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願わくは公明正大の道理に基き、一大英断を以って天下を更始一新せん
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 麻生外相の下、僅かにまともになってきている様に思えた能無し外務省ですが、やはり本質的な無能さと言うものは、そう簡単に修正の利くものでは無く、今回の支那による東シナ海での船舶の航行禁止通知問題において、その愚劣さ・無能さを、思う存分発揮された様です。

中国航行警報:日本側の対応遅れ、省庁連携に課題も

 中国政府が東シナ海の日中中間線をまたぐ海域で海底パイプライン敷設作業などのため一般船舶の航行を禁止する航行警報を出していた問題は、中国側が「技術的な誤り」として禁止海域を中間線の中国側に修正し、ひとまず決着した。しかし、東シナ海のガス田開発をめぐり日中が対立している最中だっただけに、日本側の中国に対する不信感を助長する結果となった。日本政府内では3月28日に警報に気づきながら対応が遅れたことも判明し、省庁間の連携に課題も残した。

 中国海事局のホームページに3月1日から掲載されたとみられる航行警報に日本の水産庁が気づいたのは3月28日。海上保安庁が事実関係を照会したのに対し、中国海事局は3月29日に「作業を中止する」と回答したが、4月7日になって「いつでも作業を再開する可能性がある」と海保に連絡。外務省が14日と16日に外交ルートで懸念を伝え、17日深夜にようやく修正される経緯をたどった。

 日中中間線をまたぐパイプライン敷設という挑発的な警報が日本側への連絡なしにホームページに掲載され、修正までに約1カ月半かかったのは事実。「単純ミス」で事態を収拾しようと言われても「相手国に敬意を払って連絡するのが通常だ」(麻生太郎外相)など不信感がくすぶる。

 中川昭一農相は18日の記者会見で「事務能力のレベルの低さを示すのか、何かほかに意図があるのか、疑問を持たざるを得ない」と中国を厳しく批判したうえで、外務省や海保などの対応が後手に回ったことについても「ちょっと緊張感がない」と苦言を呈した。安倍晋三官房長官は同日、首相官邸に谷内正太郎外務事務次官と石川裕己海上保安庁長官を呼び、連携して情報収集にあたるように指示した。【中田卓二】

(2006年4月18日 23時41分 毎日新聞)


 これが単なる事務能力の低さからによる連絡の遅れなのだとすれば、外務省とは民間企業で働く一般人の足下にも及ばない、無能な連中の集まりという事になり、この様な劣等人に外交を一任している我が国の未来は非常に暗いものと言えます。

 また仮にこれが、現支那大使である宮本雄二やその前任者である阿南惟茂に代表される、キング・オブ・売国奴チャイナスクールの連中による、意図的な連絡の遅れだとするならば、獅子身中の虫を抱えたままの外交となり、外交の危機どころか亡国の危機を孕んだ問題であると言えるでしょう。

 どちらにしても中川昭一農相の言葉を借りるまでも無く、この外務省が孕んでいる数々の問題は、今後の日本外交において、非常に重要な課題と言えるものです。

 外務省を完全に解体して、新たな組織を造る事が出来れば、事は簡単な話なのですが、現状において外務省が一応は外交のプロフェッショナルであるという事は事実であり、他に代替の利く機関も存在せず、そんなに簡単にはいかないものと思えます。

 また少数ではありますが、一部には本当に真面目に外交を考えている外務官僚が存在している事も事実であり、無能で屑のチャイナスクールや能無し官僚を叩き潰す為に、その様な有能な人材をも犠牲にしてしまうのは、日本の未来にとって大きな損失であるとも考えられます。

 しかしこのままの状態で外務省を放置しておけば、後日必ずや大きな災いが日本を襲うであろう事は、想像に難くありません。

 この様な国難の秋において、何らの有効な方策を思いつかない、自らの無能さが口惜しく思われますが、ここで指を銜えてこの連中が、祖国を滅ぼそうとしているのを見ている訳にはいかないというものです。

 現状では麻生外相の手腕に頼る以外に、何の方策も見出す事が出来ませんが、声を荒げ、麻生外相支持の声を上げる事で、何とかこの腐れ外務省が更生出来る方向に持っていける様、力添えするだけでも、何もせぬよりは数万倍はマシであると考えられます。

 無論何らかの外務省をまともな外交機関へと再生させる方策を思いつく事を断念した訳では無く、これからも無い頭がショートするまで考え続けたいと思っています。

 私ごとき下々の民の意見が採用される可能性が、限りなく低い事は先刻承知の上ですが、それでも「俺は落胆するよりも、次の策を考える人間だ」という我が師・坂本龍馬先生の言葉を座右の銘とし、この命燃え尽きるその日まで、御国の為に粉骨砕身の覚悟を持って臨んで行きたいと思います。

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