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不可能は小心者の幻影であり、卑怯者の言訳である
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 事此処に至ってもまだ、北朝鮮に対する経済制裁に反対する、奇妙な輩が我が国には存在しています。

 何時もならば「売国奴」「人非人」で終わらせているところですが、常にそれでは余りにも芸というものが無いので、たまには論理的に、彼奴等の言い分を論破する事にでも、挑戦してみようかと思います。

 北朝鮮への経済制裁に反対する人間の言い分として多いのが、「日本一国での経済制裁では効果が薄い」というものと、「経済制裁を発動する事により、北朝鮮が暴発する可能性がある」という2つです。

 成る程、1つ1つならば、それなりに説得力のある様にも聞こえるものです。

 しかし珍妙なのは、この2つを大体の場合において、同じ人物が主張しているという事です。

 もし仮に、日本一国での経済制裁に、それ程の効果が無いとすれば、北朝鮮は余裕たっぷりな筈であり、暴発などする筈が無いと言えるものであると思います。

 また仮に、経済制裁を発動させる事により、北朝鮮が暴発する可能性があるのなら、経済制裁には北朝鮮を追い込むのに十分な効果があるものという事になり、日本一国でも経済制裁を行う事に意味はあると言える事になるでしょう。

 つまりこの2つの理由は相反するものであり、同列に語る事には、かなりの無理があると言えるものと思えます。

 1つ1つ別々の懸念として、言っているに過ぎないと言うのかも知れませんが、それでもここまで相反するものを同時に考えて良いのならば、経済制裁などしなくとも、北朝鮮の暴発の危険性があると言えるものです。

 更に付け加えるならば、この2つの理由を語る人間のほぼ全てが、朝鮮労働党朝鮮総連と友好関係のある人間であるという事です。

 結論ありきの論理展開は、あまり好まないものですが、経済制裁に反対する人間は、北朝鮮を庇わんが為だけに無理矢理に理由付けして、経済制裁の発動を阻止しようとしているとしか思えないものです。

 要するに、経済制裁に反対する人達は売国奴という事になります。

 ここで終わりにすると、「またその結論かい」と言われかねない様に感じますので、もう少しだけこの2つが、如何に経済制裁の発動を躊躇させる理由にならないかという事を、私なりに説明していきたいと思います。

 まずは「日本一国での経済制裁では効果が薄い」という理由ですが、これは大嘘であると断言出来るものです。

 そこそこの経済を持っている国家相手ならば、この理由も分からないでも無いですが、赤貧国家である北朝鮮が、たとえ1つでも金の入るルートを失う事で、どれ程のダメージを被るかなど、少し考えれば小学生でも理解し得るものです。

 日本経済制裁しても、支那韓国のルートから金が流れるという人間もいますが、世界最高の馬鹿である盧武鉉大統領をやっている韓国はともかく、弱者には死ぬほど冷たい支那が、自国の印象を悪くしてまでも、積極的に北朝鮮に肩入れする可能性は低いと思われます。

 北朝鮮が事実上の支那属国である以上、裏から多少の支援はするでしょうが、北朝鮮が立ち直れる程の支援は、まずしないと考えられます。

 また韓国にしても、何時までも盧武鉉の基地外政策を、容認していられる程の体力があるとは思えず、北朝鮮が本当に崩壊しそうになれば、盧武鉉を切り捨ててでも北朝鮮を見捨て、保身に走るであろう事は想像に難くありません。

 そもそも北朝鮮に最も多く送金しているのは、朝鮮総連という我が国にいるテロ準備組織に他ならないのですから、経済制裁の発動とともに、この団体の活動を規制すれば、北朝鮮に流れる金の大半は阻止出来るというものです。

 そして「経済制裁を発動する事により、北朝鮮が暴発する可能性がある」という詭弁ですが、可能性は無いとは言いませんが、その可能性は限りなく低いものである事は確実であると思えます。

 核兵器というものは、例え北朝鮮の様な弱小泡沫国家が持っても、十分に敵の攻撃に対する抑止力となり得るものです。

 そして北朝鮮は、その核兵器を12個も保持しており、赤貧国家の分際で、現在も造り続けています。

 ここで誰もが疑問に思うのが、ならば何故北朝鮮は、核実験を行わないのかという事です。

 それ程の抑止力を持つ核兵器を有しているのならば、核実験を断行すれば、如何に強気の米国と言えども北朝鮮との対話に応じてくる可能性は十分にあると考えられ、このままジリ貧で行くよりかは、北朝鮮の国体を維持出来る可能性は高いと言えるものです。

 まして弱気でヘタレで腰砕けの日本政府ならば、言うがままに金を出すと考えられます。

 イランの様に製造段階で、米国にストップを掛けられたのならば仕方の無い事ですが、保持していながら核実験に及ばないのは、宝の持ち腐れというものです。

 核実験を行う事により、米国武力制裁に及んでくる可能性があるから。

 これは違うと思われます。

 逆に核実験を行う事により、米国北朝鮮に対しての武力制裁を、踏みとどまる可能性が高くなると思えます。

 資源も何も無い北朝鮮を、を落とされる危険性を冒してまで攻撃する理由など、米国には何もありません。

 もしも北朝鮮核実験を行い、その能力を内外に示せば、米国はこれまでの強硬路線から対話路線に、切り替えてくる可能性すら生まれてきます。

 少なくとも北朝鮮との対話に及んでくる事だけは、間違い無いものと思われます。

 ならば何故、北朝鮮核実験を行い、現在のジリ貧状態から脱しようとしないのでしょうか。

 多々の理由が考えられますが、私は「をきちんと狙った場所に落とすだけの技術力が無い」「は持っているが、飛ばす為の施設が使い物にならない状態である」の、何れかでは無いかと推察します。

 つまり持ってはいるものの、飛ばす事が出来ない状態であるという事です。

 これは他の兵器についても考えられる事で、威嚇の為に製造はしているものの、それらを運用するだけの能力と体力が最早北朝鮮には残って無く、北朝鮮で運用出来る軍事力は、歩兵中心の陸軍と、前近代的な兵器のみであると考えられます。

 そして現在日本にいる金桂寛等、北朝鮮政府の強気の発言は、それらの事を見抜かれまいとする、ブラフであろうと私は考えています。

 そして勿論、米国政府にその様なブラフが通用する筈が無く、見抜かれて軽くあしらわれているというのが、阿呆の北朝鮮の現状といったところなのでしょう。

 要するに北朝鮮は暴発したくとも出来ない、若しくは暴発したとしても、軽くあしらえるレベルの暴発しか出来ないと考えられます。

 結論としては、例え日本一国での経済制裁であっても、大きな効果が期待出来るものであり、またそれによって、北朝鮮が暴発する可能性は限りなく低く、仮に暴発しても、簡単に鎮圧出来るものであると考えられるものであります。

 以上の理由により、私は日本政府の早期の経済制裁の発動を、強く望むものであります。

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