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裁判員も絞首刑「憲法審理」参加 大阪・パチンコ店放火事件

 大阪市のパチンコ店に放火し5人を殺害したとして、殺人などの罪に問われた高見素直被告(43)の裁判員裁判で11日、争点の一つである「死刑の合憲性」をめぐる2日間の審理が大阪地裁(和田真裁判長)で始まり、出廷義務のない裁判員6人全員と補充裁判員2人も審理に参加した。

 裁判員法は、憲法判断は職業裁判官のみの合議による、とする一方で「審理に裁判員を立ち会わせることもできる」と規定している。

 死刑求刑を想定する弁護側は「絞首刑は『残虐な刑罰』を禁じた憲法に違反する」としており、この日の公判でも「悲惨な事件を、残虐でない刑で罰することこそ人類が得た知恵だ」と主張。

(2011年10月11日 共同通信)

 死刑制度に反対する事自体は、個人の思想信条の自由というやつなので、それに対する反論こそするけれど、それ自体を悪だと断じるつもりは毛頭無い訳だが、どうして、この手の人達というのは、こういう訳の分からん事をするのかね。

 この裁判の争点とすべきは、例えば犯罪の動機であるとか、犯行の残虐性であるとか、被害者の人数であるとか、そういう点であろうに、何故に、「死刑の合憲性」などというものをそこに加えるのか、真剣に理解不可能。

 そんなものは国会でやるべき事であり、裁判所では、現行の法律に基づいて、粛々とそれに則った判決を下していくべきだろうに。

 百歩譲っても、そういう議論は、そういう訴えを政府なり何なり相手に起こして、そこでやるべき。

 こういう阿呆がいるから、死刑反対派は何時まで経っても主流になれず、阿呆の戯れ言として片付けられているんだという現実に、何時になったら阿呆どもは気付くのだろうか。

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