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東京新聞はいい加減、週はじめにクダラナイ事を考えるのは止めにした方が良い
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 毎週日曜日、東京新聞は社説にて「週のはじめに考える」と題して、朝日新聞も真っ青な電波を飛ばし、如何にサヨクという人種が頭の愉快な劣等人種であるかを証明しようとされています。

 毎回毎回、あの手この手を使って日本を咎めようと必死に書いておられる様なのですが、如何せんアカマルクス菌に犯された頭では、一般の教育を受けた人間には通用しない、おもしろ詭弁しか思い浮かばない様で、一読して怒りよりも笑いが先に出て来てしまう、素晴らしい出来になっています。

週のはじめに考える

『一人称』で語ってますか

 平均年齢“還暦”のローリング・ストーンズ旋風が駆け抜け、ウルトラマンは不惑の年になりました。長い人気を支えるものは、郷愁だけではないはずです。

 四月五日、ローリング・ストーンズ初の名古屋公演でした。

 前座を務めたリッチー・コッツェンバンドにも結構な実力と人気があって、「機動戦士ガンダム」の歌なども織り交ぜながら、それなりに楽しませてはくれました。

 ところが、本番がいきなり「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」だから、たまりません。切り札とも言うべき名曲のイントロが、ナゴヤドームに漂う空気の密度まで一瞬で変えてしまったようでした。

■六十二歳のジャガー

 六十二歳のミック・ジャガーが駿馬(しゅんめ)のようにステージ中央へ躍り出て、その横で同年のキース・リチャーズが、足を開いて床すれすれにギターを構える得意のポーズを決めて見せると、三万の聴衆はいともたやすく総立ちでした。

 背広を脱いで聞き入る団塊の世代はすでに、青春という“彼岸”の住人でした。

 変わらないヒーローたちの懐にまどろみながら、一夜の夢に酔いしれました。

 でも、それだけでいいのでしょうか。「感動をありがとう」と、自分の夢を他人任せにするだけで…。

 公演のパンフの中でキースは語っています。

 「次に何が来るのかわからない、または次がどうなるんだったか思い出せないってことは音楽をやってればちょくちょくある。だけど、自分を信じなきゃならない」と。

 ヒーローは、決して“神”ではないようです。

 ヒーローといえば、ウルトラマンシリーズが、ことし生誕四十周年です。

 最新作「ウルトラマンメビウス」はシリーズ十六作目。ウルトラファミリーは三十五“人”の大家族に膨らみました。視聴者はまさに親子三代です。

 宇宙人が緑の地球に魅せられて、侵略者をやっつけるために飛来する-。物語の骨格は、昔も今も変わりません。

■未来は自分の手でつかむ

 全体を通して何となく、巨大な力に翻弄(ほんろう)されるか弱き地球人、絶対的な保護者としてのウルトラマンという、自虐、あるいは受け身に陥りがちですが、よく見ればそうとも限りません。

 初代ウルトラマンの最終回、ウルトラマンをも破った宇宙恐竜ゼットンを退治したのは人間でした。

 「地球の平和は地球人自身の手でつかみとってこそ価値がある」

 宇宙警備隊長ゾフィーのセリフは印象に残ります。

 前作「ウルトラマンマックス」の最終回で、ブロンズ像にされてしまったマックスを救出したのも人間でした。

 マックスは「地球の未来は君たち自身でつかんでくれ」と言い残し、ふるさとの星へ帰って行きました。

 シリーズ黎明(れいめい)期の企画書には、このように書かれています。

 「ベムラー(ウルトラマンの前身)の登場を頼みにしている時は姿をみせず、ベムラーのことを忘れ、敵と必死に戦い闘って、破れかけた時に忽然(こつぜん)と登場する-」

 ヒーローは、ひ弱な人間たちをひたすら守るふりをして、本当は人類の潜在力を引き出すために、「一人称」で語り、受け止め、行動するよう、四十年間繰り返し訴え続けてきたわけです。

 「一人称」で生きること、それはまず「私たちは…します」と言えること。

 複製の虚像を「個性」と呼んで群がる“市民”、「愛国心は教室の中で学びなさい」とうそぶく為政者たち、強大な公権力を振りかざす傍らで、自分自身の年齢さえ「個人情報」だからと語らぬ検事正、「安全・安心」の旗の下、やたらと堅固な壁を築いて内にこもっていく社会…。みな“タンパク質”ならぬ、「一人称」が足りません。

 私たちは「一人称」を取り戻さねばなりません。

 初代ウルトラマンには「反戦」、「ウルトラマングレート」やマックスには「環境」が色濃く投影されていたように、ヒーローは常に時代を映す鏡です。

 そして、ウルトラマンになりたいと思ったあの日の“おさなごころ”をそっとのぞいてみてください。ヒーローは自分自身の夢と未来を映し出す“姿見”でもありました。

■私は未来をあきらめない

 時代は平成、二十一世紀。ヒーロー不在といわれる中で、新しいタイプの主人公、麦わら帽子をかぶった“海賊”たちが大活躍するアニメ「ワンピース」が人気です。

 原作をめくってみると、こんなセリフがありました。

 「あなた達の生きる未来を 私達が諦(あきら)めるわけにはいかないっ」

 「一人称」を取り戻すべき理由としては、これだけでも十分ではないですか。

(2006年04月23日 東京新聞社説)


 結局のところ言いたい事は「イルボンは愛国心教育なんてしちゃ駄目ニダ」という事だけである事は、誰の目にも明らかな事であり、たったこれだけの事を言いたいが為に、この様な駄文を意味も無く列ねる事は、非常に地球に優しくないと思うのは、私だけでは無いものと思えます。

 加えて論理的にも非常に無茶苦茶であり、半分くらい読んだところで、通常の人間は眩暈か頭痛を引き起こす事間違いなしと言えるこの様な代物を、如何にチラシの裏とは言えど一応新聞と名の付いているものに堂々と乗せるのは、読む人間の精神衛生上あまりにも良くないと言えるでしょう。

 まず、ローリングストーンズの公演からウルトラマンの話題に繋げている件が、非常に意味不明です。

 どう考えても冒頭のストーンズの話題は無駄であり、必要性の無いものとしか思えません。

 恐らくはストーンズの名前で引き付けて、一人でも多くの人間に読んでもらおうとしているのでしょうが、いくらなんでももう少し自然に繋げないと、読んでいる人間が混乱してしまう事になります。

 明らかに必要ない部分なのですから、バッサリ切った方が読みやすいと言えるものです。

 文才の無い私から見てもそうなのですから、ある程度の人間から見れば、駄文以下の便所の落書き並に見えるであろう事は疑い様がありません。

 そしてここから長々とウルトラマンについて話し始めるのですが、言いたい事の要旨が非常に分かり難いです。

 私の様な非学な人間には、何故「ベムラー(ウルトラマンの前身)の登場を頼みにしている時は姿をみせず、ベムラーのことを忘れ、敵と必死に戦い闘って、破れかけた時に忽然と登場する-」という文章を読んで、「ヒーローは、ひ弱な人間たちをひたすら守るふりをして、本当は人類の潜在力を引き出すために、『一人称』で語り、受け止め、行動するよう、四十年間繰り返し訴え続けてきたわけです」という事に帰結するのか、どうしても理解出来ません。

 本当にそうなるのかどうかは知りませんが、冒頭のストーンズの文を削って、何故そのような結論に至るのかを書いた方が、全体として筋が通る様な気がします。

 後ここで「一人称」という単語は、明らかに必要無いと思われます。

 後の文章に繋げる為に無理矢理に持ち出してきたのでしょうが、一応物を書いてお金を貰う商売をしているのならば、いくらなんでも、もう少しくらいは自然に文章を展開して頂きたいものです。

 こんな駄文を書いてお金を貰うなど、新聞社が非難する天下り役人以下の所業であり、サヨクの教祖であるマルクスくんに見つかったら、ブルジョワジーだと言って怒られる事間違いなしです。

 それとどうでもいいと言えばどうでもいいのですが、ウルトラマンのテーマが「反戦」とは初めて耳にしたのですが、本当なのでしょうか。

 詳しい方がおられたら、是非教えて下さい。

 そしてここまで長々と駄文を書き連ねて、漸くこの社説子が本当に言いたかった事であろう主題に到達するのですが、前述の「一人称」という単語が無ければ、まったく意味が分からない高出力な電波と相成っております。

 「複製の虚像を『個性』と呼んで群がる“市民”」

 これは明らかにサヨクの事を指す言葉であるとしか思えないものです。

 自虐ネタならば中々の出来ですが、自分達が「複製の虚像を『個性』と呼んで群がる“市民”」そのものであると気付いてないで言っているのだとすれば、余りにも痛すぎると言えるものです。

 サヨクは一度、お父さんかお母さんに、鏡の見方につてきちんと教わった方が良いでしょう。

 「『愛国心は教室の中で学びなさい』とうそぶく為政者たち」

 誰一人として一回もそのような事は言っていません。

 寧ろ保守の人間も右翼の人間も、この様な事態が異常である事は認識しているものです。

 ただ日教組朝日新聞の様な頭のおかしいサヨクが、異常な反日思想教育の場に広げようとしている現実がある為、このような処置を採らざるを得なくなっただけと言えるものです。

 頻繁に幻聴が聞こえるのは、統合失調症の恐れがありますので、一度ちゃんとした精神科医に見てもらう事をお勧めします。

 「自分自身の年齢さえ『個人情報』だからと語らぬ検事正、『安全安心』の旗の下、やたらと堅固な壁を築いて内にこもっていく社会

 これは確かに問題ですが、社説子が強調されている「一人称」のせいでは無い話の様に思えるものです。

 寧ろ行き過ぎた「一人称」が独り善がりとなり、その「自分自身の年齢さえ『個人情報』だからと語らぬ検事正、『安全安心』の旗の下、やたらと堅固な壁を築いて内にこもっていく社会」が出来上がった様に思えるのは私だけでしょうか。

 そして結論部にアニメ「ワンピース」から、「あなた達の生きる未来を 私達が諦めるわけにはいかないっ」というセリフを引用して来ているのですが、何故にこのセリフが「一人称」を取り戻す理由になるのか、非学な私にはさっぱりと理解出来ません。

 恐らく大衆受けを狙って、「ローリングストーンズ」「ウルトラマン」「ワンピース」と評判が良さそうなものを並べてみたのでしょうが、大衆だって阿呆ではないのですから、いくら知っている名前を列ねられたところで、この様な支離滅裂な文章を読んで感銘を受ける筈が無いというものです。

 批判しか出来無い新聞にも困り者ですが、批判すら出来ない新聞など、存在意義が何一つ無いと思われます。

 東京新聞は毎週このようなクダラナイ事ばかり考えてないで、スパイ防止法制定後の身の振り方でも、今の内から考えておいた方が、よっぽど有意義であると言えるでしょう。

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南京の真実

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このコラム(?)を書いてる人は余程一つのテーマで文章を構成する能力に欠けてるんでしょうね。

ひとネタでも、掘り下げればこの程度の分量なら簡単に埋められるのに。

正直、この仕事向いてないと思います。
2006/04/23(日) | URL | 煬帝 #AVNby.KY[ 編集]
私も、この人は本当に物書きには向いていないと思います。
2006/04/23(日) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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