄心や権力欲など何もなかった筈です。

 少なくとも私は、そう信じています。

 今此処で宰相の椅子という誘惑に駆られ、自己の信念を捻じ曲げる様な事をすれば、例え宰相になったとしても、安倍晋三という政治家政治生命が終焉を迎えるであろう事は、間違い無いと言えるでしょう。

 安倍晋三という政治家は、世間で言われている通り、経済には無策であり、主要閣僚としての経験にも乏しく、故に外交にも強力なコネがある訳でも無く、通常ならば総裁候補になどなり得ないと言っても、過言ではありません。

 しかしそれでも、我々国民安倍晋三という男に期待するのは、日本政府が認定する以前より、北朝鮮による拉致という許せない国家犯罪に立ち向かい、日本の為に命を落とされた英霊に敬意を示す、憂国の信念というものを、安倍晋三という政治家の中に垣間見たからに他なりません。

 今此処で小泉対話路線に反旗を翻し、宰相の座を逃したとしても、安倍晋三という政治家憂国の士であるのならば、国民は必ずや安倍総理総裁を望み、父君の無念を晴らす機会は、必ずや訪れようというものです。

 もしも誘惑に屈し、信念を捨て去る様な事をすれば、安倍晋三という男は、昨日支那に朝謁に行って来た、腐れポマードと同類に成り下がり、読売グループの老害と組んで、首相靖国参拝批判を繰り返している、永田町の妖怪の様に成り下がってしまう事でしょう。

 「英雄というものは、自分だけの道を歩く奴のことだ」(坂本龍馬)

 安倍官房長官には、信念を偽る事無く己の道を突き進み、拉致という凶悪犯罪に立ち向かって行き、英雄となって頂きたいものであると思います。

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