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大きな夢を見よ、大きな夢が人の心を動かす
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 ブッシュ大統領及び現米閣僚が、日本を見下している事は恐らく間違いの無い事だと思えます。

 ただし見下してはいるのでしょうが、絶対に蔑ろには出来ない存在であると思っているでしょうし、友人とまではいかなくとも、手放し難い優秀な手駒として重宝している事は間違い無いものです。

 故に日中間の問題において完全に支那側に有利となる様な言動は、少なくとも現状では、中国共産党が如何に老練な外交手腕を持って迫ろうと、決してありはしないでしょう。

日中問題取り上げず 「靖国で圧力」 中国の工作挫折?

 【ワシントン=山本秀也】米ホワイトハウス当局者は二十日、この日の米中首脳会談で、靖国神社への参拝問題を含む日中関係が「取り上げられなかった」と確認した。この問題で消息筋は、中国側が首脳会談で取り上げるよう水面下で米側に働きかけていると指摘していたが、会談での議題化見送りは、結果的にこうした工作の挫折を示すものだ。

 中国側の働きかけは、靖国神社への小泉純一郎首相らの参拝を抑える目的で、米側を経た対日圧力の実現を目指していた。ブッシュ大統領と胡錦濤国家主席の会談で、参拝への「反対」ないし「抑制」を求める見解が示されれば、同盟国の意向を重視する日本側には痛打となる、という目算だった。

 中国側は、外交官、学者らを通じた米側との非公式な接触で、こうした意向を伝えてきたという。

 工作は米中ともに公式には確認していない。にもかかわらず、中国側の工作とほぼ並行して、中国国内や在米の華僑向けメディアも、首脳会談での議題化に期待を示す見解を報じていた。

 しかし、二十日の会談終了後、記者会見した米国家安全保障会議(NSC)のワイルダー・アジア上級部長代理は、記者の質問にこの問題が取り上げられなかったことを明らかにした。

 米国を巻き込んで日本に圧力をかける外交戦術は、一九九七年秋に訪米した江沢民・中国国家主席(当時)が、ハワイの真珠湾に立ち寄ることで、第二次世界大戦で日本が米中共通の敵だったことをアピールした例がある。

(2006年04月22日 産経新聞)


 如何にイラン北朝鮮の問題において、支那の手を借りたい懸案があろうとも、ブッシュドクトリンにおける最大最後の敵が中国共産党である限り、日本の協力は絶対に必要であり、頭のカルいブッシュ大統領でも、そうは簡単に支那の思惑通りに動かす事は出来ないと見て間違いないでしょう。

 只だからと言って、我々日本が現状に安心してはなりません。

 現状においてはそうであっても、国際情勢などというものは簡単に反転するものであり、今日の友は明日の敵などという事は、日常茶飯事であるという事を忘れてはならないものです。

 第一、米国の保護によって何とか平和を保てているなどという現状は、誇りある主権国家である日本として、あまりにも情けないことであると言えるものです。

 資源無き大国である日本が、国際社会と協調して行くべきなのは間違い無い事ですが、現状の様に米国の意向一つで安全保障が根底から揺らぐ様な道を歩み続ければ、何時かは破綻を兆す事は目に見えていると思われます。

 仮にこの先、反日親支那の基地外が米国大統領に就任する様な非常事態が起こっても、決して日本の安全が揺らぐ事が無い様に、今から備えておかねばならない事など、言うまでの事でも無いでしょう。

 例え反日親支那の基地外が米国大統領に就任したとしても、米国支那を友として日本を敵とする世界戦略を採るとは考え難いものですが、如何なる非常事態にも備えておく事は、安全保障の基本であると言えるものです。

 また、その様な備えをしておく事により、米国にとって日米安保の重要性が増し、反日親支那の基地外が米国大統領に就任する事を未然に防ぐ為の布石になるとも考えられます。

 日本が誇りある主権国家として、一国でも自国を防衛出来るだけの力を持つ事により、日米安保はより強力なものとなり、東アジア平和安定に寄与するものと言えます。

 それはまた対米追従一色という、およそ独立国家とは思えない現状の日本外交を打破する事にも繋がり、それにより他の諸国からのより強い信頼を勝ち取るという事にも繋がっていくものと言えるでしょう。

 日本は今、長き洗脳状態より目覚め、支那朝鮮に対する土下座外交から脱却しようとしています。

 次は対米追従という半属国状態から目覚め、真に自主独立した国家を目指し、誇りと信念ある強き日本に回帰する入り口に立とうとしているのです。

 これが成った時始めて、日本にとっての戦後が、本当に終焉を迎えるものであると私は思います。

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