FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → 邪知暴虐

邪知暴虐
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

野田首相、消費税増税法案成立前の衆院解散否定 信問うのは成立後

 【カンヌ=加納宏幸】野田佳彦首相は3日夜(日本時間4日朝)、自民、公明両党が消費税増税の関連法案提出前の衆院解散を求めていることに対し、「法案が通った後、実施の前に信を問うやり方にしていきたい」と語り、法案成立前の解散を否定した。カンヌ市内のホテルで同行記者団に答えた。

 首相はこれに先立つ20カ国・地域(G20)首脳会議の全体会合で、消費税を「2010年代半ばまでに段階的に10%に引き上げる」と説明。来年の通常国会に関連法案を提出する考えも各国に伝えた。

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加問題で慎重派の山田正彦元農水相が離党も辞さない考えを示していることについては「基本的には挙党一致が望ましい。党を割るようなことはよくない」と語り、説得に努める考えを示した。結論を出す時期に関しては「党の議論が集約された後に態度を決めたい」と述べるにとどめた。

 東日本大震災の復興財源に充てる復興債の償還期間の長期化を野党側が主張していることに対しては「10年を基本に償還期間を考えてきたが、野党の声にも真摯(しんし)に耳を傾けて一定程度の柔軟性を持って対応していく」とし、自民、公明両党の協力を得るには延長もやむを得ないとの認識を示した。ただ、具体的な償還期間は明言しなかった。

 米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設問題については「日米合意にのっとって沖縄の負担軽減を図り、(県側に)説明をしながら進める」と語った。沖縄訪問の時期に関しては「そういう時が来るよう環境整備に努める」と述べるにとどめた。

 一方、首相の資金管理団体が在日外国人から献金を受けていた問題を問われると、「国会では谷垣禎一自民党総裁に答えた。私なりに説明をしている」とし、さらなる説明を拒んだ。

(2011年11月04日 産経新聞)

 通るかっ・・・!こんなもん・・・!

 こんな勝手な言い分が通る訳ねーだろ。

 国民を舐めるのも大概にせーよ、この気狂いブタ野郎が。

 やってから、やらかしてから信を問うとか、なんだそりゃ?

 そんなもんが通るなら、何でもやりたい放題じゃねーか。

 野党、国民からの反対の声が大きい重大な法案を決めるなら、まず先に、その必要性を説いた上で国民に信を問うのが政治業者としての最低限の筋だろうが。

 それすらも放棄するとか・・・

 まして、ミンス党は、手前らが政権を担っている間は消費税の議論すらしない、と国民に約束して政権を奪取した。

 詐欺であり、国民への背任だ。

 この腐れ野豚野郎は、極刑すら生温い。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←大地よ、海よ、そして生きているすべてのみんな…このオラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ…!!!
FC2ランキングへ←おめえ頑張ったよ…よく頑張った…たったひとりで…今度はいいヤツに生まれ変われよ…一対一で勝負してえ…待っているからな…オラももっともっと腕をあげて…またな!
woshitecityへ←そうだ、ヲシテ町行こう。

消費税のカラクリ (講談社現代新書)
斎藤 貴男
講談社
売り上げランキング: 55702

消費増税で日本崩壊 (ベスト新書)
斎藤 貴男
ベストセラーズ
売り上げランキング: 78007


PR情報
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
月額525円からで500MBの大容量!チカッパ!レンタルサーバー
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
これがカスゴミが言う実行力(笑)なんでしょうね。

人間の普遍的な感覚で言うと「暴走」ですけど。殺処分でも甘ったるい。

どうにかしてこの暴走を止めなければいけませんが、痔民党も本音は消費税増税やTPPのような一般国民の恨みを買うようなものはミンスにやらせてしまえと考えてはいないのか?と思います。
真っ向から反対できないから、カスゴミに捏造・歪曲されます。
2011/11/05(土) | URL | 北野茂良 #-[ 編集]
我が国が序列判断で万事がとりしきられていた時代には、日本人にそれほどの迷いはなかった。
だが、戦後は、占領下の社会の混乱とともに、国民の頭の中の混乱も起こった。
それは、理性判断を要求されるようになったからである。そして、日本人は、判断の切り替えが容易に出来ないでいる。五里霧中である。
その精神の混乱はまだ続いていて、当分収まりそうにない。

日本人は、未来の内容が考えられない。日本語に時制がないからである。
日本人は、未来のことは分からない。それをしいて述べようとすれば、絵空事になる。
だから、皆は未来に関する発言を信用していない。計画的なことは出来ない。

英語の脳であれば、現在の世界にある全ての事物は未来構文の中で述べることが出来る。
だから、未来の世界は、現在の世界のごとく細かに考察することが可能になる。
そして、聞き手も辻褄の合うその内容を信用できる。

未来に関する事柄について、信用できない日本人と、信用できる英米人の話し合いは一方的なものにならざるを得ない。
日本人は、英米人に主導権を握られることを好まない。が、こと未来に関しては仕方がない。

我が国のインテリにも英語で考える力が必要である。
国策による英語圏への留学を含めた英語教育の強化が必要である。
さすれば、国際社会に通用する人間もできる。

 "眼前の摩擦を恐れる余り、誰も言うべきことを言わないで、世界でも稀な現実遊離の脆弱な国家が出来上がった。それが日本であり、この虚構の壁を打ち破らなければ、日本の未来は開けない。、、、、、"  (引用: 「30年、日本を見詰めたメア氏の証言」  桜井よしこ氏)



http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
2011/11/05(土) | URL | noga #sqx2p0JE[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/2589-baf9db06