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我々の課題は我々が生んだものだ。だからこそ我々の手で解決できる
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 傲慢不遜な中国共産党に対しては、弱腰で宥和的な外交姿勢よりも、強気一辺倒な外交姿勢を持って望む方が良い事は、私に限らず、腐れサヨク媚中派以外の殆どの日本人が訴え続けてきた事です。

 これは単なる嫌中意識などからくるものでは無く、過去の歴史や現在の米国支那に対する外交姿勢などから、容易に理解できるものであるにも関わらず、二階俊博河野洋平などの、頭の腐った売国奴どもの詭弁により阻害され続けてきました。

 しかし余りにも横暴な中国共産党の数々の非礼な態度に、温厚な日本国民も流石に堪忍袋の緒が切れ、対中外交における強硬な姿勢を求める声は日々大きくなり、ついに日本政府東シナ海における支那の行動に警告を発したり、対中ODAの停止などの強行姿勢を打ち出したところ、矢張り当然の如く、我々の推測に近い行動に中国共産党は及んできました。

航行禁止海域は中国側 「誤り」と日本に修正説明

 外務省は18日未明、東シナ海のガス田拡張工事のため中国海事局が航行禁止を通知した問題で、対象範囲に「技術的な誤りがあった」と中国外務省から北京の日本大使館に説明があったことを明らかにした。

 中国側は対象範囲を修正。外務省によると修正された海域は日中中間線より中国側になるとしている。日本政府は当初の範囲が日中中間線を越えていたため中国政府に懸念を伝え、事実関係の確認を求めていた。

 中国外務省は17日深夜に日本大使館に修正を説明。それによると、中国海事局は航行禁止の対象範囲を「北緯29度7分から同29度4分」とするところを「北緯27度7分から同29度4分」と誤ってウェブサイトに掲載した。中国側は海事局ウェブサイトの航行禁止通告を修正すると伝えた。当初の対象範囲は日中中間線を越え、日本側が自国の排他的経済水域(EEZ)と主張する海域も含まれていた。

(2006年04月18日 西日本新聞)


 中国共産党日本の事を舐め腐り、慇懃無礼でふざけた行動を取り続けるのは、二階俊博河野洋平ら国賊どもの、対中土下座外交が原因であるという事が、この一件で証明されたと言うものです。

 日本政府国家として当然の如く、納得の行かぬ事には然るべき態度で臨む限り、中国共産党の強気の姿勢はこれから更に、弱まっていくであろう事は、想像に難くないものです。

 「正道を踏み、義を尽くすのが政府の本務である。戦の一字を恐れて、政府の本務を貶めるようでは、外国から侮蔑されて、却って、好親が敗れてしまう

 維新の立役者の一人である中岡慎太郎先生は、上記のような言葉を残しておられますが、これは正に正鵠を射た言葉であったという事です。

 頭の愉快なサヨク媚中派国賊どもは、外交は喧嘩では無く、話し合いのテーブルにつく事が重要だなどと、寝ぼけた戯事を言い続け、日本国益を損ね続けてきましたが、今回の件にしても、日本政府が強く抗議する姿勢を示さず、従来の様な弱腰な態度をもって臨んでいれば、中国共産党は確実に発表を撤回する事など無かったと思われます。

 これを機に日本政府が、強気の姿勢こそが、対特定アジア外交における肝である事に気付いてくれれば良いのですが、媚中派国賊どもも、未だ一定以上の勢力を保持している以上、油断は禁物と思われます。

 我々はこの良い流れが、媚中派国賊どもの卑劣な策略によって覆らされる事が無い様、政府外務省に対して、監視の目をより一層強めていく必要があると言えるでしょう。

 「我々の課題は我々が生んだものだ。だからこそ我々の手で解決できる

 この問題の根本的な原因は、二階俊博河野洋平などの土下座外交である事は明白ですが、それを見逃してきた我々にも責任の一端はあると言えるものです。

 ならばケネディ元米大統領の語るとおり、この問題は我々の強い意志によって、解決し得るものであると私は考えます。

 媚中派国賊議員国政の場より駆逐し、日本を憂う国士を多く国政の場に送り出し、世界日本を作り出す力が、我々の持つ一票には宿っているのです。

 我々の世代でこの問題を解決し、未来を担う子供たちの世代に明るい未来を託せるよう、粉骨砕身の努力をしていく事は、我々に課せられた重要な使命であると私は考えます。

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日本をダメにした売国奴は誰だ!
前野 徹
講談社 (2006/02/21)



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南京の真実

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こんばんは、
ご無沙汰していました。

媚中派を駆逐したいのは私も同意見です。石原慎太郎氏は「NOと言える日本」を出版しましたが、これからは中国に対してこれを座右の銘にするような政治家が外交をリードしてもらいたいものです。
2006/04/18(火) | URL | さいごう #-[ 編集]
お久しぶりです。

本当に媚中派には、早く国政の場より消え失せて欲しいものですね。

その為にも、安倍・麻生両氏には、是非とも頑張ってもらいたいものです。
2006/04/18(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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