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福田総理誕生は日本外交に、全治3年では済まない重症を負わせる
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 支那韓国の様な唯我独尊を貫こうとする基地外国家と、対等な立場に立って話し合いを為す事など凡そ不可能な事である事は、最近の胡錦濤盧武鉉の言動を見ていれば、然程難しいものでは無いと思われます。

 この基地外どもと友好関係を築く為には、日本が謙った態度を以って接するか、圧倒的な力を以って屈服させるかの二択以外に方法などあり得ないと断言出来るものです。

福田元官房長官:講演の要旨

 《自民党総裁選》

 しょせん自民党の中の総裁選びだから、政策はだいたい同じ方向だ。(国民投票でなく)党の中で決めるということでいいのではないか。人気だけでやるというのでいいのかどうか。(総裁選が活発化してもいいと思う時期は)寸前でいい。過去も皆そうだ。小泉純一郎首相だって手を挙げたのは1カ月前、橋本龍太郎元首相、小渕恵三元首相だってだいたい1カ月前。今私の名前が挙がって(麻垣康三と)言われているが、それはメディアの創作だ。

 《新アジア政策》

 「福田ドクトリン」は日本のアジア政策の基調だが、まだ30年前のドクトリンに乗っかっているのではいけない。「心と心の通い合う関係」「対等な立場で」という基礎ができたからには、その上にもう1階足さなければいけない。新しい政策が2階で、東アジア共同体構想が3階に来る。それが何かいろいろ考えているが大きな政策としてアピールできるものを考えている。

 《日中、日韓関係》

 近くの(国々との)関係がよくないと他の地域からちょっかいを出すチャンスを与えてしまう。

 《靖国問題》

 過去の政治家は問題にならないよう随分慎重な対応をしてきた。首相自身が「私的」と注釈しており寛容に見ないといけない。ただ同じ人が何回も繰り返して、当初はそういう説明をしないで今、説明するのはちょっと問題がある。(国立追悼施設は)靖国神社の代わりと言われないような時期を選んで作った方がいい。

(2006年04月26日 毎日新聞)


 内政に限っての話をするならば、恐らく安倍氏よりも福田氏の方が政策に関する知識も多く、ベテラン議員が彼を支持する気持ちも理解出来ないものではありません。

 福田氏意識している様に、問題の焦点は明らかに外交姿勢であり、要約すれば支那韓国といった基地外国家と、どう向き合うのかという事に他なりません。

 冒頭にも記した通り、支那韓国相手に、対話などという成熟した国家のみが持ちうる方法での外交は、絶望的な程に不可能と言えるものです。

 福田氏が父君を尊敬される気持ちは理解出来ないでもありませんが、キング・オブ・ザ・基地外の盧武鉉くん率いる火病国家・韓国や、唯我独尊、自意識過剰の前近代的帝国主義思想中国共産党率いる支那を相手に、福田ドクトリンなどという日和見宣言を以って接すれば、如何なる結果が待ち受けているかなど、容易に想像し得るものです。

福田ドクトリン

1.軍事大国とならず東南アジアひいては世界の平和と繁栄に貢献

2.心と心の触れあう信頼関係の構築

3.ASEANの連帯と強靱性強化に協力し、インドシナ諸国との相互理解の醸成により東南アジア全域の平和と繁栄に寄与


 阿呆の媚中売国議員に煽てられて良い気になりこのような事を口走ったのか、ハト派路線がこの様な事態においても通用するなどと馬鹿な思い違いをしているのかは定かではありませんが、この事態においてこのような中身の無い奇麗事を標榜する人間を、三軍の長たる日本国総理大臣に据える訳には決していかないというものです。

 そもそもこの福田ドクトリンにおいて「軍事大国とならず東南アジアひいては世界の平和と繁栄に貢献」とありますが、仮に日本憲法を改正し、自衛隊を正式に国軍と定めたとしても、軍事大国なるものには決して成り得はしないと言えるものです。

 軍事大国の基準を何処に置くかによっても変わってはくるでしょうが、少なくとも憲法を改正したところで、成熟した経済を誇る我が国の国民が、わざわざ確実に自らの負担が増大する軍事大国なるものへの道を選択する可能性は、限り無くゼロに等しいものであると思われます。

 阿呆な基地外サヨク諸氏は、憲法を改正すれば次は徴兵制の復活だなどと、軍靴の音の幻聴が聞こえる程に、大麻のやり過ぎでラリっておられる様ですが、シビリアンコントロールというものの意味を理解していれば、その様な妄言に耳を貸す必要など無い事は、カシコイ康夫ちゃんで無くとも容易に理解し得る事でしょう。

 寧ろ海を隔てたすぐ側にある、毎年二桁の軍事費の伸びを示している本物の軍事大国から身を守る為にも、日本はもう少し防衛というものに力を入れなければならないと思えるものです。

 また「心と心の触れあう信頼関係の構築」とありますが、日本竹島領有権を破棄しない限り友好関係は無いなどと、凡そまともな為政者とは言えない人間を国家元首に戴いている国家や、日本の主張には一切耳も貸さず、自分勝手に海洋資源の開発に勤しんでいる国家と、一体どうすれば「心と心の触れあう信頼関係」を構築出来ると言うのでしょうか。

 カシコイ康夫ちゃんには深い考えがあるのかも知れませんが、この様な基地外と仲良くする為に、謙る以外の方策があるのならば、是非とも非学な私にご教授願いたいものです。

 そしてASEANですが、東南アジアの発展に寄与していく事は良いとして、今までの様な阿呆みたいなODAの垂れ流しは非常に無意味で、技術支援や人材派遣などを中心に進めていかなければならない事を、カシコイ康夫ちゃんは理解してくれているのでしょうか。

 この間も日本の意味の無いODAの垂れ流しに、文句を言われたばかりであると私は記憶していますが、カシコイ康夫ちゃんは兎も角、回りを囲む利権屋売国議員諸氏は確実に、これらの事を理解していないと思われます。

 阿呆みたいなODAの垂れ流しは、受ける側の国にとっても迷惑な事であるといい加減に気付かないと、親日的国家でさえも、日本から離れていく結果に繋がりかねないという認識無しに ASEANに関わっていくのは、非常に危険な事である様に思えます。

 以上の様な理由から、福田氏外交の主導を取らせるのは、非常に危険極まりないものと思えます。

 また内政にしても、恐らく反小泉・安倍路線を標榜されている方々の多くは、基地外サヨクやお花畑さんを除けば、外交姿勢よりも、内政の無茶苦茶さに反感をかんじておられるものと思われます。

 しかし福田氏が自ら「しょせん自民党の中の総裁選びだから、政策はだいたい同じ方向」と語っている事からも、安倍氏を非難して福田内閣を誕生させたところで、内政の路線には大幅な変更は無いと見て間違い無いでしょう。

 それならばわざわざ外交的な危険を冒してまで、福田氏を支援する意味など何も無いという事は、容易に理解して貰えるものと思います。

 小泉改革路線に反対の方や、安倍氏では頼りないと思われる方は、麻生氏を支持する事が正道であると思えます。

 そして最後にお決まりの靖国批判をしていますが、別の国立追悼施設などを建設したところで分祀は不可能だという事を、康夫ちゃんはいい加減に理解しなくてはいけません。

所謂A級戦犯分祀案に対する靖國神社見解

 去る二月十五日、テレビ朝日番組「サンデープロジェクト」で放映されました中曽根康弘元首相と田原総一朗キャスターとの対談において、中曽根氏からまたしても所謂A級戦犯分祀案が提言され、今回は分祀に対するご遺族の同意も得られそうだとの見解を示しました。

 しかも過去において、靖國神社が分祀案を頑固に反対したので果たせなかったとの発言もありました。

 このことは、翌日の朝日新聞朝刊にも報道されたことから、神社に対する問い合わせも多くありましたので、この際、靖國神社としての見解を明確にする必要を感じ、ここに発表させていただきます。

 中曽根案によると、所謂A級戦犯で刑死された方々(政府は法務死、靖國神社では昭和殉難者と称しています)の神霊をご本殿から別のお社にお祀りするとの案ですが、この分祀案に賛成か反対かということ以前のこととして、神道の信仰上このような分祀がありうるのかということが一番大切なことです。

 結論から申し上げますと、このような分祀はありえません。

 本来教義・経典を持たない神道では、信仰上の神霊観念として諸説ありますが、昔より、御分霊をいただいて別の神社にお祀りすることはあります。しかし、たとえ分霊されても、元の神霊も分霊した神霊も夫々全神格を有しています。

 靖國神社は、二百四十六万六千余柱の神霊をお祀り申し上げておりますが、その中から一つの神霊を分霊したとしても元の神霊は存在しています。

 このような神霊観念は、日本人の伝統信仰に基づくものであって、仏式においても本家・分家の仏壇に祀る位牌と遺骨の納められている墓での供養があることでもご理解願えると存じます。

 神道における合祀祭はもっとも重儀な神事であり、一旦お祀り申し上げた個々の神霊の全神格をお遷しすることはありえません。

 なお、中曽根氏の発言によれば、過去靖國神社の神官の頭が固いために、分祀案が成就しなかったと述べられているようですが、時の今昔にかかわらず、靖國神社の信仰は今後も変ることはありません。

 所謂A級戦犯の方々の神霊の合祀は、昭和二十八年五月の第十六回国会決議により、すべての戦犯の方々が赦免されたことに基づきなされたものです。

 過去の歴史認識に対しては、夫々のお気持ちがあると思いますが、靖國神社は国家のために尊い生命を捧げられた神霊をひたすらお慰めし、顕彰する神社であります。

 また、もし仮にすべてのご遺族が分祀に賛成されるようなことがあるとしても、それによって靖國神社が分祀することはありえません。

以上

平成十六年三月三日

靖國神社社務所


 これは民主党小沢代表にも言える事ですが、これだけ分かり易く説明されて分からない様な馬鹿が宰相になって、この国が良くなるとは私には到底思えないものです。

 小泉内閣を嫌うのは別段何の問題も無いものですが、小泉憎しの一念で、福田総理誕生などという笑えない事態を引き起こされる事だけは、御免被りたいものと思います。

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