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円最高値更新で迫られる「背水」の対応、政府・日銀が再介入模索

 [東京 20日 ロイター] 19日の海外市場で円相場が一時1ドル=75.95円と戦後最高値を更新したことを受け、政府・日銀は東日本大震災からの回復途上にある日本経済の腰折れ回避に向け、円高是正に一段と強い姿勢で臨む方針だ。

 欧米の経済・財政問題を背景にした円高圧力は長期化が想定されるため、2011年度第3次補正予算での円高対策や、4日に実施したばかりの為替市場介入、金融緩和措置を再び実施することも視野に入れる。 

  <先行き円高材料目白押し、週明け市場を警戒> 

 一時的に最高値を更新した円相場は、その後に1ドル=76円半ばに戻しているが、今後を展望しても、円高を誘引しかねない材料が目白押し。26日には米ジャクソンホールのシンポジウムでバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が講演し、QE3(量的緩和第3弾)など追加金融緩和への言及に注目度が高まっていることに加え、9月2日には8月米雇用統計が発表される。欧州ではギリシャ支援をめぐる金融安定基金(EFSF)拡充論議や、フランス国債の格下げ観測などをめぐる動向次第で金融収縮が顕在化する可能性もあり、リスク回避姿勢がさらなる円高を引き起こしうる。 

 最近の円高について、政府内では日本経済のファンダメンタルズを反映していないとの声が大勢。震災で急速に落ち込んだ経済は立ち直りへ向けて動き始めたばかりで、歴史的な円高水準が続くことに対する違和感を指摘する声が多い。米欧当局がすでにいくつかの対策を発動しているにもかかわらず、米欧の財政・金融問題への懸念が収まらず、ドルやユーロが下落、そのあおりを円相場が受け続けている状況は「不可解」(国際金融筋)に映る。週明けの外為市場で再び急速な円高が進むようなら、政府・日銀が再度の為替介入に踏み切る公算は小さくない。  

  <株価急落なら追加金融緩和も、日銀は経済みて柔軟対応> 

 月末に行われる予定の民主党代表選に出馬の意向を示している野田佳彦財務相は、円高対策を今秋に編成予定の11年度第3次補正予算案に盛り込む考えを示すとともに、さらなる為替介入も辞さない決意を繰り返し表明している。日銀との連携も強調し、ここにきて金融政策への期待感を示す直接的な言及が目立つ。日銀も「経済状況をみて、必要と判断されれば迅速に対応する」(幹部)としており、さらなる円高進行や株価急落の際には再度の追加緩和やそのタイミングなどについて柔軟に対応していく考えだ。 

  <再介入に懐疑的な見方も、試される本気度>

 しかし、現在の円高の背景には、1)欧州ソブリンリスク問題が現地の金融システム不安に波及する懸念が浮上している、2)米追加金融緩和観測や米国債格下げによる基軸通貨ドルからの逃避──といった構造要因があり、日本一国での対処には限界があるとの見方が支配的。

 政府は4日、円急騰を受け、総額4兆円強とみられる為替市場介入を単独で実施、これに合わせて日銀が資産買入基金を10兆円増額する一体的な対応に踏み切ったばかり。当初こそ円相場は一時、3円超下落したものの、相場上の効果は2週間余りではく落した格好だ。

 政策効果が短命になった一因には、為替市場での日本の再介入は難しいのではないか、との一部の市場の見方が反映されているとの声もある。欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が4日の記者会見で、日本の単独介入に批判的な発言を行うなど、介入が「主要7カ国(G7)の合意を得られていなかったのではないか」(与党関係者)と円高是正に向けた国際協調に疑念が生じている。19日の海外市場では、財務省の中尾武彦財務官が同日付の米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙とのインタビューで「われわれには頻繁に介入する計画はない。介入を日常的手段として用いない」と発言したことも、再介入が難しいと受けとられた可能性があるという。

 これに対して政府・日銀の間では、円高是正に向けた本気度を市場に示すためにも、「コストを度外視してでも、やらなければいけない局面がある」(政策当局者)との指摘も聞かれており、一段と強い姿勢で臨む方針だ。

(2011年08月21日 ロイター通信)

 何故、ここまで来ても尚、頑に円を増刷する事をしないのか、理解に苦しむ。

 介入で何とかする気なら、もっと大量に、そして持続的にやらないと意味は無いというのに、それもしようとしない。

 かと言って、円高を国益と捉えているのかと言えば、そうでもない。

 ここまで何もしない、しようともしない、する為の指針すら無いというのは、最早、それだけで罪悪なんじゃないかと思う。

 野豚罪謀大塵も、罪謀省も、そして日銀の糞どもも、腹を切るべきだと思う。

 つか、腹を切る前に円を刷れ。

 介入したところで無駄に円を溶かすだけなのは目に見えている。

 徹底的にやるつもりなら話は別だが、その為にとんでもない額のカネをハゲタカどもに呉れてやるなど、馬鹿げているにも程がある。

 見てる暇、喋っている暇、考えている暇があるなら円を刷れ。

 日銀が意地でも拒否するというのなら、政府紙幣を発行しろ。

 円高、デフレ、不況。

 それで全てが解決する訳ではないが、確かな解決の糸口が、はっきりと見えてくるだろう。

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