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Immigrant Song
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「将来は移民受け入れも」米倉経団連会長が表明

 日本経団連の米倉弘昌会長は21日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で講演し、質疑応答のなかで、少子高齢化に直面している日本の労働力確保について「将来は外国からの移民を受け入れるべきだ」と述べ、移民問題について初めて公的に言及した。

 ただ「単純労働者ではなく、当面は専門的な知識を持った人に限るべき」とも述べ、移民受け入れより「高齢者や女性の活用が先」との見解も示した。

(2011年01月21日 産経新聞)

 このジジイは、本当に、どうしようもない程の正真正銘のクズだね。

 「消費税を上げて法人税を減税しろ」

 「安い労働力としての移民をもっと受け入れろ」

 「だが雇用や国内投資を増やしたりは決してしない」

 ここまで欲望に忠実でストレートなクズ、ホリエモン以来じゃなかろうか。

 で、話を移民の方に移す訳だけれど、今現在の有効求人倍率は、全国平均で大体0.5~0.6倍くらい。

 要するに、一人頭に一つの仕事も無い、というのが日本の現状な訳だ。

 石原珍太郎を始め、頭の狂った基地外老塵どもは、「選ばなければ仕事はある(キリッ」とか言っているけれど、実際問題として、選ぼうが選ぶまいが、二人に一人くらいしか就職出来ないのが今の日本な訳だ。

 そこに、何の戦略性も無いまま、移民を放り込めばどうなるか、考えなくても分かるね?

 そう、ますます仕事がなくなるり、そして、パイの取り合いによって、ますます賃金が低下していく。

 一般の日本人にとってのは究極の負の、しかし、娼暗他、銭ゲバ気狂い罪怪塵どもにとっては究極の正のスパイラルが発動する。

 この連中がやろうとしている事ってのは、直接的でこそ無いものの、移民を含めた日本国に住まう者全てに対する弾圧であり虐殺だよ。

 それ以外の何物でも無い。

 さて、ところで、移民と消費税の高負担と言えば欧州、とくに北欧で、実は罪怪塵の手の平の上で愚民ヲドリを披露しているだけのおバカサヨクちゃんたちは、無条件にこれらを誉めそやす訳だけれど、実際のところは、一体どうなのだろうか。

 清瀬市の市議である石川というセンセイが、スウェーデンの社民党の議員のセンセイにインタビューしてきているので、これをちょっと見てみやう。

石川  スウェーデンは移民を積極的に受け入れ、参政権をはじめ外国人政策が充実している国と聞きます。その評価と問題点を教えてほしい。

Abreu 外国人にスウェーデン語を教えるための教育制度を整え、教師を養成したが、移民には若い人ばかりではなく中高年の方もいて、当初考えていたよりもうまくいかなかった。制度は大変良く整っている。移民教育は充実していて、次はこのコース、それが終わればまた次のコースと、何年も勉強ばかりしているが、それを生かして富を得ていくことができない。制度はできていても、その結果としての現実はうまくいっていない。言葉ができても働く場がないのだ。

石川 そのことに対して、一般のスウェーデン人から反発は起こっていないのか?

Abreu 移民の子どものために「母国語教育」や「民族教育」を行なうことは法律にも明記されており、実際に実施されている。しかし教育に費やす国のお金だけが出て行き、国として期待していた成果を生むに至っていない。そして、これに対し反対の意見、つまりもっとスウェーデン社会に溶け込むための教育に力を入れるべきだという意見が強くなっている。

これまでは移民に対しても寛容な気持ちであったのが、一般市民の生活も苦しくなってきたので、移民に対するネガティブな感情も起こっている。移民受け入れも制限していかなければならないだろう。イスラム圏やアフリカからの移民とはうまくやっていくのが難しい。もっともイタリア移民についても、最初のころは「スパゲッティばかり食べてて…」といった無理解もあったが、時間とともに共に慣れていくものなのかも知れないが。

石川 制度はできていても現実にうまくいっていないとはどういうことか?

Abreu 根本的な問題はスウェーデン社会のメカニズム(機構)にある。この社会は平等であり、階級がない。そこに移民として入って来た人たちは、どんなに高い教育を持っていても、大金持ちになるとか、大きな成功を収めるためのアメリカのようなサクセス・ストーリーの手段がない。私はブラジルに住んでいたが、ブラジルの日本人移民はバイタリティー・上昇志向が強く、彼らが新しい仕事を創り、雇用を生み、それがブラジル社会にも歓迎されている。

石川 税金の高いことが企業の国際競争力を妨げたり、勤労意欲を削いでいるのでは?

Abreu それはある。これ以上税金を高くしていくことはできない。そんな政策を続けていったらツケを払うのは国民だ。国全体の経済力を上げていく方向に、進路を変えていかなければならない。

石川 社会福祉を進める際に、アメリカは行政の制度よりもボランティアイズムを重視している。一方、スウェーデンでは行政による制度が中心でボランティア活動はそれほど盛んでないように思えるが?

Abreu  その質問はスウェーデンの社会システムの特徴を言い当てている。

社会制度を発達させていくことが、社会のなかの個人と個人の関係を薄くしている。

 行政による社会福祉制度と、個人による助け合いのバランスが重要なのだが、残念ながらスウェーデンはそのバランスが取れていない。税金を使って制度を整えることのほうを重視してきた。昔の伝統的なスウェーデン社会に戻るべきだと私は思っている。オランダなどでは託児所で働く人の中にはかなりボランティアがいると聞く。この国もこれまでのやり方ではやっていけない。

(石川秀樹ホームページ「スウェーデンとは、どのような社会か」より)

 ちなみにこれは1996年の話で、現在はもっと酷くなっている。

 1998年、統合庁を設置し、「移民政策」から「統合政策」へとさらに前進させたスウェーデンな訳だが、移民の多くに対し仕事がなく、その失業率は70%にも達し、彼ら移民の受け入れ国であるスウェーデンに対する不満は臨界点へと達している。

 移民の多くは、イラク、イラン、レバノン等中近東からの移民との事だが、彼らの居住区はゲットーと化し、警察のパトカーですらも襲撃の危険性から一台では行動出来ず、二台一組での行動を余儀なくされている。

 警察の護衛なしでは救急車が立ち入れない地区まで出来ている。

 学校施設も移民の子供たちで溢れかえっている。

 子供たちの多くは10~12歳でスウェーデンへと入国する訳だが、当然の事だが、彼らはスウェーデン語など全く理解出来ず、中には母国でまったく教育を受けていない者もいる。

 アブレウ氏の発言にもあるように、スウェーデン政府は彼らに対する教育制度を整えており、何と授業に通訳をつけるなどという明らかに行き過ぎた対策まで取っているそうだが、それでも、彼らの半数以上は教育課程を終える事が出来ないという。

 というか、むしろ、そうやって過度に甘やかすから、頑張って勉強して成り上がって自分達のような子供を作らない社会を作ろう、とかいう気概もなくなり、グダグダのまま碌に勉強もしないで諦めてダラダラと過ごすクズが量産されているんだと思うんだが、それはまた別の話なので置いておこう。

 その子供たちがそのまま成長し、知識も知恵も糞もないまま社会へと出て、そして就職出来る筈も無いまま、社会に憎悪を抱く犯罪者となる。

 悪夢のスパイラルは永劫続く。

 そんな中、スウェーデン人らも嘗ては持っていた寛容さを失い、ネオナチ化し、移民に、移民の子らに対して過激なまでの攻撃を仕掛ける。

 スウェーデンは既に、小規模な内戦状態にあると言っても過言ではない。

 日本も、こうなるかも知れない、ではない。

 このまま、娼暗他、銭ゲバ気狂い罪怪塵どもの好き勝手にやらせ続ければ、日本も必ず、200%の確率でこうなる。

 日本が壊れようがどうなろうが、手前らが銭儲けだけ出来ればそれで満足な罪怪塵どもは一顧だにしない。

 「多文化共生」だの「多民族共生」だのは、連中の銭儲けを、他者、弱者を踏みにじってする銭儲けを正当化するための詭弁でしかない事に気付かなければいけない。

 日本人も、そして移民も、等しく「エサ」でしか無いのだ、連中にとっては。

 連中から、日本を取り戻さなければいけない。

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南京の真実

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連中が入れたがるのは安い労働力。昔の安い労働力は奴隷でしたが、奴隷は年を取ったり病気になると殺していましたが、移民は殺せないのです。
移民も年を取り、病気になりますから、「移民が高齢化対策」という主張は成立しませんし、ドイツは移民の率が全人口の20%近いのですが、移民自身の高齢化や移民が本国から老いた親を連れてきたために、高齢化率は日本より高い結果となりました。
南アフリカは、失業率が高いのに安い移民を入れたために、移民と南アフリカ人とで殺し合いとなり、軍隊が出動する騒ぎへと発展しました。
南アフリカは、暴動鎮圧のために高性能の装甲車を開発したのですが、最近スウェーデンが、この装甲車を購入し、スウェーデン軍は暴動鎮圧の訓練に力を入れています。移民暴動とは言及していませんが、それを想定しているのは、間違いないでしょう。南アフリカは、町を一人歩きできないほどの治安の悪さですが、スウェーデンも、それに近い状態なのでしょう。
寛大で知られたスウェーデン、オランダでは昨年、移民反対を唱える極右政党が大幅に議席を獲得しましたが、これは程度の差はあっても、欧州共通の現象であり、オズオズとではありますが、「移民は、ウンザリ」といい始めたわけです。

日本でも、同様の事態がおき始めています。企業が連れてたブラジル人労働者が、老齢年齢に達し、そのため社会保障費が増大して、担当者が頭を抱えている自治体が出始めています。
更に、大勢の外国人の子供を押し付けられたために教育現場が混乱し(日本語の解からない子供をどうやって教育しろと?)、経済的に余裕のある親が塾に切り替えたり、引越したりしましたが、それが出来ない親の子供の勉強が大幅に遅れ、困った事態になっています。
更に、そうした落伍した外国人の子供の犯罪も増加中です。万引きのような軽犯罪から、窃盗、麻薬など多種多様にわたり、近い将来彼らが犯罪組織を結成するのでは、と警察関係者は見ています。
後先考えずに、外国人労働者を入れた結果、多くの社会問題を日本にもたらしたのです。
静岡県の或る市で、外国人専用のアパート建設の計画が持ち上がったとき、住民が反対運動を起こしましたが、現実に外国人が移り住んでくると、生活環境が悪化するのは事実であり、誰も問題を解決しない、誰も責任を取らない以上、住民達が自分達の生活を守るために、反対運動を起こしたのは、当然の権利の発動といえるでしょう。
2011/01/22(土) | URL | <丶`∀´> #KfMO8t.E[ 編集]
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