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目覚めよ日本
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 これ以上基地外サヨク売国議員の詭弁に乗せられ、国論を二分させ続ける事は、非常に危険であると言わざるを得ないものです。

 現在竹島周辺の海域における調査で揉めている韓国は勿論、韓国よりも遥かに脅威であると思える中国共産党は、今も虎視眈々と日本を侵略すべく、その準備を進めているであろう事は、最早疑い様も無い事であると言えるでしょう。

中国軍機の情報収集活発化、空自機スクランブル急増

 自衛隊の統合幕僚監部は20日、平成17年度に日本領空に接近した国籍不明機に対し、航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した結果、中国軍の所属と確認された軍機の数が激増したと発表した。中国軍による活発な情報収集活動の実態を裏付けている。統幕が同日公表した「平成17年度スクランブル実施状況」によると、同年度のスクランブル実施総数は229回で、9年度以降最高となった。対象機の国別内訳は、ロシア機が例年並みの116回(前年度118回)だったが、中国軍機は107回で前年度の13回を大きく上回り、集計を始めて以来過去最高となった。
 統幕の発表や空自などによると、活動を活発化させている中国軍機は主に海上哨戒機Y8Xや電子戦機Y8EWなどで、中国がガス田開発を進めている日中中間線付近から尖閣諸島北東方面の東シナ海空域で活動しており、「周回パターン」や「東西・南北の平行パターン」で飛行、情報収集を強化しているという。

 こうした中国軍機に対するスクランブルは、17年度上半期(4―9月)が30回だったのに対し、下半期(10―3月)は77回と激増している。

 さらに、領空に接近する動きを見せた中国軍機が、沖縄県那覇基地や宮崎県新田原基地からスクランブルした空自戦闘機が当該空域に達してパイロットが中国軍機を視認、識別してビデオ撮影などをする前に転進してしまうケースも増えているという。こうした傾向に空自幹部は「中国側が、これまでの空自機のスクランブルパターンや現場空域到達時間などのデータを収集、分析した結果かもしれない」と警戒を強めている。

 統幕は20日の「スクランブル実施状況」の公表で、スクランブル機が撮影した中国軍機の写真やビデオ、スクランブル対象機の機種、航跡(飛行ルート)などについては「自衛隊の対処能力を明かすことになる」として公表を拒否した。

 先崎一統合幕僚長は「なんらかの情報収集に関連した動きとみている」として今後も中国軍機の動向を注視する姿勢を示した。

(2006年04月20日 産経新聞)


 阿呆の韓国や基地外北朝鮮なら未だしも、現在の国際社会における悪の枢軸の頂点と思われる中国共産党人民解放軍が相手では、有事法制も無く正規の軍隊も持たない現状の日本では、太刀打ちできない可能性が非常に高いと思えるものです。

 兵器の優位性では我等の自衛隊が遥かに上を行っている事は確かですが、それだけで勝てる程、戦争が甘いものでは無い事くらいは、如何に戦争を知らない世代の人間であろうと容易に想像し得るものです。

 頼りは米軍のみと言ったところですが、その在日米軍にしても縮小傾向にあり、更には岩国普天間であれだけ騒ぎ立てている様な現状では、あまり良い感情を日本に持っているとは思えず、中東で大変なこの時期に、本気で日本を支援してくれるかどうかは怪しいと言わざるを得ない状況です。

 そもそも自国の防衛を勝手に蔑ろにしてきた日本を、米兵が命を賭けて守ろうとする気が無いとしても、何ら不思議では無いでしょう。

 自主独立した国家が自国を自前の軍隊で守る事は当然であり、同盟国の援助はそれに対する補助す程度のものと考える事が正常であると言えるものです。

 今のこの現状において、憲法改正に反対している人間など、独立の気概も無い生きる価値の無い人間か、真性の売国奴、もしくは完全に頭がお花畑で埋め尽くされている馬鹿の何れかと断定して、ほぼ間違い無いものと言えるでしょう。

 自国の防衛を他国の軍隊に依存している限り、この問題が根本的に解決する事は永久にあり得ないと見て間違い無いものです。

 護憲派の中には、攻撃されれば反撃出来るのだから問題ないなどと、阿呆な事を言う人間もいる様ですが、強力な殺傷能力のある近代兵器で攻撃されれば、確実に多数の死傷者が出ます。

 そのような事態に陥ってから反撃に出たところで、時既に遅しと言う他無いものです。

 相手が阿呆の韓国や基地外北朝鮮程度のカスである内は、その様な戯事も通用するかも知れませんが、憲法9条などという亡国の首輪をつけたまま中国共産党クラスの相手と対峙すれば、どの様な結果が待ち受けているかくらい、米粒程度の脳味噌があれば理解出来るでしょう。

 これ以上GHQからつけられた、憲法9条などという亡国の首輪を後生大事に守り、国防米国に依存する様な下策を取り続ければ、遠くない将来、日本は確実に支那の一部になっているものと思われます。

 日本人が本気で祖国を自らの手で守ろうとしない限り、米国も本気では日本の為に力添えはしてくれはしません。

 日本国日本国民の手によって守らなくてはならない。

 現状を踏まえ、決断を覚悟した時、自ずと為すべき事は見えてくるものと思います。

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南京の真実

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おはようございます。
私もあなたの言うとおりだと思います。確かに自衛隊は装備だけ見れば世界でも米軍並の最新兵器を多数所有していますが、問題は実際に戦闘になった際、それらの兵器が実は3日間程度の弾薬数しかないということです。
相手がシナですと3日しかもたないのではまずいですよ・・・。
戦闘において最も重要なことは「補給」です。ご存知のとおり、先の大東亜戦争での日本のあの無残なまでの敗戦の根本原因は米潜水艦による補給ラインのカットであったのは言うまでもないことと思います。弾も食料も医薬品もほとんど補給されず、当時間違いなく世界最強だったわれらが皇軍は実力を発揮することなく無念の敗退を繰り返しました。ペリリュー島での現代でも間違いなく世界最強の関東軍精鋭の鬼神のごとき強さが一矢報いてくれましたが。(彼らにまともな補給がなされていれば・・・と思うと悔しくて涙が出てしまいます・・・)
話が長くなりましたが、自衛隊にもせめて最低1週間はもつ位の弾薬保有を維持させておくべきではないでしょうか?でなければ優秀な自衛隊も皇軍の二の舞になるかもしれないのです。なったからでは遅い!今はもはや平時ではないのです!
2006/04/21(金) | URL | ズラタン #UzUN//t6[ 編集]
はじめまして。

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2006/04/21(金) | URL | 人気ブログランキング・ブログ検索「ランブロ」管理人 #-[ 編集]
仰るとおり現状程度の弾薬では、戦闘云々以前の問題だと思えます。

有事となれば、多少は調達出来る算段くらいは立てているのでしょうが、有事となってから用意し始めるのでは、遅すぎるという他ありません。

今が有事か否かに関わらず、常に「只今がその時、その時が只今」の精神を持って物事にあたらねば、如何なる高性能兵器も宝の持ち腐れとなってしまうと思われるものです。
2006/04/21(金) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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話題として避けて通れないので,竹島問題について少し述べたいと思います. まず,よく2ちゃんねる辺りで貼られている小ネタジョークから. 神はまず天と地を作った。海と山を作った。そして日本という国を作った。 日本には世界一勤勉な人々と世界一うつくしい風景と世
2006/04/21(金) | もののふのこころ