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べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
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「善を見て怠り、時至りて疑い、非を知りて居る」と書いて「こうめいとう」と読む
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 歴史上に措いて防衛を疎かにした国家は、ほぼ一つの例外も無く、滅亡するか自主独立を維持出来ず、植民地保護国になってしまっていると言っても、何ら過言では無いでしょう。

 日本が戦後、憲法9条などという亡国の鎖に繋がれたまま、曲がりなりにも独立らしきものを保てて来たのは、米国核の傘米国軍事力の庇護があったからに他なりません。

 しかしこのようなものは、形式上の独立国でしか無く、実際は米国の半保護国と呼んでも過言ではないものであり、日本が本当に自主独立国家になる為には、やはり手前の軍隊憲法の条文などに縛られる事無く、国民の生命・財産を守る為に戦う事の出来る国軍というものが必要な事は、言うまでの事でも無いでしょう。

 そしてその国軍を統括する防衛庁を、防衛施設庁と別機関になっているという、異常な状態から一つに統合する事によって正常化し、内閣府の一機関である庁では無く、一個の独立した省へと昇格させる事は、混乱を呈する国際情勢下において、日本独立を維持して生き残って行く為に、必要不可欠であると言えるものです。

 しかしここでも、支那朝鮮に国を売りたくて仕方の無い、カルト宗教の走狗である公明党は、愚にも付かぬ理由を根拠として、我が国が前へ進もうとする事を阻害しようとしています。

防衛庁、与党に省昇格の法案骨子提示…公明は慎重姿勢

 防衛庁は12日、今国会提出を目指す防衛省昇格関連法案の骨子案を与党に示した。

 骨子案は、〈1〉防衛庁設置法を省設置法に改正〈2〉自衛隊法を改正し、自衛隊の国際平和協力活動などを本来任務に格上げ――が柱だ。省の名称は「『防衛省』を軸に、与党協議も踏まえ検討する」とした。

 公明党の神崎代表は同日の記者会見で、「防衛施設庁の談合問題に決着がついていない中、次のステップに踏み出す段階か、と疑問がある」と述べ、省昇格問題の党内議論再開に慎重な姿勢を示した。

(2006年4月12日23時55分 読売新聞)


 確かに防衛施設庁の談合は由々しき問題であり、解決させねばならない事ではありますが、結局はこの事件にしても、本来ならば国防という国家の第一の義務を担うべき機関である防衛施設庁に、その責任感というものが欠落していたからであり、その根本的な原因は、防衛庁防衛施設庁とが別機関となっている異常な体制と、現行憲法では如何に軍備を整えても、自衛隊は戦う事が出来ない可能性があるという、狂った現実から齎される気の緩みである事は、疑い様も無い真実と言えるでしょう。

 防衛庁防衛施設庁を統合し、省へと昇格すれば全ての問題が解決する訳ではありませんが、少なくとも現状を改善させる為には、統合して昇格させる以外の手段など、何処にも無いと言えるものです。

 所詮カルトの走狗に、政治国防の事などが出来得る筈も無いのですから、公明党はさっさと解党して池田某の元に帰還し、カルトな電波でも飛ばしていた方がお似合いというものでしょう。

 現在問題になっている、米軍のグアム移転に伴う日本の費用負担にしても、日本が一国で自主防衛し得る能力を有していれば、このような無茶苦茶な事は、如何に傲慢不遜な米国とて、おいそれとは言えないものであると考えられます。

 そしてそれを日本政府が毅然とした態度で撥ね付けられないのも、日本国防を、米国に依存しきっているという負い目から来ている事は、言うまでの事でもありません。

 テレビなどでは、米国日本以外の国では、この様な無茶苦茶な要求をしていないと報道している様ですが、それも日本以外国家は、少なくともある程度は自主防衛の能力を有しているからであり、憲法9条のような亡国の鎖に縛られていないからだという事は明白です。

 マスコミは表面的な事ばかり報道し、物事の本質に触れないでお茶を濁す様な事を、これ以上続けるのは止めにしなければ、本当に国民から愛想を尽かされる事になるという事に、いい加減に気付かねばならないでしょう。

 日本が真に自主独立とした国家へと再生する為には、防衛庁防衛施設庁の統合は避けては通れない道である事は、サヨクやカルト以外の、まともな日本国民ならば皆が理解し得る筈のものです。

 そしてその先にある、憲法改正国軍設立もまた然りであると思えます。

 支那朝鮮属国が良いか、米国の半保護国としての日本が良いか、真に独立した誇りある日本が良いかなど、議論にすらなり得ない、愚にも付かない問題と言えます。

 そしてその為にすべき事は明白となっており、考える必要すらも無いのです。

 サヨクやカルトの詭弁に惑わされ、道を誤る様な事をすれば、日本には明るい未来など訪れはしないという事を、全ての日本国民は肝に銘じ、為すべき事を為していくべきであると言えるでしょう。

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南京の真実

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浪人さん、こんにちは。
思うに我が国は、マイノリティが力を持ちすぎる国家ではないでしょうか。在日然り、部落解放同盟然り、そして厄介なのが左巻きマスコミと、個人崇拝カルト宗教及び、その政治部門たる公明党です。正義漢を演じれば、或いは被害者に扮すれば日本では大きな顔ができる。結果、サイレント・マジョリティは、凶暴な弱者の割りを喰わされる羽目になる。どうにも納得がゆきません。自民が真に民意を反映させる党になるには、池田大作の影響力を国政の場から排除すべきです。つまり、公明との連立解消からですね。
2006/04/13(木) | URL | 怒る小市民 #-[ 編集]
全面的にご意見に同意するところです。

まずは公明党を政権から排除しない事には、我が国の「声無き声」は、永遠に黙殺されたままとなってしまいかねないものです。

その為にも、まずは正しい事を言うのに、大きな声を出す事は、恥ずべき事では無いという認識を、広める事から始めていきたいと思っています。
2006/04/13(木) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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