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悪党ども歌ってみるか! 地獄の数え唄!!
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増税布陣 支持広がらず 世論調査

 共同通信社の世論調査で内閣支持率が横ばいにとどまったことは、野田佳彦首相が消費税増税を断行するため態勢を強化した内閣改造に国民の期待が広がっていない現実を浮き彫りにした。民主党内の増税慎重派や野党は抵抗を強めるとみられ、「消費増税シフト」は出ばなをくじかれた。 (原田悟)

 首相は十四日のテレビ東京番組で、消費税増税を柱とした社会保障と税の一体改革に関し「政治生命を懸けてやり抜く」と強調した。

 しかし、首相の強い決意とは裏腹に、世論調査では消費税増税に厳しい結果が突き付けられた。国会議員の定数削減や国家公務員の給与削減などの無駄削減が実現しない限り「増税すべきでない」との回答が約八割を占めた。

 民主党の増税慎重派議員は「国民感覚からすれば当然だ」と首相をけん制。賛成派議員も「この二つができなければ増税をお願いすることなどできない」と述べた。

 首相は二十四日召集の通常国会で、議員定数と公務員給与の削減を目指すが、野党との協議が進むめどは立っていない。野党と合意しない限り、参院で与野党が逆転した「ねじれ国会」で関連法案の成立は難しく、実現できなければ国民の増税への理解は得られないことになる。

 内閣支持率も改造直後としては厳しい数字となった。

 改造に踏み切れば、内閣の顔触れの新鮮さから、支持率は上昇するのが通例。菅政権でも、二〇一〇年九月の改造後に政権発足時を上回る64・4%を記録。約一週間前の調査より9・7ポイント増えた。参院で問責決議を受けた仙谷由人元官房長官らを交代させた一一年一月の再改造でも、一〇年十二月に23・6%まで落ち込んでいた支持率を32・2%へと押し上げている。

 ところが、今回は前回調査よりわずか0・1ポイント増。岡田克也副総理について約六割の人が「期待する」と回答しているにもかかわらず、内閣支持率が回復しなかったことは、政権自体への信頼が揺らいでいることをうかがわせた。

 野党は「国民は野田政権を冷ややかに見ている」(自民党幹部)と対決色を強める構えだ。首相は与野党協議を経て、増税関連法案を三月に国会提出したい考えだが、内閣改造しても難しい状況に変わりはない。

(2012年01月15日 東京新聞)

 当たり前の話で、むしろ、何を根拠に内閣改造、それを増税の断行を目的とした内閣改造なんかで、支持率が回復すると思ったのか、小一時間問い詰めたい。

 まあ、今までの内閣が、内閣改造とかいう茶番でそれなりに支持率を回復させているのに習ったのだろうが、もういい加減、その手には国民も飽き飽きとしてきているし、何よりも受け入れられないのが、その内閣改造が「増税」を目的としたもの、というところ。

 マニフェストにあった訳でも無く、むしろ、選挙の時は「増税しない」と声高に叫んで議席を勝ち取った癖に、そんな過去を無視して勝手な独断で進める「増税」の為の内閣改造を支持する人間など、そうそう居る筈がなかろうというものだ。

 それでも、その「増税」が本当に必要なものであるのならば、「仕方がない」とならないでも無い事も無いような気がしないでも無いが、今の経済状態で増税を断行したところで、更なる景気の悪化、それによる更なる税収の悪化という負のスパイラルしか生み出さない事は明白。

 いや、例え経済状態が良好であったとしても、安易な増税、ましてや消費税の増税など、景気の悪化と税収の悪化以外の効果など生み出さない。

 事実、竹下内閣による消費税の導入時、橋本内閣による税率の3%から5%へのアップ時、景気は目に見えて悪化し、税収も見事に悪化している。

 現状の不況の原因の多くが消費税にある、と言っても過言では無いくらいだ。

 そんな愚行を断行する為に行われた内閣改造。

 そんな代物を支持するのは、それによって「得をする」、このままデフレが続いてくれた方がありがたい一部の層と、その連中による情報操作に騙されている憐れな人達くらいのものだ。

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南京の真実

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私は先程DVDで映画「或る夜の出来事」を見た後にブログ「或る浪人の手記」を読んだのであった。或る夜の出来事も良かったが或る浪人の手記も良いと思った春の夜。
2012/01/15(日) | URL | 稲妻雷右エ門 #-[ 編集]
 消費税増税、それもデフレ時になど論外でいちいち言及する価値もありませんが、この頭狂珍聞の糞記事も典型ですが、どこのカスゴミも「増税」か「歳出削減」のどちらかしかないかのような論調ですよね(坪売り珍聞は田村と言う記者が、この点ではまだましなことを書いていますが)。どちらもデフレを悪化させ、プライマリーバランス(笑)が改善する保証もなく、根本的には同じですしね。
 庶民の味方風味の痴呆紙は、我らがア北海道珍聞もそうですし、週末に行った某地方の痴呆紙もそうでしたが、消費税増税する前に行政の無駄(笑)を減らせ、そればっかり。
 庶民の味方のふりをしたミスリードはもううんざり。
 
 歳出削減をことさらに叫ぶ政党と言えば、2大政党(笑)以上に基地外なみんなくたばれ党や大阪萎珍の会であり、自民(笑)はダメ、民主(笑)もダメと言う方向に持ってきて、こいつらに政権を取らせようと権力者たちは考えているでしょうね。ハシゲはまだ大阪でやらせなければならないので、とりえずはみんなくたばれ党ですかね。

 大体一地方の首長の記事が、どうしてここまで頻回に全国的に報道されなければならないのか。あからさまに怪しいです。こんな記事もありますしね。
【調査】 「日本のリーダーは誰がいい?」→橋下市長が断トツ21.4%、2位は石原都知事…橋下市長「露出が多い、今だけの話です」
 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1326685971/
というわけで、金の亡者たちが政治がどうなってほしいと思っているかはもう明らかですね。
 いい加減中身もろくに考えず、リーダーシップ(笑)とか決断力(笑)とか変化(笑)とか改革(笑)とかそんなもんだけで政治家を選ばないでほしいものです。
2012/01/17(火) | URL | 北野茂良 #0OF0GxPA[ 編集]
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