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尖閣諸島は我が国固有の領土
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 尖閣諸島は我が国固有の領土です。

 日本が実効支配している事は言わずもがな、その実効支配の方法びしても、半島の基地外民族の様に、卑劣な手を使い奪い取った様な代物では無く、国際法上でもきちんと我が国の領土として認められているものです。

 そして無論、支那尖閣諸島を実効支配していた時期などは無いものであり、また支那尖閣諸島近くにガス田が発見される以前に、尖閣諸島領有を宣言した事などありません。

日本の主張

 尖閣諸島と南路を経て日本へいたるルートを中国人が知るようになったのは、確かに陳侃使録によってであり、鄭舜功も『日本一艦』の中でこれをあきらかにしている。

 『使琉球録』において陳侃は従人の中に日本へいたる路程について知識を有する者がいたことを誌している。その知識を有する者とは、 寧波などに居住する日本人多数からであると、鄭舜功自身が述べているではないか。

 中国から琉球への往来は496年間中国に冊封使を琉球へ、琉球は進貢使謝恩使などを中国へそれぞれ赴かせた。

 中国が琉球へ往来するようになったのはこのとき以後であって、これにより前に公的なかたちで両国が相互に交通をおこなっていたということは記録上無い。

 他方冊封使が琉球へ赴いた回数は冊封・進貢関係の全期間を通じて、合計23回であった。そうしてこれ以外に中国が琉球へ公船を派遣したことはほとんどなかった。

 冊封船の23回という数字は約500年間における総数である。これを平均すると22年に1回の割合となる。

 しかもこの平均はいわば算術的な平均であって、実際には30年あるいは40年といった空白期間のあった例も数多くみられた(張学礼・林鴻年各30年、徐葆光・周煌各37年、李鼎元40年など)。

 陳侃のときは最長で前使董旻との間に実に55年の空白があった。これでは中国人たちがこの航路を経験するのは一生に一度か二度ということとなり、とうていこの航路に関する正確な知識をもちうるはずがなかった。

 航海の経験が少ない以上、操舟の術に信がおけなかったこともまた当然である。 陳侃はなぜ琉球人がこの航路を熟知し、操舟の術にも優れていたと記述したのであるかと言うと、それは中国への琉球船の圧倒的な派遣回数である。

 陳侃までの時代に、琉球船は281回中国へ赴いていた。これに安南・シャムなどとの交易船が南洋諸地域へ渡っていた回数が加わる。これらの琉球船も帰路尖閣列島を通っていたことはほぼ間違いない。


 上記の日本の主張を見てもらえば分かる通り、尖閣諸島は明らかに日本に帰属するものである事は、特定アジアの基地外と我が国に巣食う反日売国奴以外の人間ならば、誰もが理解し得るものだと言えるでしょう。

 しかし同じ特定アジアの基地外でも、韓国よりはお利巧さんである支那は、流石に領有権という観点でこれ以上駄々を捏ねても勝ち目が無いと踏んだのか、また新たなる詭弁を持ち出し、我々良識溢れる日本人を閉口させようとしてきた模様です。

尖閣諸島「双方主権棚上げを」 中国軍幹部、境界線画定で論文

 【北京=野口東秀】中国人民解放軍の現役幹部が、東シナ海のガス田開発をめぐる日中間の問題について、このほど論文を発表し、日中中間線の基点である尖閣諸島(中国名・釣魚島)に対する双方の主権を棚上げすることが境界線を画定する方法の一つだと主張した。日本は尖閣諸島は固有の領土で中国の主権はもちろん、領土問題の存在自体認めていない。しかし、論文は先に日本が油田の共同開発案に応じたことから、日本がいずれ妥協してくると分析している。

 「中日の東シナ海境界線問題とその解決」と題する論文は、人民解放軍総装備部の張東江氏と空軍政治部の武偉麗氏の連名で、政府系研究機関・中国社会科学院の専門月刊誌「世界経済と政治」の最新号に掲載された。

 論文では、ガス田をめぐる日中協議の中で日本側が中国側の提案した共同開発案の交渉に結局は乗った経緯を踏まえ、今後日本側が中国の主張に同意する可能性に言及。今後、時間をかけて協議に臨むとしている。

 そのうえで日本が「中間線」の基点のひとつとしている尖閣諸島について、「面積も小さく無人島であり、境界線画定の関係ではいかなる法律効力もなく境界の基点にはならない」(中国政法大学の海洋法専門家)との見解を踏まえ、暫定的な棚上げも選択肢の一つだとした。

 論文はさらに「武力解決」は「経済関係が密接な両国共に傷つく」とする一方、「国際的仲裁も西側大国の影響を受ける」と否定。境界線画定に加え「合理的な開発システムを協議すべきだ」として、双方が権利を主張し重なり合う海域での暫定的な開発中断なども模索すべきだとしている。

(2006年04月24日 産経新聞)


 流石は基地外の総本山、嘘吐きの元締め、人類の仇花、地球の癌細胞である中国共産党です。

 あまりの無茶苦茶且つ自分勝手な論理展開に、まるで一瞬、時間が止まってしまったかの様な感覚を覚え、反論する気力さえ奪われそうになってしまいました。

 盧武鉉金正日の様な輩が、「さすが中国さま!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!」となってしまうのも、多少は理解が出来るものです。

 尖閣諸島領有権に関しては、日本側に分があり過ぎ、まともに遣り合っては勝ち目は薄い。

 しかしあまりに露骨な武力による威圧に出ると、中国共産党を潰したくて仕方の無い米国に、支那を攻撃する正当な理由を与えてしまいかねない。

 そこでカシコイ支那休さんが思いついたのが、この阿呆丸出しのトンデモな詭弁。

 日本が「中間線」の基点のひとつとしている尖閣諸島は「面積も小さく無人島であり、境界線画定の関係ではいかなる法律効力もなく境界の基点にはならない」との見解を踏まえ、暫定的な棚上げも選択肢の一つアル。

 論理も何もあったものではありません。

 この様な子供の我侭以下の戯事を言って、事態が好転するなどと思っている超絶的な馬鹿が海を隔てたすぐ側で、核兵器ミサイルといった大量破壊兵器を持ち、我が国を虎視眈々と狙っているといった事実を、日本人はもっと深刻に考えねばならないと言えるでしょう。

 例え邪悪な侵略者であっても、一定以上の知性がある相手ならば、何とか対話によって危機を免れるという事も可能かも知れませんが、相手がこの様な知性の欠片も無いくせに、何故か狡猾さだけは持っているという不思議な生命体では、対話のしようも無く、どれほど譲歩しようとも、何れは衝突せざるを得ないと言わざるを得ません。

 もし仮にこの馬鹿発言が、道化を装う中国共産党の芝居であったとしても、それはそれで中国共産党という連中が恐ろしい戦略家であるいう事に繋がり、やはり明るい展望は見えてはこないものです。

 こんな馬鹿をすぐ側において、平和憲法維持だの無防備地帯だのと馬鹿な事をこれ以上言い続ければ、遠からぬ将来、日本支那の一部となるか、滅亡するかのどちらかしか無いという事は明白であると言えます。

 我々日本人は、いい加減に個別的自衛権だの集団的自衛権だのとクダラナイ類人猿以下の論争は止めにして、国民一丸となり、この基地外侵略者から身を守る現実的な方法を考え始めねばならないと思われます。

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5 何回も主張・提言をしていくことが重要。
4 ちょっと奇をてらいすぎ
5 侵略国家、中国!


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南京の真実

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SEO作戦へのご参加ありがとうございます。本文中からリンクを張るというのも面白いかもしれませんね。書き手の方は大変ですが。

尖閣でも動きがありましたか。竹島を巡っての日韓交渉を中国はしっかり観察していたでしょうから、日本の弱腰を再確認して攻勢に出てきたというところでしょうか。尖閣は台湾とも絡みがありますから、扱いは思った以上に難しくなりそうです。
2006/04/24(月) | URL | 衣川康人 #o7LSGkr.[ 編集]
>SEO作戦へのご参加ありがとうございます。

こちらこそ、録帝アジアの基地外染みた行動を世に知ってもらう為の良い方策をご教授頂き、ありがとうございます。

>本文中からリンクを張るというのも面白いかもしれませんね。書き手の方は大変ですが。

CLCLというクリップボード監視ソフトを使えば、それ程の手間でもなくなりますよ。

>本の弱腰を再確認して攻勢に出てきたというところでしょうか。

どうもそのようですね。

弱腰外務省がこれ以上日和る事の無い様、一層超えを荒げていく必要があると思えます。
2006/04/25(火) | URL | 浪人 #-[ 編集]
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