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害塵
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国籍選択制度の廃止をと請願

  日本では二重国籍を排するため外国人と日本人との間に生まれた子どもや両親が日本人でも生まれた先の外国籍を有する子どもは22歳になるまでに外国籍を離脱するか、外国籍を放棄するか、国籍選択届けを出すことが義務付けられている。届出がない場合には日本国籍を失ってしまう。

  こうした現状が(両親の)それぞれの国の文化を大切にしながら成長してきた子どもにとって精神的な負担や苦痛になっており、さらに多文化と多言語を身につけ日本の国際化に貢献できる人材を国籍選択制度のために失うことにもなりかねないとして、子どもが二重国籍を維持できるよう国籍選択制度を廃止するよう求める請願が今国会に提出されている。近く法務委員会に付託される。類似の請願はすでに付託されており、国際化が進む中で国籍選択制度のあり方を検討する時期を迎えている。

  今回の請願は民主党のツルネンマルテイ参議院議員が紹介議員となって行った。ツルネンマルテイ氏はフィンランド生まれ。27歳の時にキリスト教会の宣教師として来日し、39歳の時に帰化。52歳で神奈川県湯河原町議会議員選挙に当選し、61歳から参議院議員を務めている。超党派でつくる日本とフィンランドの友好議員連盟の会長を務めているほか、東ティモール議員連盟の事務局長も務めている。源氏物語や三浦綾子の「氷点」、「続氷点」をフィンランド語に翻訳し出版する一方、「日本一わかりやすい日本」など自身の著書も多く、日本とフィンランドの架け橋的役割を果たしている。(編集担当:福角忠夫)

(2011年11月27日 サーチナ)

 何故に害塵から献金を受け取ってはいけないかと言うと、こういう、鐚一文国の為にはならんような法案を、害塵の為だけに、平気で主張するようになるから、な訳ね。

 まあ、ツルネンは害塵の献金を貰ってた云々以前に、害塵そのものだったりする訳だが。

 こんな奴に投票して当選させた人達は、流石に、自分の頭のお花畑具合を反省する必要がある。

 で、まあ、そんなツルネンは兎も角、こんな請願が出るという事は、ツルネンだけでは無く、ツルネンの協力者、賛同者が沢山増えてきた訳だ。

 それは何故かって言うと、冒頭の問題に戻る訳ですね。

 当たり前の話なんだけれど、政治家に献金を渡すという事は、多少なりとも自分、自分達に便宜を図って欲しいという下心的なものがある人間が多数だと言える。

 宗教の御布施だって、現世利益だとか、天国に行きたいだとか、来世の幸福だとか、そういう「見返り」を求めてのものが殆どな訳で、純粋に、何の見返りも求めずに誰かに自分の財産を注ぎ込む行為なんか、よっぽどの道楽者かカルトの基地外信者くらいしかしない。

 政治的信念や哲学云々に惚れて、なんて言う場合も無い訳じゃあ無いけれど、基本的に物凄く少ない。

 大半の人間は、自分の利益の為の投資として、政治家に献金をする。

 では、害塵が害塵の利益の為に渡した献金を受け取った政治家は、一体、どのような行動に出るか。

 考えるまでも無く、答えは明白。

 元害塵と連んで、こういう糞の糞以下の最低の法案を、平気で主張する売国奴に成り下がる。

 だから、害塵からの献金は禁止しなくてはいけないし、更に言うなら、帰化した一世も含めて、害塵を政治に関わらせてはいけない。

 お花畑は「外国人差別」などとアホな事を言うが、プライベートでどんなに「いい人」な外国人であろうとも、政治が絡んだ瞬間に日本という公にとっては害塵になるのだと、いい加減に理解しないといけない。

 自分一人が損害を被るだけなら、自分の裁量で勝手にすればいい話だが、自分のお花畑な行動で、自分以外の多数の日本人が被害を被るのだという自覚を持って行動しなければいけない。

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