FC2ブログ

 
或る浪人の手記

人気blogランキング にほんブログ村 政治ブログへ FC2ランキングへ ヲシテ町へ
べ、別にあんたのために書いてるんじゃないんだからね!ま、まあ、どうしてもって言うなら、ちょっとだけ読んでいってもいいけど…なツンデレ系時事ブログ
ブックマークに追加する
最新の記事

      全ての記事を表示する

トップ政治 → ま、もともとどっちもユダ公の犬だしね、の巻

ま、もともとどっちもユダ公の犬だしね、の巻
人気blogランキングへにほんブログ村 政治ブログへFC2ランキングへ

橋下氏「国政選挙では公明に協力」

 大阪府の松井一郎知事と大阪市の橋下徹市長は13日、公明党大阪府本部の新年会に出席し、府市を解体・再編する大阪都構想の実現に向けて協力を呼びかけた。橋下市長は協力が得られれば、国政選挙で公明を支援する考えも表明。公明側も改革に前向きに協力する姿勢を打ち出し、接近ぶりを印象づけた。

 公明は府市各議会で橋下市長が代表の地域政党「大阪維新の会」に次ぐ第2勢力。維新が過半数に満たない市議会では、公明などの協力が政策運営などに欠かせない。

 あいさつで橋下市長は「僕が生きるも死ぬも公明の市議会議員の皆さん次第」と繰り返し強調。「維新代表として、国政選挙では我々ができることも精いっぱいさせてもらいます」と衆院選で協力する意向も示した。

 松井知事も「知恵をもらって、一緒に大阪を変えたい」と話した。

 公明府本部は昨年11月の知事・市長のダブル選挙では中立の立場を取った。ただ選挙結果を受け、知事らが設置を目指す府市再編の協議会に参加する方針を決定。府市それぞれの2月議会に提出される見通しの設置条例案に賛同する予定だ。

 公明党の山口那津男代表は知事と市長について「府民市民の大きな期待を担って誕生」と評し、「日本を引っ張る大阪にするという期待を、力を合わせて実現しないといけない」と強調した。

 公明は新年会会場で関西地区の次期衆院選の小選挙区候補を紹介。公明側にとっても維新との距離を縮めることで衆院選を有利に進める狙いもあるとみられる。

(2012年01月13日 日経新聞)

 ま、こいつは「こんな奴」だって、ずっと警鐘を鳴らしていたというのに、聞き分けもしないで持ち上げて騒いでいるバカが呆れ返るくらいにいたのだから、いたたまれないと言うか何と言うか、ね。

 まあ、過ぎた事をグチグチと、それこそ「ミンスに投票した奴は死ね」とか、マジキチで何処が愛国者なんだか分からんキモウヨヒキニートどもみたいな事言っていても何にもならない訳だから、割り切ってやっていくしか無いですな。

 とにもかくにも、橋の下乞食大酋長閣下様なんてのは、口では大層な事を言っているけれど、その本質はと言えば、こういう奴な訳ですよ。

 手前の思うとおりに、遣りたい放題出来るのならば、国なんてどうなったって構わない。

 君が代?日の丸?

 それはね、例のたかじん氏の番組で、この問題で煽ったら自分に妄信的についてくるバカが多数出てくると確信したから、そういうアホでバカでキチガイな信者を手放さない為の手段としてやっているだけの事。

 サヨクの反日の丸、反君が代が「手段」であるように、こいつにとって、日の丸、君が代は「手段」なの。

 アホでバカで明き盲の信者どもを従える為の。

 本当はね、どうでもいいの。

 いや、お得意の原理原則論的に、公務員なんだから日の丸掲げて君が代歌うくらいしろよ、程度には思っているかも知れないけれど、その程度の事。

 というか、この辺は「感覚」の話なので難しいのだけれど、この辺りが、ネオコン的なホシュ・ウヨクと、本来的な保守・右翼の差異なのよね。

 本来的な保守・右翼層にとって、原理原則論だの合理性だの、そんな事はどうでもいい。

 むしろ糞喰らえ。

 何故なら、そういう原理原則論だの合理性だのというものこそが、保守・右翼の守るべき「価値観」を蝕むものに他ならないから。

 昔からの仕来りだとか、祭祀だとか、伝統文化だとか、そういうものは、「原理原則論」だの「合理性」だのという「価値観」から見ると、とんでもなく「下らないもの」というものになる。

 「それ」を完全否定する訳じゃあ無いけれど、「それ」を価値観の中心に置くのならば、我々が「日本」であるべき理由など何処にも無い。

 「天皇陛下」に合理的な理由なんて無いし、「大統領」ではいけない「原理」も「原則」も無い。

 「皇室」が崩壊すれば国が崩壊する、というのは、「日本人的」な、そう、極めて「日本人的」な感覚によるものなのだから。

 そして、ネオコン的ホシュ、バカホシュ、似非ホシュでは無く本来的な保守が崩壊を案じている「国」は、漢字の「国」では無くカタカナの「クニ」。

 これも、極めて感覚的なものだから分かりづらいかも知れんけれど、他に説明の仕様も無いのでこのまま話を進める。

 兎に角、そういう「クニ」的な価値観を壊すものの代表が「原理原則論」だの「合理性」だのといった価値観であり、その代表者が、橋の下乞食大酋長様。

 「保守」的な価値観から、一般的なサヨクの更に向う側にいるのが橋の下乞食大酋長様。

 ま、長々と書いてきたけれど、分かる人にひ、何となく言わんとせん事を分かって貰えるんじゃないかと思う。

 本当は、そうじゃない人(最初から聞く耳持たないバカは除く)にも伝えなければならないのだけれど、そこにまで伝えきれたかは、正直自信が無い。

 感覚を文字にするのは凡人にはムズイよ、バーニィ。

 まあ、兎に角、橋の下乞食大酋長様はこんな奴な訳ですよ。

 手前の好き勝手に出来るのならば、カルト団体とも容易く、何の躊躇も無く手を結ぶ、凡そ「保守」とは言い難い人種。

 その事を、一人でも多くの人に分かって貰えればと思う。

人気ブログランキングへ←人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログへ←大地よ、海よ、そして生きているすべてのみんな…このオラにほんのちょっとずつだけ元気を分けてくれ…!!!
FC2ランキングへ←おめえ頑張ったよ…よく頑張った…たったひとりで…今度はいいヤツに生まれ変われよ…一対一で勝負してえ…待っているからな…オラももっともっと腕をあげて…またな!
woshitecityへ←そうだ、ヲシテ町行こう。

黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野 絢也
講談社
売り上げランキング: 22223



PR情報
あなたのお住まいの地域で最安のブロードバンド選び
月額525円からで500MBの大容量!チカッパ!レンタルサーバー
スポンサーサイト


南京の真実

ブックマークに追加する
誰かを悪者に仕立て上げてルサンチマンに訴え掛けるような政治家は信用なりませんな。

政治家は正しい政務を粛々とこなすものです。
派手ではないですが、小渕元総理などはそうでした。
2012/01/14(土) | URL | 明治 #-[ 編集]
>誰かを悪者に仕立て上げてルサンチマンに訴え掛けるような政治家

全くその通りだと思います。ユダヤ人を仮想敵にしたてたヒトラーと本質的には同じですね。
さて、「創価は大嫌いで、橋下をマンセー」していたネトウヨ達は、今回のこの事態にどう反応するのでしょうか?どんな分裂症的な理由で正当化するのか?、楽しみでもあります(^^ゞ。
2012/01/14(土) | URL | 人民の敵 #-[ 編集]
公明に協力云々は遺憾だが橋下も売国議員よりはまだマシ。バカウヨの脱線も国想えばこそで反日アカよりはまだマシ。100%同意見はありえんから内輪の叩き合いは控えるべきだが、敵より味方の馬鹿の方が厄介なのもまた事実。あからさまな敵より味方を装った敵の方が深刻なのもまた事実。国を守るとはかくも難しいのかと思う晴れた午後。
2012/01/17(火) | URL | 稲妻雷右エ門 #-[ 編集]
URL
コメント
パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバックURLはこちら
http://restororation.blog37.fc2.com/tb.php/2660-f2c0abd5
1 :影の大門軍団φ ★:2012/05/22(火) 21:03:02.29 ID:???0 公明党が、今国会中に衆院解散・総選挙を実現する戦略を巡って苦悩している。同党は消費増税法案を否決して解散に追い込む戦略を基本とし、22日の...