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三匹の子豚
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ホリエモンに感動した

 本物の平和論者ならこれから私が書く事の意味が分かるだろう。

 左翼イデオロギーの護憲論に失望している平和論者なら頷くだろう。

 それらの読者に向かって書いている。

 昨日の早朝(午前4時ごろだったと思う)にテレビをつけたら朝まで
生テレビが目に飛び込んできた。

 番組の終わりのほうであったので、それまでにどのような議論が行なわれて
いたかは知らないが、ホリエモンが中国や北朝鮮が攻めてくると考えるのは
間違ってる、と力説していた姿に引き込まれた。

 彼が平和論者であるかどうかは知らない。

 彼が国際情勢の緻密な分析の上に立って力説しているのかどうかは
分からない。

 しかし、最近の北朝鮮の行動や、中国脅威論が花盛りの中で、中国も北朝鮮も
日本を攻めてこない、脅威ではない、と真顔で言う事は勇気がいる。

 しかも、ホリエモンは誰が何と言おうが、頑として主張し続けた。

 日本を攻めて何の得があるのか。そんな事をすれば世界が許さない。
日本を攻める事などできない。尖閣でも沖縄でも攻められるものなら攻め
てみろ。攻めさせてみろ。中国や韓国は国際社会から袋叩きにあう。
そんな事が中国や北朝鮮にできるはずはない。するはずはない。

 そのあまりの剣幕に右派論客や司会の田原総一朗さえも沈黙せざるを
得なかった。

 その光景を見た私は奇妙な感動を覚えた。

 そしてその奇妙な感動はやがて賞賛の感動へと変わった。

 これこそが私が求めていたものだ。

 いわゆる「おりこうさん」の護憲論者に欠けているのはこの粗雑さだ。
荒々しさだ。

 何よりも人に罵倒されてもひるまない愚直なまでの強い信念だ。

 政治家の護憲論は言葉だけの護憲論だ。

 平和が重要なのではなく平和を語る自分が偉いのだと考える者たちだ。

 だからその言葉に迫力がない。心に響かない。

 都合によって変節する。

 皮肉にもホリエモンの近くに座っていた辻元清美はついにひと言も発し
なかった・・・

(2011年02月06日 livedoorニュース)

 何というか、そんな事だから、何時まで経ってもダメダメなんだよ、天木センセと愉快な仲間のみんなたちわ。

 ブタエモンの発言は、愚縷膿奔の一件からも分かるように、勇気云々で言っているんじゃなく、手前らに利益があるかどうかだけが判断基準の、所謂ポジショントークに過ぎない。

 彼奴のアタマにあるのは、金になるかならないか、ただそれだけ。

 彼が平和論者であるかどうかは知らない?

 彼奴は、平和が金になるなら平和論者になるし、戦争が金になるなら開戦論者になるよ。

 そういう奴だもの。

 そのあまりの剣幕に右派論客や司会の田原総一朗さえも沈黙せざるを得なかった?

 そりゃあまあ、奴にとっては命と同じくらい、あるいはそれ以上に大事な金が、多額の金が懸かっている訳だから、必死な剣幕にもなるわな。

 ブタエモンと不愉快な仲魔たちにとって、厨獄は金になる、金に換えられる存在であり、強硬な反厨獄論がやたらに強まるのは避けたい。

 だから必死に擁護する。

 上朝鮮はついで。

 そういう、相手の本質も考えないで、耳障りの良い言葉に脊髄反射してしまうから、害国の工作員だの怪しい宗教絡みの団体だのに寄生されて、発言や行動がどんどんどんどんと横道に逸れていってしまう。

 元々は反戦の団体だった筈なのに、ただの厨獄シンパになっていたり、元々は反差別の団体だった筈なのに、ただの朝鮮塵利権団体や同和利権団体になってたり、とかね。

 言っちゃ悪いけれど、安倍壺三や前頭側頭型認知症さんの似非ウヨク発言に脊髄反射してマンセーしているキモウヨヒキニートと同レベルなんだよ、それじゃあ。

 耳障りの良い言葉をマンセーするだけじゃなく、その言葉の裏にあるものというのを、考えるようにしなさいな、いい加減。

 それが出来れば、キモウヨヒキニートよりは多少はマシな存在になれると思うよ。

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南京の真実

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 電波芸人でも最悪級の存在である田原総一朗の番組ですから、どういう方向に誘導しようとしているのかは、考えるまでもなくわかると思いますが、天木さんも自分に都合のいい発言で思考停止してしまったようですね。
 
 まあ、私自身も似たような思考回路をこのブログで披露してしまったことがありますけど…。

 クソサヨクは、何故か急進的な珍自由主義者である賤獄を強く批判することはありませんが、(例えば某・頭がアブナイ!方は、賤獄を好きでも嫌いでもないなんて書いてます)例の尖閣の時のこいつの狂気の行動は、別にこいつが厨獄が好きなのでも何でもなく、自分に金を恵んでくれるパトロン様のためにやっているのでしか過ぎません。その後の沖縄ダメリカ基地に対する発言でも、それは明らかです。クソサヨクの構造改革・新自由主義批判なんてものは、あくまでも「右翼」である小泉や安倍を批判したいためのものでしかなかったようです。
2011/02/18(金) | URL | 北野茂良 #0OF0GxPA[ 編集]
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2011/02/08(火) | 日本を変える論客たち