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沖縄はいつまで「補助金あさり」を続けるのか
平和ボケの沖縄問題にはもう幕を引こう


防衛省の田中聡・前沖縄防衛局長の失言問題で、参議院の自民・公明両党は一川保夫防衛相の問責決議案を提出することを決めた。他の野党も同調する見通しなので、参議院では可決されるだろうが、野田佳彦首相も一川氏も辞任を否定しているので、政局に発展する可能性は低い。

 そもそも今回の失言問題の経緯は奇妙だった。発端は、田中氏がオフレコの「記者懇」で、辺野古の環境影響評価書の年内提出について「これから犯しますよと言いますか」と述べたとする琉球新報の記事だった。

(中略)


沖縄の「反基地」世論を利用する補助金産業

 野党の動きも奇妙である。自民党の石原伸晃幹事長は記者会見で、一川防衛相には「沖縄問題を解決する能力がない」と批判したが、自民党なら解決できるのだろうか。自民党がどう解決するのかを言わないで反対するだけでは、昔の社会党と同じ万年野党である。

 防衛相は沖縄の少女強姦事件について「詳しくは知らない」と答弁するなど、防衛相としての専門知識がないことは明らかだが、そんなことを言えば他にも素人の閣僚はたくさんいる。自民党が「能力がない」という無内容な決議案しか出せないのは、代案を持っていないからだ。

 もともと沖縄の普天間基地(宜野湾市)の移設問題は自民党の失敗である。普天間返還の日米合意は1996年に締結され、米軍は代替地が決まればいつでも移設するとしている。その代替地も辺野古(名護市)しかないことは明らかであり、名護市は島袋吉和市長の時代に合意している。

 民主党政権になって、鳩山由紀夫首相が「最低でも県外」と発言して事態を混乱させたことは事実だが、ここに至るまで13年も問題を先送りしてきたのは自民党政権だ。

 その原因は、琉球新報に代表される「反基地」世論である。

 沖縄のメディアは、いまだに冷戦時代の社会党のような「反戦・平和」一色である。これは無理もない面がある。1945年3月に始まった沖縄戦は、日本国内で行われた唯一の陸上戦であり、本土の「盾」になって軍民で20万人近い犠牲者が出た。政府はこうした負い目があるため、沖縄を特別扱いしてきた。

 しかし同じ時期に広島・長崎では合計25万人以上、東京大空襲でも10万人近くが死亡した。犠牲になったのは沖縄だけではないし、こうした地域ではもう爆撃は大きな話題にはならない。

 それなのに沖縄だけがいまだに66年前の話を持ち出すのは、それを材料にして補助金を引き出すことが実質的に沖縄の最大の「産業」になっているからである。

防衛問題は「沖縄の心」とは切り離せ

 問題になっている普天間基地の移設は、日米政府が合意した米軍基地再編の一環である。失言問題で更迭された米国防総省のケビン・メア元日本部長は、著書『決断できない日本』で「在沖縄米軍基地再編計画を実施すれば、沖縄本島の19%を占める米軍基地の面積は12%まで削減されます」と指摘している。基地再編は、沖縄県民の負担を軽減する政策なのだ。

 ところが、このように負担が軽減されると困る人々がいる。地元の政治家である。普天間基地の近くにあった小学校が危険だという地元の要請で、日本政府が移転させようとしたら、宜野湾市の伊波洋一市長(当時)が反対した、とメア氏は言う。小学校がなくなったら、基地に反対する材料が減って補助金が減るからだ。

 地主の利権についても、彼は『決断できない日本』でこう書いている。

 米軍基地の底地に対して、日本政府から[沖縄の地主に]支払われる借地料は918億円にものぼります(平成23年度)。沖縄では地価が下がっていても、この借地料は年々値上がりし続けているのです。それが約3万9000人の地主に分配されている。単純計算ですが、ひとり当たり235万円になります。

 辺野古にも毎年、100億円以上の「移転補償金」が出ており、問題がこじれて長期化すれば、これがずっと出る。決着がついたら補助金ももらえなくなるので、地元の政治家は県民感情を利用して問題を引き延ばしているのだ、というのがメア氏の見立てである。

 こういう「利権あさり」は、珍しいことではない。めぼしい産業のない地方では、政府から補助金を引き出すのは「伝統産業」と言ってもよい。

 沖縄の特徴は、それが「沖縄の心」といった感情問題に絡めて「正義の味方」の顔をして出てくることだ。琉球新報に代表される左翼的なメディアも、その片棒をかついでいる。

 防衛問題をいつまでもこうして夢見る少女のように語っているのは、戦後ずっと続いた平和ボケが直らないせいだろう。しかし朝鮮半島では軍事衝突が起き、尖閣諸島事件で中国はレアアースの禁輸などの恫喝を行った。相手は独裁国家である。いつまでも日本だけが、アジアの政治的混乱と無縁である保証はないのだ。

 このように本土への無心を続ける限り、沖縄の経済は自立できない。ビジネスより補助金をもらう方が楽だからである。それは補助金で食っていく政治家には結構なことだろうが、沖縄県民にとっては悲劇である。

 そろそろ現実を直視し、どうすれば戦力を維持しながら地元に負担の少ない効率的な基地再編ができるかを冷静に議論してはどうだろうか。

(2011年12月07日 JBPRESS)

 はーい、という訳で、毎度おなじみアホのノブヲくんですよー。

 TPP問題で訳の分からん持論を叫いていたかと思ったら、今度は、本土と沖縄の「離間の計」ですか。

 相変わらず、ダメリカのポチやってるねえ。

 つーか、わざとなんだろうけれど、一つ大事な事を忘れているね。

 そもそも、沖縄を被害者に仕立て、補助金漬けにした挙句、地場産業も何もかもを育たないように仕向けてきたのは日本政府、もっと言うなら痴民党な訳。

 「民主党政権になって、鳩山由紀夫首相が「最低でも県外」と発言して事態を混乱させたことは事実だが、ここに至るまで13年も問題を先送りしてきたのは自民党政権だ」などと、一応は痴民党を批判している体を示そうという努力は評価しないでもないが、痴民党の犯した罪というのは、そんな低レベルなものでは無い。

 日本の一員として日本に帰りたいと願った沖縄の心を無視し、沖縄を日本の御荷物と既定、基地の押し付けは当然の事として、その見返りにと莫大な補助金をどぼどぼと注ぎ込み、経済発展他、ありとあらゆる沖縄の可能性を踏み潰してきた。

 沖縄が経済発展し、補助金や基地内の仕事が必要なくなったら、サヨクが指揮する反基地デモみたいなものどうでもいいレベルではなく、本当に基地存続の危機になりかねないからね。

 情緒的なレベルでの反対だけなら金で押さえ込めるけれど、それが金銭的なバックグラウンドを持てば、容易ならざる危機となる。

 全く、誰の、何処の立場で政治をやっているんだか。

 で、そうやって自ら踏み潰してきた沖縄を、手前の都合で補助金乞食呼ばわりするダメポチ。

 本当に、根性腐りきってるな。

 沖縄を、補助金無しでは立ち行かないように仕向け、実際そうしたのは痴民党を始めとするダメポチ軍団であり、沖縄の現状に問題があると認めるのであれば、こいつらが責任を取るべきだ。

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南京の真実

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一部の「放射脳」たちに廃県にしろとまで言われている福島県や、他の原発を持つ自治体にも似たような構造がみられますよね。

沖縄や原発がなければ立ちゆかない地方のことを、彼らの犠牲のうえに温々と暮らしてきた者たちが(私も含め)どの口で乞食とか蔑んだりできるのでしょうね。
2011/12/08(木) | URL | くまぞう #-[ 編集]
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