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運命は志あるものを導き、志なきものをひきずってゆく
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 中国共産党がその邪悪な野望を達成すべく、台湾を吸収する為、動き始めてきた様です。

 独立志向の強い陳水扁総統を孤立させ、甘言を以って台湾の民衆を篭絡し、米国に成り代わり、世界に覇を唱える為の第一歩を踏み出してきた中国共産党に対して、日本が立ち向かわねばならない時が、迫ってきていると言えるでしょう。

再び「国共合作」演出 胡錦濤主席、連戦氏と会談

 中国の胡錦濤国家主席(共産党総書記)は16日午前、訪中している台湾の最大野党、国民党の連戦名誉主席と北京の人民大会堂で会談した。2人の会談は昨年4月以来、約1年ぶりで、中国側は「国共合作」を再び演出、中台関係の強化をアピールした。
 両者は昨年同様、記者団の前で握手、胡主席は「中台の経済貿易関係の将来を話し合った経済貿易フォーラムの成功を祝いたい」と述べ、連氏は「この1年で中台の経済関係発展の基礎を築けた」と答えた。

 中国は独立志向が強い台湾の陳水扁総統を孤立させる戦略を取っており、今回の会談でも、台湾住民に融和姿勢を示すとともに陳氏に圧力をかける狙いがある。

 連氏は北京で14日から2日間開催された中台間の経済貿易フォーラムに出席。中国側は15日の同フォーラム閉会式で、台湾産野菜の一部にゼロ関税を適用するなど台湾に対する15項目の新たな優遇策を発表した。

(2006年04月16日 産経新聞)


 もし仮に台湾が、共産党国民党の卑劣な策略に堕ち、支那と併合される様な事態になれば、我が日本は戦後最大の国家存亡の危機に晒される事は明白です。

 日本政府は今すぐにでも、日中友好などという戯事は捨て去り、台湾独立指示を表明しなければ、後日途轍もないほどの大きな災いが日本を直撃し、恐らく人類にとっての最終戦争になるであろう、第三次世界大戦勃発の火種をつくりかねないと考えられます。

 中国共産党の邪悪な野望は、日台二国の為だけでなく、この世界の秩序平和を維持する為にも、絶対に食い止めなければならないものと言えるでしょう。

 米国の覇に手助けしてしまう事は、非常に腹立たしい事ではありますが、人間を人間と思わぬ非道な中国共産党に比すれば、遥かにマシである以上、日本米国と連携を強め、中国共産党を封じ込め、崩壊せしめる以外に道は無いと考えられます。

 そして中国共産党を封じ込めておく為にも、絶対に台湾を、中国共産党の魔手に引き渡す様な真似はしてはならないものです。

 これは最早友情や義理といった感情論の問題では無く、生存を掛けた武力を伴わない戦争であると言っても過言ではありません。

 日本は「『只今がその時』、『その時が只今』、つまりいざという時と平常とは同じことである」の精神に則り、常に中国共産党という、人類の仇花に対しての備えを怠ってはならないものです。

 その為にも、河野洋平福田康夫二階俊博ら、中国共産党に阿る我が国の不穏分子は、絶対に国政の場より排除しなければなりません。

 可能ならば外患誘致の罪で監獄に入れる事も、視野に入れておかねばならないでしょう。

 今現在において東アジアが、ギリギリのところで安定を保っているのは、これら媚中派国賊どものおかげでも、憲法9条のイカレた条文のおかげでも無く、米国の支援により、日台兵器中国共産党のそれよりも、優れていたからに他なりません。

 しかし中国共産党は毎年二桁の軍事費の拡張を行い、この我々の優位性を覆そうとしています。

 もしもこれが実現すれば、東アジアパワーバランスは一気に崩れ、中国共産党は世界に覇を唱えるべく一気に加速して、最初に台湾、次に朝鮮と、次々と侵略行為を開始し、それはやがて第三次世界大戦へと繋がっていくものと考えられます。

 そして人類は石と棍棒で戦う世界へと、逆戻りするのでしょう。

 我々は世界にこの様な悲劇を起こさぬ為にも、絶対に中国共産党の邪悪な野望を打ち砕かなくてはなりません。

 我々日本国民は、頭の愉快なサヨクや忌むべき媚中派国賊の詭弁に惑わされ、道を誤れば、世界は滅亡へと向かいかねないものである事を自覚し、毅然とした態度を持って、現実と戦わねばならないと言えるでしょう。

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中国は日本を併合する
平松 茂雄
講談社インターナショナル (2006/02)

中国の「核」が世界を制す
伊藤 貫
PHP研究所 (2006/02)


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南京の真実

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民主主義が機能してるので国民党が消えてなくなる可能性もあります。

台湾も気にしつつ、こちらの売国紳士達を撃ち落さないと。
2006/04/17(月) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
そうですね。

ただ所謂外省人も、それなりの数いるのが、多少の気掛かりですが。
2006/04/17(月) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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